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故障の症状別!交換レンズの修理代相場まとめ 

カメラは幅広い年齢層が楽しむことのできるため、古くから人気のある趣味の1つです。近年はデジタル一眼レフが主流となっており、素人でも美しい写真を取ることが可能になっています。カメラを趣味にする方が、最も出費をするのが「レンズの買い替え」でしょう。レンズによって取れる風景は大きく異なり、店舗には1本数十万円もするカメラレンズが並んでいます。

もしも、ご自身のカメラレンズが故障してしまった際には修理依頼が必要ですよね。ここでは、メーカー別にカメラレンズの修理費用相場を紹介していきますので、参考にしてみて下さい。


lense filter. / hildaaa.

カメラのレンズを修理に出す場所

カメラレンズの修理方法としては、大きく分けて2パターンあります。1つめがメーカーに直接連絡をとって修理依頼をする方法。もう1つは、カメラを専門に取り扱っている業者に依頼する方法です。

メーカーの修理相場について

各メーカーごとに修理費用の相場は異なってきます。また、カメラレンズの性能によっても個体差が生じますので、詳しくはメーカーのホームページで確認するか電話での問い合わせを行なうといいでしょう。以下の相場は、あくまでも参考程度として下さい。

修理業者への依頼

中古のカメラやレンズを取り扱っている業者の中には、独自で修理を受け付けている店舗もあります。中古での買い取りを行った後に、商品として出すにはメンテナンスや修理が必要。その際に培った技術を用いて、修理サービスを提供している場合があるのです。

また販売は行なっておらず、カメラを含めた電子機器の修理のみを専門で受け付けている業者も存在します。カメラ、イヤホン、ヘッドフォン、ブルーレイなど幅広い商品を取扱ていいることも多く、その技術力は確かなものがあるでしょう。

Canonのメーカー修理相場

Canonのレンズ修理代金の一例を紹介します。これら料金は、技術料12960円に部品代金を加えた値段になっています。こちらのレンズの修理費用相場は14000円〜58320円となっており、Canonの製品のなかでも高額の部類に入るでしょう。レンズによって費用に差が生じますが、故障原因による費用の増減具合は同じです。詳しくはホームページを確認してみて下さい。

EF24-70 2.8L USM
・外観部交換 〜20412円
・外部レンズの汚れ、傷 〜20412円
・内部レンズのカビ、くもり 〜20412円
・フォーカス機能の不具合 〜20412円
・ズームの不具合 〜20412円
・絞り機能の不具合 〜20412円
・描写性の不良 〜20412円
・露出度関連の不具合 〜20412円
・電源、基本操作の不具合 〜20412円
・非分解修理、清掃、外部部品補充 〜15012円
・点検、不具合ヶ所特定 〜15012円
・初撃によるダメージ 〜40824円
・冠水、砂入り 〜54432円

OLYMPUSのメーカー修理相場

OLYMPUSのレンズ修理代金の一例を紹介します。他の機種に関しても、大体同じくらいの修理費用で済みそうです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 (L)(II)(IIR)
露出関係の故障( 記録画像の露出不良、絞りの不調等 )7000〜10000円
ボディ通信関係の故障( 「F値」が表示されない、AFが作動しない等 )7000 ~ 10000 円
ピント関係の故障(ピントが合わない、AFが効かない等 )7000~10000 円
ズーム関係の故障( ズームが動かない、ズーム時引っかかる等 )7000~9000 円
マウントの変形・破損7000~10,000 円
レンズ内のゴミ清掃7000~13,000 円

NIKONのメーカー修理相場

NIKONは、特定のレンズに一律修理代金制度を設けています。該当のレンズであれば、故障部位・故障原因にかかわらず一律料金で修理してくれるので、下記を確認してみましょう。

NIKKOR
・AF-S DX 18-55 F3.5-5.6G II 7524円
・AF-S DX 18-55 F3.5-5.6G VR、AF-S DX 18-55 F3.5-5.6G VRII、AF-S DX 55-200 F4-5.6G 7905円
・AF-S DX VR55-200 F4-5.6G 10286円

1 NIKKOR
・VR 10-30mm F3.5-5.6、11-27.5mm F3.5-5.6 7524円
・VR 10-30mm F3.5-5.6PD、10mm F2.8、18.5mm F1.8、VR 30-110mm F3.8-5.6 7905円

PENTAX

PENTAXのレンズ修理代金は、インターネット上で機種別に見積がとれます。ここでは、代表的な1機種のレンズ修理費用を紹介します。その他のものはホームページ上で確認してみて下さい。大まかな不具合は、症状に限らず同じ値段で修理してくれるようですね。

FA645 45/2.8
・絞りレンズの動作不具合 12204円
・距離リングの動作不具合 12204円
・絞り羽根の動作不良 12204円
・オートフォーカスの動作不良 12204円
・ピントの動作不良 12204円
・ゴミ、カビ、汚れ 12204円

Panasonic(LUMIX)

Panasonicは、修理費用の目安をホームページ上で公表していません。(デジタルカメラに関しては一律修理料金制度を取っています)商品を発送の後、工場で故障原因を特定した後に修理代金が判明する仕組みになっています。ネット上の口コミによるとそこそこの費用がかかるらしく、新しいレンズを買ったほうがいいという声も多かったのが印象的でした。

修理に出す前に確認すべきこと

以上、カメラレンズの修理代金相場でした。中々の高額修理代金がかかりますよね。これらメーカーに修理依頼する前には、ご自身で確認しておくべきことや行なっておくべき事がありますのでいくつか紹介していきましょう。

故障箇所の把握

レンズの故障箇所を正確に把握しておきましょう。一律修理代金を設定していないメーカーだと、ご自身が考えていた故障箇所の他にも不調部分が見つかればそこを含んだ料金での修理対応となってしまいます。

レンズを使ってみてどの部分の調子が悪いのかを正確に把握して、見積金額との相違が出ないようにしておきましょう。

本当に故障?メンテナンスを行なう

カメラレンズの汚れなどは、ご自身で対処できるレベルのものもあります。内部のカビ等は、仕方ありませんが外部のホコリ等であれば拭き取りによるメンテナンスで事足りてしまうかもしれません。もちろん、専門知識を持ち合わせていない方がメンテナンスをするのは危険ですので「自分が対応できる範囲内」で、メンテナンスをしてみて下さい。

一般の修理業者の保証を確認

メーカーではなく、一般の業者に依頼する際は費用だけではなく保証の手厚さも判断基準に加えるべきでしょう。安いだけで、その後のアフターケアがしっかりしていなければ余計な費用がかかることも考えられます。最悪の場合、レンズが使い物にならなくなってしまうかもしれません。費用、保証のバランスを考えて業者の選定を行なってくださいね。

まとめ

カメラのレンズは非常にデリケートな部分です。故障してしまうと高額の修理費用がかかりますので、ひびのメンテナンスを欠かさず行いなるべく修理に出さなくて良い体制を整えてくださいね。

上記で紹介した費用は、あくまで一例です。実際に修理依頼する際は、メーカーや業者に直接確認して費用の見積もりを行いましょう。

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