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【Google Home】でよくある故障は?

Googleのスマートスピーカー「Google Home」。優れた音声認識機能を備えており、手を使わずとも様々な機能を使うことができることから話題を集めています。日本にもついに上陸を果たしました。機能面に関してはたくさん紹介されていますが、故障に関してはどうでしょうか?今回はGoogle Homeでよくある故障などに関してまとめてみました。


Google Home tech / ndb_photos

故障の原因は2パターンある

Google Homeに限らず、一般的に電化製品の故障の原因は2パターンあります。1つ目は寿命による故障、2つ目は不具合による故障です。日本においてGoogle Homeは2017年10月に発売されたばかりですので、寿命による故障はまだ考えづらいでしょう。不具合による故障の場合、外部的な要因と内部的な要因が存在します。外部的な要因、例えばコンセントが抜けていたり、Google Homeの周りに置かれた物が原因で誤作動を起しているなどの時は、個人でも直す対応できる場合が多いです。

ただし、内部的な要因の場合は見た目にもわかりづらく、個人では対応しきれない可能性が高いと言えます。「故障かな?」と思った時は、まずは落ち着いて出来る限り状況をよく確認して対応することがポイントです。

Google Homeでよくある故障とは?

Google Homeのよくある故障は次の通りです。

①電源が入らない

Google Homeでは電源が入らないという故障が起きることがあります。まずは落ち着いてコンセントがしっかり差さっているか確認してみましょう。Google Homeの電源であるコンセントが抜けていたり抜けそうになっていると電源は入りません。

もし、コンセントがしっかり差しこまれているにも関わらず電源が入らない時は、内部が故障している可能性がありますので、カスタマーサポートセンターに相談することをオススメします。

②話しかけても反応しない

Google Homeの音声認識システムは非常に高性能であり、通常普通に話しかければ目的の動作を行ってくれます。話しかけても反応しない時は、何かしらの不具合が発生している可能性が高いです。しばらく待ってみて、再度話しかけても反応しないなら再起動してみましょう。周りが騒がしい場合は、静かな場所へ移動して試してみる方法も有効です。それでも反応がなければ、カスタマーサポートセンターへ相談してみることを推奨します。

③動かない

電源が入っているにも関わらず動かないという場合は、一度電源を切って再起動を試してみましょう。何ができて何ができないのか把握することもポイントです。どの機能が動かないのか確認したら、カスタマーサポートセンターへ問い合わせてみましょう。

④勝手に動く

2017年10月、「Google Home Mini」において周囲の音声をほぼ常時勝手に録音し、Googleのクラウドにデータを送信していたという不具合が発見されたことがありました。これに関してはバグであったことをGoogle側が認めており、ソフトウェアアップデートによって解決したという過去があります。

勝手に動く不具合はGoogle Homeの誤作動である可能性もあるので、他に似たような事例がないか、チェックしてみる方法も良いでしょう。大規模な場合は、Google側が調査をして解決まで導いてくれます。原因不明で誤作動を起している時は、一旦電源を切って状況をよく確認することが必要です。

⑤その他

Google Homeは日本で発売されたばかりで、故障事例などに関しても数が少ないという現状があります。これまで確認されていなかった故障が起きる場合もあるので、違和感を感じたら取扱説明書などをよく読んで、使い方に間違いがないかどうか確認してみる方法が有効です。

故障の可能性がある時の対応方法

よくある故障に関して解説してきましたが、故障の可能性がある時の一般的な対応方法に関してもご紹介します。

まずは取扱説明書を確認

まず「故障かな?」と思ったら、状況をよく確かめて取扱説明書を確認してみましょう。正しい使い方をしているか、似たような事例の解決方法は載っていないかなど、チェックすることがポイントです。意外と取扱説明書をよく読むことで解決につながることもあります。

保証期間を確認してから問い合わせを

取扱説明書を読んでも解決しない時は、保証期間を確かめましょう。販売店によっても対応に差がありますので、自分が買ったところの説明書や、Google Homeの保証書をしっかり読み込むことが大事です。

その上で修理を依頼したい、あるいは聞いてみたいことがある時は、販売店やメーカーのカスタマーサポートセンターへ問い合わせを行います。公式HPなどで故障時の対応を紹介しているケースも多いので、電話をかけるまえにチェックしておく方法も効果的でしょう。

問い合わせをする際は、事前に状況を整理して、保証書や現物を手近なところに用意しておき、スムーズに受け答えできる状況を作っておくことがオススメです。お互いに手間にならないように配慮することで、早期の問題解決につなげることができます。

故障するとデータは消える!?

故障した場合、Google Homeを使って入れたアプリなどのデータは消えてしまうのかどうか気になる方も多いでしょう。確認した所、基本的にはGoogle Homeが故障してしまってもデータが失われることはないとされています。

Googleアカウントに紐づけられているので、アプリのデータなどがGoogle Homeの故障が原因で消えてしまうことはないのです。ただし、マルチユーザーの場合は再度声の登録が必要になるケースはあります。

故障したら直す?買い替える?

Google Homeにおいて、自然故障なら購入日から1年間保証期間があります。ただし、基本的には交換対応であり、修理をしてくれるわけではありません。自然故障が原因の場合は交換対応も不可となっていますので、買い替えを検討するしかないでしょう。

不具合が生じた際、販売店やメーカーに相談しても交換対応してもらえない時は買い替えをオススメします。Google Homeの日本販売価格は14,000円(税抜き)、Google Home Miniなら6,000円です。機能面を考えるなら、コストパフォーマンスが高い商品ですので買い替えをしても損はないのではないでしょうか。

Googleの直販サイト以外でも、auショップ、ヤマダ電機、楽天などで販売されています。販売店の故障時の対応なども確認してから買い替えをすると後悔する可能性も少ないです。販売店によってはGoogle Homeが定価より安く買えるキャンペーンを実施している場合もあります。サービスや値段を比較検証してから買い換えると間違いないです。

ベース部分なら取り換えが可能

ベース部分は自由に取り替えることができます。ベース部分が傷ついたり汚れてしまったら、別途購入して取り替えると良いでしょう。Googleストアで3,000円~販売されています。Google Homeの人気がさらに高まればよりバリエーションが増える可能性も高いです。

なお、Google Home用のスキンシールを販売するお店も増えてきていますが、それらは純正品ではありません。ただし、スキンシールを使うことで、より自由に見た目をカスタマイズすることは可能です。傷をつけにくいというメリットも存在します。

迷ったらレンタルもアリ

TSUTAYAの一部店舗では、Google Homeのレンタルサービスを提供しています。7泊8日レンタルする場合の料金は1台800円(税抜き)です。Google Homeを利用したい期間が限られていたり、購入する前にどんなことができるのか確認してみたいという方は、まずはレンタルサービスから利用して見る方法を選ぶことも選択肢の1つでしょう。

スマートスピーカーはまだ発売間もないこともあり、いきなり購入することは不安という方も少なくありません。800円で1週間丸々試せるなら、お得と言えるのではないでしょうか。使う人が増えればTSUTAYA以外のお店でもレンタルサービスを実施する可能性もあります。

Google Homeは今後も人気が高まる?

Google Homeは、もともと市場を急速に拡大しているAmazon Echoへ対抗するアイテムとしてGoogleが発売したものです。Amazon Echoよりも低価格であり、世界的な検索エンジンとして活躍しているGoogleならではの機能も活かされています。Google HomeもAmazon Echoも、まだまだ発展が見込める今後が楽しみなアイテムです。どのように変化していくはわかりませんが、世界的な大企業が力を入れている以上、より便利になる可能性はとても高いでしょう。

Google Homeは日本においても、発売から2ヶ月足らずで多くの人が購入し、人気を益々高めています。CMが積極的に打ち出されていることもあって、知名度も向上傾向にあると言えるでしょう。人気が高まればさらにユーザーにとって使いやすい新機能がプラスされると予想できます。保証期間は1年間、修理対応は基本的には受け付けられていませんが、今のうちに購入して慣れておくこともオススメできるアイテムです。

まとめ

2017年11月現在、日本で販売されているGoogle Homeで目立った故障は確認されていません。販売開始からそれほど時間が経過していないので、今後何かしら故障が起きたという意見が出るかもしれませんが、保証期間内でしたら基本的に交換してくれますし、もし直らなくとも買い替えという選択肢もあります。

スマートスピーカー市場は今後さらに盛り上がっていく可能性が高いので、今のうちに入手しておいても良いでしょう。いきなり購入することにためらいがある人は、レンタルを活用するという手法もあります。

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