iPhoneが起動不能時に試すべき6つの対処法

iPhoneが突然起動しなくなることもよくあります。ところが、iPhoneはボタンが少なく、起動しなければ、どこが原因で故障しているのかも全く知ることができません。そこで、iPhoneが起動不能になったときの対処についてまとめました。

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iPhoneが起動不能になったとき最初にやるべき3つの対応

iPhoneの画面を見たら真っ暗で何も表示されていないとすれば、一度電源ボタンを押してください。それでも起動しないとわかったら、次は電源ボタンを長押ししてください。これで通常起動することがあります。しかし、完全に充電が切れて放電していることもあります。その場合は電源ボタン長押しでも起動しません。

充電してみると赤いバッテリーマークが表示されることがあります。電源ボタンが破損しているときは、USBコードでiTunesに接続すれば、自動で電源がONになります。

最後に強制起動の方法です。これは電源ボタンとホームボタンを同時に長押しすればOKです。

電源が入った後、アップルのリンゴマークでフリーズする場合の2つの対応

とりあえず、電源を入れることはできたけれど、そのままiPhoneが動かない場合があります。リンゴマークが表示されそのままストップしているケースです。こんなときは、パソコンのiTunesとUSBケーブルで接続し、バックアップしていたデータから復元作業を行うといいでしょう。

復元をしても起動しない、復元できないときには、工場出荷時状態に戻すといい場合もあります。この場合は、データがiCloudやパソコンなどにきちんと保存していることが前提になります。全て購入時の状態に戻ってしまうので注意が必要です。

電源ボタンを押しても電源が入らずどうしようもない場合はAppleに聞こう

自分で何をやっても動かなくなった場合は、Appleに問い合わせてみるといいでしょう。営業時間内なら電話でも対応してくれます。この方法は、全ての対処法を行った後でもいいですし、時間を短縮したいなら、修理を前提に最初から問い合わせるのも良いでしょう。Appleのオペレーターなら、いろいろな対処法を知っています。部品交換や修理などをしなくても、iPhoneの起動不能状態が解決する場合があります。

まとめ

iPhoneが起動しない場合、それはブラックボックスのような存在です。また、詳しい説明書などもないので、ある程度は自分で対処する必要があります。電源ボタンを使った起動方法を試し、その後、電源が入る場合は、データを復元することもできますが、そうでない場合は、Appleに問い合わせてみて、修理や交換が必要かどうかを確認しましょう。何も知らなくても、応急処置の方法を教えてくれます。

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