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【秋葉原編】iPhoneの故障品が売れるおすすめ買取店8選

日本屈指の電気街で知られる秋葉原には、故障したiPhoneの高価買取のできる専門店が非常にたくさん存在しています。世界各国でも再生パーツ需要の高いiPhoneは、液晶割れや水没などによる故障トラブルを抱えていても、十分に買取可能な商材です。今回は、ジャンク品扱いになってしまったiPhoneの処分に悩む皆さんに、秋葉原エリア周辺の買取店を8つ紹介していきます。


IPhone / Savan Sekhon

モバイルステーション

http://pastec.net/bigticket/junk.php

モバイルステーションは、秋葉原、札幌、福岡の3店舗で故障iPhoneの買取を行なう人気業者です。

大変見やすいiPhoneジャンク金額一覧

モバイルステーションの故障iPhone買取は、「動作確認ができる・できない」によって減額金額が大きく異なるシステムです。動作が確認されたジャンク品iPhone6sPlusは、1症状につき3,000円~15,000円の減額で買取金額が決まります。持ち込まれたiPhone端末に複数症状がある場合は、減額価格も増える形となってしまうため、注意が必要です。

iPhone7の減額表も公開されている

迅速な対応で定評のあるモバイルステーションでは、先月発売されたばかりのiPhone7とiPhone7Plusについてもジャンク品買取対象としています。iPhone7の中で最も減額価格が高いのは、脱獄を含めたデコレーション端末の18,000円です。これに対して比較的症状が軽度となるフレーム歪みやボタン故障は、9,000円の減額で買取可能となります。

動作不可能でも買取可能

幅広い故障iPhone買取のできるモバイルステーションでは、電源がつかなかったり、アクティベーションロックのかかった端末でも歓迎してくれます。しかし過去に盗難などに遭っていて紛失通知の出ているiPhoneは買取NGとなりますので、オークションなどで端末購入する場合は注意をすべきと言えるでしょう。

iPhone PLAZA

https://www.iphone-plaza.com/shoplist/akb

秋葉原駅から徒歩3分の好立地にあるiPhone PLAZAは、ジャンク品iPhoneを歓迎する人気業者です。

機種別の減額価格を公開中

iPhone PLAZAのサイトでは、iPhone5~6シリーズの減額価格を症状別に公開しています。落下などで生じるガラス割れについては、iPhone5で3,000円、iPhone6Plusで15,000円の減額になる仕組みです。この価格は買取金額ではありませんので、各端末の料金表も別ページから確認すべきと言えるでしょう。

iPhone4S以前のモデルは早めの査定を

良心的なサービスで知られるiPhone PLAZAでは、再生パーツとしての需要がかなり下がっているiPhone4S以前のジャンク品について「価格が安くなること」を明言しています。リユース・リサイクル目的で買い取られるiPhoneは、買取金額が日々下落する仕組みとなりますので、不要なiPhone端末を所有している場合は1日も早く査定に出すべきと言えるでしょう。

赤ロムiPhoneも買取可能

iPhone PLAZAでは、ネットワーク利用制限が○だけでなく、△や×といった赤ロム端末の買取も積極的に行っています。しかし赤ロムとなる×端末が複数台ある場合は、買取不可能になるケースもありますので、注意をするようにしてください。

大黒屋

http://sirorom.e-daikoku.com/junk

チケットやブランド品買取を得意とする大黒屋でも、秋葉原店にて故障iPhoneの査定を行っています。

ジャンク品iPhoneとiPadの買取可能

大黒屋の携帯買取館では、iPhoneとiPadのジャンク品買取を行っています。大黒屋で公開しているサイトを見てみると、買取可能な症状がそれぞれに異なる形となりますので、注意が必要です。しかし大黒屋ではiPad miniの故障端末買取を行っているため、iPhone売却のタイミングで一緒に不要なiPadについて相談してみても良いかもしれません。

ジャンク品の買取上限額を公開中

大黒屋携帯買取館のサイトでは、壊れたiPhoneとiPadの買取上限額が公開されています。液晶だけが割れていて、比較的新しくコンディションの良いiPhone7Plusの場合は、8,800円の買い取り上限額で手放せる仕組みです。幅広いiPhone買取を行なう大黒屋では、iPhone5sなどの古い機種についても200円~400円の買取上限額を設けていますので、新機種の登場によって需要の下がった端末でも大黒屋なら売りやすいと言えそうです。

買取NGとなる故障iPhoneもある

大黒屋のサイトでは、「お買取りができないもの」としていくつかの条件を挙げています。このショップで買い取れるのは、基本的に「動作確認ができる端末だけ」です。また「iPhoneを探す機能」によってアクティベーションロックがかかったiPhoneも査定ができない形となりますので、大黒屋に持ち込む場合は「査定基準に合った端末か?」を必ず確認するようにしてください。

スマートファボ

http://smart-favo.com/market.php

スマートファボでは、秋葉原エリアから比較的近いお茶の水で故障iPhoneの買取を行っています。

中古品とジャンク品の買取上限額の比較ができる

スマートファボのサイトでは、ジャンク品iPhone(ガラス割れ・ボタン不良)のジャンク品と中古品の買取上限額が一覧化されています。人気の高いiPhone6シリーズ(16GB)をチェックしてみると、中古品が20,000円、ボタン不良が19,000円、ガラス割れで14,000円の買取上限額となるようです。

店頭買取時には予約が必要

店舗持ち込みで壊れたiPhoneの査定をしてもらう場合は、電話もしくはオンライン無料査定フォームを使ってスマートファボお茶の水店に来店予約をする必要があります。査定フォームを使ってiPhone端末の情報を送信すると、買取予想金額が返信される仕組みとなりますので、「査定額に納得した時のみ来店すれば良い」と言えるでしょう。

iLab Factory

http://www.iphone110.com/

iLab Factoryは、秋葉原駅から徒歩1分の好立地にある故障iPhone買取業者です。

わかりやすい減額表

良心的なサービスで知られるiLab Factoryでは、iPhone買取上限額の一覧表と付属品欠品に関する減額価格表を別に設けています。6つの付属品項目のあるiPhoneでは、ひとつにつき500円~1,500円の減額になるようです。付属品が全くなく「端末本体のみ」の売却の場合は、どんなにコンディションの良いiPhoneであっても6,500円の減額になるシステムです。

状態ランクもわかりやすい

iLab Factoryでは、買取査定に欠かせない状態ランクをS~Jまで設けています。ジャンク品に分類されるEランクは、故障品と水漏れ品が中心です。これに対して最下位ランクとなるJについては修復できない破損があったり、動作不可能な端末が分類されるシステムとなっています。

ジャンク品iPhoneについても買取上限額が設けられている

各機種のジャンク品について買取上限額一覧を設けるiLab Factoryは、各社のサイトを見ながら比較検討をする皆さんにメリットの多い業者です。価格一覧については、機種と容量のみで買取上限額を設定する仕組みとなりますので、初めて故障iPhoneの売却をする皆さんでも使い勝手の良いサイトと言えそうです。

スマホホスピタル秋葉原

https://iphonerepair-akihabara.com/buy.html

入力しやすい買取依頼フォームを用意するスマホホスピタル秋葉原は、査定士とのコミュニケーションが図りやすい人気業者です。

選ぶだけで故障iPhoneの情報が伝えられる

スマホホスピタル秋葉原の問合せフォームは、機種、容量、キャリア、カラー、外観ランク(コンディション)を選ぶだけで詳細を伝えられる仕組みです。付属パーツの有無についてもチェックを入れるだけで良いため、情報の伝達漏れによる査定額の変動も起こりにくいシステムと言えるでしょう。

送料・振込手数料がかかる場合もある

スマホホスピタルの査定額が3,000円を下回る故障iPhoneについては、振込手数料および送料がお客様負担となります。この場合は、振込手数料400円と送料が査定金額から減額されてしまいますので、「査定がつかないほど損傷が多い」とか「古すぎてパーツ需要が少ない」といったiPhoneを売却する時には、送料・振込手数料・査定料無料のところに依頼をした方が良いかもしれません。これに対して比較的コンディションの良い故障iPhoneの場合は、諸費用が差し引かれても納得の振込額になることが多いようです。

秋葉原Jan-gle

http://www.jan-gle.com/kaitori/

秋葉原Jan-gleは、iPhoneを中心とした幅広い故障品を買取る話題の専門店です。

Apple製品の高価買取ポイントが公開されている

良心的な対応で定評のある秋葉原Jan-gleのサイトでは、店頭持ち込みする前にチェックしていただきたいポイントや作業がきちんと整理されています。この手順に沿って初期化やAppleIDの解除をしておけば、店頭で買取NGになることもありません。また秋葉原Jan-gle側の求める端末の条件を知っておけば、査定士への相談や交渉もしやすくなりますので、壊れたiPhoneを手放す皆さんにより良い情報を提供するお店と言えそうです。

個人向けの買取は1回2台まで

秋葉原Jan-gleの個人向けiPhone買取窓口では、1回の持ち込みで2台までの端末を査定対象としています。持ち込み希望者が修理店などを営んでいて大量査定を希望している場合は、法人買取専用窓口を紹介される流れとなるようです。

QUICK(クイック)

c-shinjuku2-5

http://hikakaku.com/company/quick/

秋葉原の店舗に直接iPhone端末持ち込みする余裕がない人には、良心的な郵送買取サービスで定評のあるQUICKをおすすめします。

買取可能なパーツを見つけてくれる

iPhone修理店を母体とするQUICK(クイック)では、他店では買取が難しい故障端末にもパーツとしての価値を見つけてくれます。こういった形で部品取りを主目的とするQUICKに壊れたiPhoneを送れば、基本的に買取NGが出ることはほとんどないと言えそうです。

Apple Storeで本体交換した端末でも大丈夫

良心的な対応で知られるQUICKでは、Apple Storeで行った本体交換によってネットワーク利用制限の診断で正しい結果のでない端末でも相談に応じてくれます。そんなQUICKで歓迎するiPhone端末は、利用可能な「○のみ」となります。しかし△などが表示された端末については減額によって買取対応してくれることもありますので、どんな状況であっても1度は相談してみる価値のある買取業者と言えそうです。

故障iPhoneを高く売るためのポイントを公開している

壊れたiPhoneの高価買取で話題のQUICKでは、「高く売るには?」というページで端末発送前の準備や注意点などを公開しています。ここに書かれているポイントを実践しながらiPhone端末を送れば、QUICKの査定基準に合わせることができそうです。

見積フォーム送信後のレスポンスが高い

お客様対応がスピーディーなQUICKでは、営業時間内であれば1時間前後で査定額の連絡メールが届く仕組みとなっています。これだけ早いレスポンスは小規模業者には難しいサービスとなりますので、全国レベルの対応のできるQUICKを利用するメリットは大変大きいと捉えて良いでしょう。

まとめ

秋葉原を中心とした御徒町やお茶の水などのエリアには、たくさんの故障iPhone買取業者が密集しています。これだけ多くの専門店が集う秋葉原は、業者間の競合により他地域と比べて買取相場も高い傾向がありますので、新型iPhoneの軍資金調達を目指す人にも嬉しいエリアと位置付けて良さそうです。

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