【au・docomo】AppleCareと携帯キャリアのiPhone保証サービスを比較【SoftBank】

iPhoneは、その形状からしてさほど頑丈ではありませんし、常に持ち歩きますので落としたり、水に濡れてしまうこともないとは言えません。日常の行動のちょっとしたことで、壊れてしまう可能性が多々あります。表面に傷がついたとかならば使い続けられるかもしれませんが、破損の度合いによっては急に発火するなどということも起きることがあります。

実際、破損で壊れたり、故障した時には速やかに修理するべきなのですが、修理代金も結構かかりますから、iPhone利用者の方にはお悩みどころかと思います。そこで、各社取り揃えている保証サービス制度ですが、どのサ-ビスがお得なのか、加入して本当にお得なのか、それについて紹介していきます。


iPhone 5S / Lum!nous

転ばぬ先の杖-保証制度:AppleCare

iPhoneシリーズは、標準でAppleの保証サービスが利用できます。ユーザーが原因でない故障や初期不良、部品の耐久性不足といった場合に、1年間の保証が付いています。保証対象期間内であれば、無償でサポートが受けられます。

またユーザーが原因の故障について対応するのがAppleCareというサービスです。有料ですが、iPhone故障時に交換修理を7800円で受けることができるサービスです。別途、AppleCare+というサービスも有料で行っています。故障時の負担金が変わってきます。

転ばぬ先の杖-保証制度:au、docomo、SoftBankの場合

⑴ドコモはiPhone向けに月額600円で、独自の補償サービスを提供しています。初回申込時は31日間無料で、利用期間の限定はなく加入し続ける限り補償を受けられます。

補償内容はAppleCare+に似ていますが、対象は水濡れ、全損、紛失、盗難、破損、故障、購入から1年を超えた自然故障(1年以内は標準保証内)で、1回7500円で最大2回まで修理や交換などのサービスが受けられます。AppleCare+に比べると、1回のサービス料金が若干安く紛失や盗難にも適用されることが違いです。

⑵ auの場合、iPhoneの故障時は基本的にAppleCare+の利用でまかないます。また月々702円紛失補償オプションで紛失や盗難に備えることが出来ます。

⑶ソフトバンクは「あんしん保証パック(i)」(サービス案内)というサービスを提供しています。料金は月額500円で、故障(破損、水濡れ、電池消耗など)に対して、アップルの正規修理に一定の補償を受けられるというサービスです。ドコモと同じで加入し続けていれば、その期間は補償を受けられるという点です。

AppleCareとキャリア保証どちらがいいのか

修理や紛失時のメリットなど、各社色々なサービスが展開されていますが、各社比較しても水濡れなどの全損の交換以外でのサポートでない限り、さほどコストパフォーマンスはよくないと感じられます。何故なら、故障しなくても毎月お金を払うという不公平感がある事です。
壊れたらその時に修理店に持って行くことで十分足りえるのではないかと思いますし、修理代も高額ですから公式修理でなくとも、非正規店での修理でかなりコストも抑えられます。

仮に水没・全損・紛失しても、発売から時間が経っていれば、マーケットの値崩れも起きているでしょうから、買いかえればいいのであって、わざわざ保証制度に入っておく必要もないでしょう。そのためには、まずは購入してから1年間くらいは全損しないように、大事にiPhoneをお使いになるよう心がけましょう。

買取価格比較サイトのご紹介

最安修理ドットコムの姉妹サイトとして、 iPhoneをはじめとするスマホ・タブレットなどの 買取価格を比較できるサイト「ヒカカク!」 を運営しています。あなたが持っているモノの買取相場をまずは調べてみませんか。 画面割れ、起動不能など壊れた携帯電話も売ることができます。

このコラムに関連するキーワード

役立ったら是非シェアしてください