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iPhone8/8 Plusがフリーズしたときの対処法は?

スマホは端末が古くても新しくても、データ処理量や端末のスペック、その他さまざまな要因から、画面が止まったままで動かなくなってしまう、いわゆる「フリーズ」を起こすことがあります。フリーズの問題はどんなに端末が進化しても付きまとうもので、もちろん人気の「iPhone」も例外ではありません。

iPhoneがフリーズを起こした場合、例に漏れることなく、復旧するためにはやはり強制的な「再起動」が必要になります。


Spigen iPhone 8 Case / TheBetterDay

iPhone8/8 Plusで再起動ができなくなった?

iPhoneであっても、フリーズした場合には強制的に再起動をして復旧しますが、その再起動はどのように行ったらよいのでしょうか。とくにiPhone8/8 Plusユーザーからは、「iPhoneを再起動できない!」といった戸惑いの声をよく聞きます。

iPhone8/8 Plusは再起動ができないと誤解されてしまうかもしれませんが、ご安心ください。iPhone8/8 Plusであっても、もちろん強制的に再起動することは可能です。ただ、再起動の方法がこれまでのその他iPhoneシリーズと異なるのです。

ホームボタンとサイドボタンの同時長押しは効かない

iPhone8/8 Plusを再起動しようとホームボタンとサイドボタン(いわゆる電源/スリープボタン)を同時に長押しした方・・・、おそらくなたはこれまで6S以前のiPhoneをお使いになっていたのではないでしょうか。

再起動にホームボタンとサイドボタン、または上部のボタンを同時に長押しするのはiPhone 6Sまでです。そのため、この方法ではいくら押し続けても、iPhone8/8 Plusはうんともすんともいいません。指が痛くなるまえに、iPhoneから指を放しましょう。

音量を下げるボタンとサイドボタンの同時長押しも効かない

同様に、iPhone8/8 Plusを再起動しようと思い、音量を下げるボタンとサイドボタンを同時に長押しした方・・・、おそらくあなたはこれまで7または7 PlusのiPhoneをお使いになっていたのではないでしょうか。

この方法はiPhone7/7 Plusを再起動するための方法であって、さらには通常の状態でiPhone8/8 Plusでこれをやってしまうと、「緊急SOS」が起動してしまいます(iPhoneの他のシリーズでは、緊急SOSは電源ボタンを5回連続押し)。iPhone8/8 Plusを強制的に再起動する方法は、ややこしいことにこれまでの方法と異なるためご注意ください。

iPhone8/8 Plusを再起動する方法

では、iPhone8/8 Plusを再起動するにはどうしたらよいのでしょうか。今までのiPhoneシリーズと再起動の方法が異なるため迷う方が続出しているようですが、次のような手順で再起動することが可能です。

  • 1. まずは「音量を上げるボタン」を押して、すぐに放します(長押ししない)。
  • 2. 次に「音量を下げるボタン」を押してすぐに放します(長押ししない)。
  • 3. そして、Appleの ロゴが表示されるまで、「サイドボタン」を長押しします。

iPhone8/8 Plusでは今までは必要であった「同時長押し」がなくなり、ボタンを順次押す手順に変更されました。もちろん、これでもとても簡単に再起動することができるのですが、これまでのiPhoneやApple社製品を使っていた人からすると、もはや感覚的に推察できる手段ではないですね。

iPhone8/8 Plusを再起動するためにやってはいけないこと

iPhoneがフリーズしてしまうと、カッとなって復旧させるために手荒な方法を取ってしまう方がいますが、必ず上記の手順で再起動を行うようにしてください。

iPhoneは基本的に精密機器だと考えてください。叩いたり衝撃を与えたりすると、場合によっては端末内外が破損してしまい、ただのハンディな板になってしまいます。叩いたり衝撃を与えたりして直るのは、ブラウン管テレビなどの一昔前の機械製品でみられた復旧方法(?)ですが、iPhoneのような精密機器に対しては通じませんので、無茶はしないようにしましょう。ぶんぶんと振り回すだけでも、iPhoneにとって良いことは一つもありません。

iPhone8/8 Plusを再起動してもコンテンツは消失しない

あまりフリーズに縁がなかった人からすれば、フリーズは「深刻な故障」のように映るかもしれませんが、基本的には端末の一時的な挙動の不良と思って大丈夫です。フリーズや再起動することによって、端末内のコンテンツが消えてしまうことはほとんどないとApple社の公式ウェブサイトでも記載があるので、過度に心配する必要はありません。

ただし、作業中で保存していなかったもの(書きかけのメールやメッセージ、編集中の画像など)が途中の状態で保存されていることはあまりないので、その場合には残念ながらあきらめなければならないでしょう(そのアプリや保存済みデータが消えることはほとんどありません)。そのため、フリーズしたからといってAppleストアに持ち込んだり、修理予約をしたりすることはせずに、まずは端末の「再起動」をお試しください。

まとめ

フリーズしたときにiPhone8/8 Plusを強制的に再起動する手順は、これまでのiPhoneシリーズと大きく異なります。「同時長押し」はなくなり、①音量上げボタン、②音量下げボタン、③サイドボタン長押し、のスリーステップですぐに再起動することができます。 また、基本的にフリーズまたは再起動したからといって、端末内の保存済み・インストール済みコンテンツが消えていたり、破損していたりすることはないので余計な心配は不要です。

iPhoneは精密機器でもあるので、フリーズしたからといって衝撃を与えるようなことはせず、まずは上記の手順にしたがって再起動で復旧するようにしましょう。

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