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自動車へタイヤ・ホイールを取り付ける費用・流れ・注意点

自動車好きの方にとって、カスタマイズは趣味の1つになっていますよね。シートやオーディオ周りの改造から、外装部分までちょっとした部分までいじりたくなるものです。多くの方がこだわるポイントとしてタイヤです。好みのタイヤやホイールに変えることで、走行性だけでなく“気分”まで変わってくるもの。ここでは、自動車のタイヤ・ホイールを取り付ける際の費用や流れ、注意点について紹介していきます。


Wheel / paulo.barcellos

タイヤ・ホイールを交換する際の流れ

まずは、タイヤやホイール交換の流れに関して見ていきましょう。この点を把握しておくことで、作業にかかる時間等も大枠で予想することができるでしょう。

店舗選択と予約

まずは、取り付けを依頼する業者を選びましょう。車用品取扱店・ディーラー・整備工場などその選択肢は多岐にわたります。もしも親しい関係者がいるのであれば、その方に相談してみるのもいいかもしれません。工賃は各店舗の裁量次第で決定されますので、車を買ったディーラーなどに依頼すれば“特別料金”で取り付けを行ってくれるかもしれませんよ。

店舗を決めたら、日程の予約をしてみてください。当日いきなり作業を依頼しても、なかなか対応できるものではありません。事前に日時を決定してスケジュール通りの行動を意識しましょう。

タイヤの購入、持込み

店舗でタイヤを購入する場合、予約時に購入するタイヤの種類も選択することになります。ご自身の車種にあったタイヤを予算内で選択してください。また、“タイヤの持込み取り付け”を希望される方は、その旨も予約時に伝えましょう。全てのショップで持込取り付けを受け付けているわけではありません。「自分で持っているタイヤの取付をしてほしいのですが」と、対応可否から訪ねてみてください。もしもOKだった場合、修理当日にタイヤをご自身で直接持ち込むことになるでしょう。

施行開始(タイヤ取り付け作業)

手続きが完了すると、タイヤ取付け作業に入ります。店舗や混雑状況によって、作業時間は大きく変わってきますが、当日に作業完了することもあるようです。基本的なタイヤ取付け作業は、着脱・組み換え・バランスの調整・ローテーションの4つが考えられます。この作業量によって、時間が変わってくるでしょう。

各作業の詳細

以下では、タイヤ・ホイールの取付けで行なう「着脱・組み換え・バランスの調整・ローテーション」がどのようなものなのかを紹介していきましょう。

着脱

「着脱」は、ホイールがタイヤについている状態のものを車体に付け替える作業です。ホイールとタイヤのセットで購入した方は、こちらの作業がメインとなるでしょう。

組み換え

「組み換え」は、現在付いているタイヤをホイールから外しタイヤのみを新たに付ける作業です。タイヤの消耗(経年劣化)などで、ホイールはそのままにしたい方はこちらの作業になります。

バランスの調整

「バランスの調整」は、どのようなタイヤ取り付けの際でも必ず行われる作業です。タイヤの形や歪みなどを重りで整えていきます。このバランスが少しでもズレていると、車の走行が安定しなかったり乗り心地が悪いなどの影響が大きくなってしまうのです。

ローテーション

タイヤは、装着位置によって消耗の進みが大きく異なります。前後左右のタイヤの消耗に差があると偏ってしまいますよね。この偏りを防ぐための作業がローテーションです。タイヤの取り付け位置を定期的の変えることで、消耗(摩擦)を均一にして長い期間使えるようにするのです。

この作業を依頼するということは、新しいタイヤは使用しないということになります。

タイヤ交換の費用はどれくらい?

次に、タイヤ交換の工賃がどれくらいなのかについて見ていきましょう。もちろん、ショップによりその値段は異なります。ディーラー・車用品店など、ジャンル別で大体の相場感を掴んでみてください。

車用品店でのタイヤ交換工賃はそこまで高くない

イエローハット、オートバックスといった大手車用品店でタイヤ交換を依頼する際は、多くの方がタイヤ購入とセットで行います。実は、工賃自体はそれほど高くなく1つのタイヤにつき1000円〜2000円程度なのです。バランス調整も同程度の値段だと予想されます。タイヤの購入費用が1つにつき10000円程度だと考えても、50000円程度の費用で収まることが多いのではないでしょうか。ほとんどが「タイヤの購入費用」だということを覚えておいてください。

ディーラーに依頼すると高くつく可能性が

車を扱っているディーラーにタイヤ交換を依頼すると、車用品店よりも高く付くことが考えられます。ただし、車に詳しくない初心者の方であれば少々高くてもディーラーに依頼するのがおすすめです。そのブランドの純正品がない場合でも、タイヤと車体の相性を考えたタイヤ選びをしてくれたりと自分は「タイヤを交換したい」という旨を伝えるだけで良いのです。また、ディーラーへの依頼だと時間の都合が尽きやすいのも事実。繁忙期であっても、比較的ユーザーの都合に合わせたスケジュール間で作業してくれるでしょう。相場は1本につき1000円~2000円程度高くなるかもしれませんね。

ガソリンスタンドが最も安い可能性があるが…

タイヤ交換等で最も安いと言われているのが、ガソリンスタンドです。1本当たり1000円以下の料金で受け付けてくれるところが多いようです。バランス調整含めても1本で1000円程度なので、タイヤ購入費を除けば5000円以内で収まるでしょう。

ただし、ガソリンスタンドは技術力にバラつきがあります。全てのスタッフが有能な技術を持っているわけではなく、中にはアルバイトスタッフが作業を行うこともあるかもしれません。自分の車の状態を把握できる方であれば問題ありませんが、全てを任せっきりにするのは少し心配かもしれませんね。

タイヤ交換時の注意点

最後に、タイヤ交換を行なう際の注意点をいくつか紹介していきましょう。安く済ませようと考えている方も、ある程度の知識を持っておかないと無駄な出費が増えるかもしれませんよ。

持込を行なう際はサイズや適正を確認する

もしもご自身で購入したタイヤを取り付けて欲しいと考えるのなら、サイズ等はしっかり選ばなければなりません。スタッフの意見を基に購入候補を選ぶというのであれば問題ありませんが、通販などを使って全て自分で選ぶ場合は注意が必要です。せっかく買ったタイヤが自分の車に合わなければ、購入費用がまるまる無駄になってしまうでしょう。

粗悪なタイヤを買わない

ネット等でタイヤを購入する場合、商品の品質も自分で見極めなければなりません。せっかく工賃をかけて交換したものが「製造年月の古いもの」であったり「粗悪品」とよばれるものだと、短いスパンでまた交換するハメになるでしょう。もしも自分に車の知識がないのであれば、持込ではなくタイヤ購入からショップやディーラーに依頼するべきなのです。

持込修理の場合工賃が高くなってしまうこともある

先にも述べたように、タイヤ交換の工賃自体はそれほど高いものではありません。業者側が利益を得ているのは、“タイヤの購入費用”がほとんどなのです。そのため、ユーザーが持ち込んだタイヤの交換を通常通りの料金で引き受けてしまったら業者は全く利益になりませんよね。つまり、持込のタイヤ交換は「引き受けたくない仕事」の1つであるといえるかもしれません。そもそも、持込依頼をNGとしているところもあれば「工賃が割増になっている」という所も多いです。せっかく安く済ませようとしているのに、工賃が高くなってしまえばユーザーにとって逆に損をする結果にも繋がりかねません。

もしも持込での依頼を考えているのであれば、先に店舗を決定して「工賃はどれくらいかかるか」を確認してからのほうが良いかもしれませんね。

まとめ

タイヤ・ホイールの取り付けに関して紹介してきました。上記でも述べたように、取付工賃自体はさほど高くはありません。タイヤをどれだけお手頃な価格で購入できるかが、安く済ませるための秘訣だといえるでしょう。もしも、自分の車にぴったりなタイヤを自分で選べるのであれば“持込依頼”を検討することで、安い値段での交換が実現するかも知れません。しかしながら、持ち込み依頼に対する工賃割増などを確認しておかなければ、結果として高く付くことも考えられます。どのような場合であっても、まずは見積もりを確認にしてから行動に移すべきだといえるでしょう。

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