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【Google Home】の修理費用はどのくらい?

これまでにない新しいスマートスピーカーとして注目されている「Google Home」。便利な半面、修理が必要な時の費用が気になる方も多いでしょう。今回は、「Google Home」の修理費用などに関して情報をまとめてみました。


Google Home device in front of closed blinds / ndb_photos

Google Homeが故障したら?

Google Homeは、2017年10月から日本でも販売が開始されました。“OK Google”でおなじみのAIである「Googleアシスタント」を搭載しており、有名なYouTuberなどとコラボした魅力的なCMを打ち出していることなどもあって、販売台数は順調に伸びていると言われています。使い方に関しては、多くの人が情報を公開していますが、故障した場合はどうなのでしょうか?

故障についてのHP上の記載

GoogleのHPを確認してみると、以下のように書いてあります。

「Google は、新品の Google Home デバイス(同梱される付属品を含む)については、お客様が Google またはGoogle の正規販売代理店から未開封の状態で購入した日から 1 年間、Google が公開しているユーザー マニュアルに沿った通常の使用状況下で素材や組立品に生じる欠陥に対し保証を行います。」

「限定保証期間中(新品の場合は1年間、再生品の場合は 90日間)に Google Home に欠陥が生じ返品する場合、Google は独自の裁量かつ法律で認められる範囲内で新しい部品または再生部品を使用して Google Home を修理するか、当該 Google Homeをそれと同等以上の機能を備えた新品または再生品の Google Home と交換するか、Google Home の返品と引き換えに当該 Google Home に対して支払われた金額を返金します。」

故障したらカスタマーサポートへ

ポイントを整理すると、Googleが保証の対象としているGoogle Homeにおいて、保証期間内に保証が適応される故障が生じた場合は、部品や新品と交換または返金してれるとあります。基本的に故障した場合には下手に個人で対応せず、Googleのカスタマーサポートセンターに相談してみると良いでしょう。

Google Homeの修理費用は?

実際に修理を依頼したい時はどうするのか、また費用はいくらくらいかかるのかに関してご紹介します。

購入先によって変わる対応

まずGoogle Homeが壊れた場合、どこで購入したかによって対応が変わることを理解しておきましょう。先程お伝えしたように、Googleでも保証期間内ならGoogle Homeの部品送付や新品との交換を対応してくれています。ただし、中には、販売店で相談を受け付けてくれている場合があるのです。

例えばeo光では、eo光で購入したGoogle Homeに限り、eoサポートダイヤルにて交換対応をしています。「故障かな?」と思ったら、最初に自分が購入したお店の対応を確認してみてください。もし販売店では特別な保証を設けていない時は、直接Googleのカスタマーサポートセンターに相談すれば、最適の方法を教えてくれるでしょう。

修理費用は定かではない?

肝心の修理費用に関してですが、実は、Google Homeに関しては修理を受け付けているところがほぼありません。大本のGoogleも部品送付や新品との交換などはしてくれますが、修理という形では対応していないのです。そのため、修理費用は2017年12月現在、定かではないとなります。

基本的に保証期間内なら、必要な部品やあるいは交換品が届きますので、特別な費用はかからず安くすむと言えるでしょう。今後Google Homeがさらに日本でメジャーになれば、修理対応を受け付けてくれるお店がでるかもしれません。

Google Homeのパーツは売っている?

Google Homeのパーツは、保証期間内ならGoogleに連絡すればもらうことができます。しかし、保証期間を過ぎていて自分で直したい場合、パーツを購入できるのか調べてみました。

2017年12月時点では、Google Homeのパーツは販売されていないようです。ただし、よほど機械に詳しい人でない限り、パーツを入手できても修理できる可能性は低いので、売られていなくても問題になることはないでしょう。

なお、内部パーツではありませんが、ベース部分のに関しては純正アクセサリーとしてGoogleで3,000円~販売されています。また、非純正のスキンシールは主に海外で販売されており、Amazonなどを経由して入手することが可能です。Google Homeをより自分好みのデザインにカスタマイズしたい人は利用してみても良いでしょう。

Google Homeは買い替えもあり?

Google Homeが修理対応をしていない理由として、買い替えをしたとしても大きな金銭的負担になりにくいことがあげられると思います。新品の税抜価格はGoogle Homeが14,000円、Google Home Miniなら6,000円です。

お得なキャンペーンでさらに安く購入可能

また、大手家電メーカー「ビックカメラ」「ソフマップ」「コジマ」では、2台セットで3,000円割引、かつ対象商品を購入するとMiniプレゼントというキャンペーンを実施している時もあります。他の販売店もポイントが貯まったりポイントバックがあるなど、お得なキャンペーンを打ち出していることが特徴的です。

高いコストパフォーマンスが魅力

Google Homeは多彩な機能を搭載しており、特に音声認識機能は非常に優れています。1台持っていると手を使わずに便利なサービスをいつでも利用することができます。また、Googleが作っているだけあってとても有能なGoogle特有のサービスを利用できるメリットもあり、コストパフォーマンスは高いです。

Google Homeが壊れてしまい保証期間を過ぎているなら、修理よりも買い替えを考えても損はないと言えるでしょう。

キャンペーンを利用して大手販売店での購入がおすすめ

なお、価格コムなどのサイトを使って最安値を調べて購入する方法もありますが、大手販売店以外は正規価格より500円~1,000円くらいしか値段が変わらないので、利用するメリットは少ないというのが実情です。買い替えはキャンペーン価格やサービス内容を確認して大手の販売店を利用する方法がオススメです。

2017年12月10日まで限定で、ビックカメラ、ソフマップ、コジマがGoogle Homeを半額の税抜き7,000円で販売するキャンペーンを行ったこともあります。期間限定キャンペーンは実施時期が限られていますが、上手く情報を収集して活かすことができるとかなりお得です。Google Homeの新品購入を考えている方、買い替えを検討中の方は調べてから購入する方法を推奨します。

Google Homeにはレンタルもある

購入する前にどのくらい使えるのか気になる、あるいはGoogle Homeを利用する期間が限られている方にはレンタルサービスも推奨できます。

TSUTAYAの親会社であるCCC AIRでは、一部のTSUTAYA店頭でのGoogle Homeのレンタルサービスを実施しています。金額は7泊8日で税抜きたった800円。1週間まるまるGoogle Homeを使うことができて1,000円以下というのはかなりお得でしょう。実施しているのは一部のTSUTAYA店頭ですが、北海道から広島まで広範囲のお店でサービスを展開しているので利用できる人は多いと思われます。

まずは試してみたいという方は、購入ではなくレンタルで利用する方法を視野に入れてみても良いでしょう。

一般的な故障を避ける使い方

壊れてしまうと元に戻るまでに時間がかかります。一番良いのはなるべく故障を避けるような使い方を実行することでしょう。一般的な故障を避ける使い方のポイントを見ておきましょう。

正しい方法で使用する

まずは、正しい使い方で使用することが大切です。取扱説明書などをよく読んで、正しい方法で使うことを心がけましょう。YoutubeにはGoogle 日本版公式チャンネルである「Google Japan」があり、使い方を動画で紹介してくれています。説明文を読んだだけではイメージがしづらいという方は活用することがオススメです。

また徐々にですが、ネット上にGoogle Homeを購入した個人の方の感想なども書かれるようになってきました。より身近な意見として参考になる場合もあります。ただし公式でない情報の場合、真偽が定かでないものも含まれますので気をつけましょう。

定期的な掃除

定期的な掃除をすることも、ポイントとなります。ホコリは電化製品が不具合を引き起こす原因になりやすいため、定期的に掃除をしてあげましょう。時々配置を変えてあげることもオススメです。動かすことで、溜まっていたホコリに気づきやすくなります。

つい掃除を忘れてしまいがちという方は、毎月1日はGoogle Homeの位置をちょっと動かしてみる日にするなど、事前に掃除をする日を決めておくと効果的です。こまめに掃除をすることで、キレイな状態を長く保つことにも役立ちます。

原因不明の故障はGoogle側の不具合の可能性もある

原因不明の故障はGoogle Homeのバグである可能性もあります。世界的に見ると、バグによってGoogle Homeに不具合が生じた事例も確認されているのです。

大規模な場合は、Google側が調査してシステムのアップデートなどで解消してくれています。壊れる原因に心あたりがない時は、バグを疑ってネット情報などを確認したり、Google側に問い合わせをしてみると良いでしょう。Google側が対応してくれる場合もあります。

まとめ

利用者が増えているGoogle Home。故障をした時は販売店やGoogleの保証内容を確認して対応してもらいましょう。もし交換などが出来ない場合は、買い替えを検討する方法も選択肢の一つと言えます。Google Homeは持っていて損のないアイテムです。

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