カメラのシャッターが下りなくなった場合の修理・対応法

カメラを使用していて、突然シャッターが下りなくなることがあります。また、長期間使わないでいると、精密機器ですから正常に動くまでに少し時間がかかることがあります。また、シャッターが下りなくなるときは、故障しているかどうかをしっかりと確認しましょう。


Minolta A-2 / Nesster

シャッターが下りない原因

フィルムカメラでもデジタル一眼レフカメラでも、シャッターは必ずついています。突然シャッターが切れなくなると、写真が撮れません。シャッターチャンスを逃さないようにするために、その原因を知るべきです。例えば、AF設定時にピントが合っていないときは、シャッターが切れません。ピントを合わせるだけで通常通り撮影できるようになります。セルフタイマーを使用しているとシャッターが下りません。シャッターが下りない理由は、他にもシャッター幕の不具合、起動部分、制御部分、操作部分などが故障している場合があるようです。

デジタル一眼レフでもシャッターが下りない故障が多い

フィルムカメラが少なくなり、代わって登場したデジタル一眼レフカメラですが、電子部品が各所に使われています。そのため、構造がフィルムカメラよりも複雑になっており、故障しやすくなっています。精密部品だからこそ、最新の修理設備を必要とするわけです。シャッターが切れない場合も、シャッター幕の不具合がほとんどです。また、シャッター以外の部品として連動している起動部分、制御部分、操作部分なども故障することがあり、複合的な要因の場合は修理依頼をかける必要があります。

故障で修理依頼をかける前にやること

カメラのシャッターが切れない場合は、故障なのかそうでないのか判断する必要があります。中古カメラや使用年数の長いカメラだと、急にシャッターが切れなくなることがあります。そんなときは、シャッター幕が動いているのかどうかを確認しましょう。フィルムカメラなら巻き上げをしてシャッターを切ったときによくわかります。シャッター幕のリボンが切れていることがあるようです。
デジタル一眼レフなら、AF設定時のピントズレやセルフタイマーになっている場合など、操作方法の誤りが原因のこともあるようです。このような場合は、修理を依頼する必要はありません。

まとめ

カメラのシャッターが下りなくなった場合の修理について解説しました。シャッターが下りない原因を知りましょう。デジカメなら操作の誤りが原因のこともあります。通常はシャッター幕の不具合が多く、その他連動している部品で、起動部分、制御部分、操作部分が故障の原因となることがあります。

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