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iPadが充電できないときに自分で直す方法と修理方法

iPadもiPhoneと同じように突然充電できなくなることがあります。そんなときに知っておきたいのが、対処法と修理についてです。

ここでは、iPadが充電できないときに自分でできる対処方法と修理依頼をする場合の方法についてご紹介します。


Ipad cable showing voltage / Campus Party Europe in Berlin

iPadが充電できないときの対処法

iPadが充電できないとき、修理に出さなくても自分で対処して直る可能性は十分あります。対処法は比較的簡単にできるので、ぜひ試してみましょう。

再起動する

iPadにはスリープボタンがあり、このボタンを長押しすれば再起動するようになっています。もしこの段階で電源が入れば、「電源オフ」を選択して電源を落とします。

その後、スリープボタンを長押しして電源を入れます。これはあくまでも通常起動の方法です。

次は「スリープボタンとホームボタンを長押しする」という方法です。これら2つの方法で電源が入らない場合は、充電不足以外の原因が考えられます。

Macで充電する

ウィンドウズのパソコンを使っているときは、iPadの電源ケーブルを差し込んでも充電はできません。しかし、Macの場合はiPadを充電することができます。

もし直接コンセントに差し込んでiPadが充電できなくなったときは、Macでも充電できるか確かめてみましょう。MacにつないでiPadが充電できれば、充電できない原因はiPadではなく充電器側にあると考えられます。

USBケーブルの不良や端子の接触不良も疑う

iPad本体の故障でなければ、次はUSBケーブルの不良や端子の部分の接触不良を疑ってみましょう。

USBケーブルは、純正品でないときちんと充電されない場合があります。激安のUSBケーブルを使っているなら、純正品に戻して充電してください。

接触部分をタオルや綿棒で拭き取る

iPadが充電できない原因として、USBケーブルを接続する部分の端子が汚れていてうまく接触していなかったというケースもあります。ホコリやゴミがついていた場合は、拭き取るだけで済む場合があります。

修理に出すとiPadが使えなくなり、費用もかかるので自己解決できるほうがいいでしょう。

Genius Bar(ジーニアスバー)やApple正規サービスプロバイダ、郵送修理を選択

いろいろ試したけれど、iPadが充電できないという状態が直らない場合は、修理や交換を依頼しましょう。

Apple直営店のGenius Bar(ジーニアスバー)が近くにあれば、インターネット予約を入れてiPadの修理や交換を依頼できます。もちろん、保証期間内であることが前提です。

それほどたくさん直営店があるわけではないので、いつも予約が多いようです。それ以外のショップといえば、Apple正規サービスプロバイダになります。こちらはAppleが認定したショップです。

ショップがない、修理に行く時間もないとなると、郵送修理が一番です。ヤマト運輸が送料無料で引き取りに来てくれます。

Apple正規店に修理依頼した場合の修理費用

Appleには「AppleCare+」という保証サービスがあります。この保証パックに加入している場合は、通常より安く修理してもらえます。今回のようなiPadが充電されないという故障の場合、修理の料金は2通り考えられます。

iPadが充電できないという症状が、繰り返し使用することによるiPadのバッテリー寿命が原因だとした場合、バッテリー交換のみで済む可能性があります。

バッテリー交換で済んだ場合、保証パックに加入している方は無料でバッテリー交換をしてもらえます。未加入の場合は11,400円の値段でバッテリー交換を受け付けています。

一方、iPadが充電されないという症状がバッテリー交換だけでは解決できない場合、つまり修理依頼となった場合は無料での修理はしてもらえません。

「AppleCare+」加入者の場合は月額料金+4,400円で修理可能ですが、未加入社の場合は22,800 円〜最大66,800 円も料金がかかってしまいます。この修理費用はiPad miniやiPad Proなど、どのiPadモデルを使用しているかによって変わります。

参考:iPadをバッテリー交換する際の目安とAppleの保証サービスについて

一般の修理業者に依頼した場合の修理費用

Apple正規店に依頼した場合の修理代が最大66,800円となると、修理依頼するのに躊躇してしまいますよね。

iPadの修理方法は、Apple正規店に依頼するという手段だけではありません。「こんなに修理代を払えない/払いたくない」という方は、一般の修理業者に依頼することも検討してみてください。

一般の修理業者の場合、正規店よりも安く修理してくれる可能性が高く、そして何よりも修理期間が短いということが特徴です。

修理にかかる料金は依頼先の修理業者やiPadの状態によって変わってくるので、具体的に知りたい方は問い合わせてみましょう。

参考:iPad故障時の修理の流れ

安くて早いおすすめの修理業者「ポストリペアー」

iPadが充電できないとき、自分で接触部分を直すのは少々難しく感じてしまいます。とはいえジーニアスバーやApple正規サービスプロバイダに持ち込んでも高額な修理費用がかかったり、予約がいっぱいで待たされたり…。

そんなときはスマホ、タブレット、ゲーム機などの修理を行ってるポストリペアーがおすすめです。

ポストリペアーではスマホやタブレット修理を郵送にて受け付けています。郵送専門の修理業者なので、店舗維持費がかからないぶん格安でiPadを修理しているのです。

対応はとても早く、修理も高クオリティ。充電口交換の修理費用はiPad 2/3/4なら4,980円、iPad Airなら5,980円と、かなり安くなっています。

AppleCare+未加入でApple正規店に依頼した場合の費用が、iPad 2で28,800円、iPad Airで28,800円または34,400円なので、ポストリペアーの修理料金が如何に安いか分かります。

もちろんiPad miniにも対応しているので詳しい見積もりは以下のフォームから気軽に問い合わせてみてください。

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お使いの機種(必須)

故障の状態(必須)

まとめ

iPadはiPhoneと同じく、突然充電できなくなることがあります。そんなときには、自分で一通りの対処法を試した後、Genius Bar(ジーニアスバー)やApple正規サービスプロバイダでの修理の他、ポストリペアーで郵送修理をお願いするといいでしょう。

また、その他にも一般の修理業者は全国に数多くあります。どの修理業者に修理を依頼するかによって、修理時の料金や保証期間、修理にかかる時間は変わってきます。

そんな修理業者の中から「iPadの充電ができないときに修理依頼をするならどこがいいか」を一つひとつ調べるのは大変ですよね。当サイト最安修理ドットコムには全国各地の修理業者を簡単に調べることができます。

各修理業者の修理代がわかるので、お住いの地域で安い修理業者を探したり、各業者の口コミを参考に評判のいい修理業者を探してみてください。

一般の修理業者に修理を依頼する際は、値段だけでなく評判や保証期間もしっかり参考にし、安心・安全な修理業者に依頼することをおすすめします。

お住いの近くにいい修理業者がない方やiPadを店頭まで持っていくのが面倒という方には「郵送修理」も受け付けているので、気軽に問い合わせてみてください。

参考:
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