カメラのオートフォーカスやピントが合わないときの対処法・修理

デジカメは高性能です。自動設定もきれいな写真が撮れるようになっています。特にオートフォーカスは初心者にとって頼りになる便利な機能です。ところが、使い方がわからなかったり、故障したりするとピントが合わないようになります。


Vintage Camera / allenran 917

オートフォーカスは撮影状況や撮影環境により使えないことがある

オートフォーカスにより、便利に写真を撮影できるようになっています。しかし、カメラの機能は電子制御されています。普段は正常に動いていても、少しでも物理的な動作に狂いが生じると予想された動きができないことがあります。ピントが合わなければ、シャッターを切ることができなくなります。オートフォーカスが使えないケースとは、被写体との距離が近すぎる場合です。場所により、ピントが合いくいことがあるようです。基本はシャッター半押しの設定になっていることが条件です。

オートフォーカスは自分で設定を変えられる

オートフォーカスのピントが合わなくなったと感じたら、ピントを微調整する方法があります。カメラにはオートフォーカスの微調整機能があって、自分でピントを修正できるようになっています。初期設定に戻すことや微調整が可能なので、知っておくべき機能です。オートフォーカス機能があるのに、微調整が必要なのは、位相差式と呼ばれる方式のためです。位相差式はピントを速く合わせることができますが、精度がよすぎるために微妙に狂うことがあり、その微調整ができるようにあらかじめオートフォーカス微調整機能があるということです。

オートフォーカス故障時の修理代

カメラのオートフォーカスが故障したときは、自分で調整できない場合、修理を依頼するしかありません。メーカー修理がいいのか、カメラ専門店修理がいいのか迷うところです。メーカー修理で保証期間内で無償修理を受けられるとしたら、少し時間がかかってもメーカーでの保証付修理を依頼したほうがいいでしょう。もちろん、オートフォーカスの動作異常もよくある故障のケースとして取り上げられており、その費用は1万円から3万円の範囲内に収まっています。この費用の目安を参考に、保証外修理を外部の専門店修理に依頼するかどうか決めていくといいでしょう。

まとめ

カメラのオートフォーカスが合わないときの修理について解説しました。デジカメが高性能であるがゆえに、少しでも設定がズレてしまうと、ピントが合わなくなります。また、設定でシャッター半押しになっているかどうかも最初に確認してください。オートフォーカス微調整機能がついているカメラの場合は、自分で調整できる場合があります。修理代は1万円~3万円の範囲内に収まっています。

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