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iPhoneの初期1年保証、AppleCare+、非正規修理はどう違うか

iPhoneには、通常保証が無料で付属しているので1年以内なら保証対象内の故障なら無料で修理できます。こうした正規の保証と保険としての意味合いの強いAppleCare+の保証には、大きな違いがあります。また、非公式修理についても費用が安いメリットがあります。これらはどう使い分けるべきでしょうか。


iPhone 5C, iPhone 5s, iPhone 4 / Janitors

iPhoneは購入時から1年間はAppleのメーカー保証がついている

通常の電化製品と同じようにiPhoneにもAppleのメーカー保証がついています。1年以内の保証期間内ならば、「通常利用の範囲」でiPhoneの故障の際には交換修理をしてもらうことができます。Appleへの直接の修理依頼なので、キャリアのiPhoneであっても、直接Appleに修理を依頼することができます。さらにiPhone本体だけではなく、イヤフォンやケーブルといったアクセサリ類、充電器も保証の対象になっています。無償で交換できますので安心してください。

AppleCare+は保証も手厚くあくまでも保険の意味合いが強い

保険としての意味合いでAppleCare+に加入するべきか、といった選択をしなければなりません。AppleCare+は、iPhone本体購入時か30日以内にAppleで購入することができます。通常の製品保証の延長プランだと考えるといいでしょう。製品保証は2年間に延長され、故障時の費用は2回まで1回7800円で済みます。しかし、AppleCare+に入ると、落として液晶画面を割ったり、水濡れといったケースでも保証されます。その意味で「プラス」という表記がついているのです。

非公式修理は利用してもいいのか

iPhoneを修理してもらう場合、非公式の修理専門店で修理をお願いすることもあります。Apple正規店以外での保証対象外の修理は、Appleの保証がなくなることに注意してください。そのため、購入後1年以内であったり、AppleCare+に入ったりしている場合は、できる限りApple正規店での修理を受けたほうがいいでしょう。もし、保証が無くなっていたり、保証対象外の修理になるということでしたら、非公式の修理専門店で修理を受けるといいでしょう。これもケースバイケースです。

まとめ

iPhoneにかかっている保険は、通常の製品保証があり、さらに延長プランであるAppleCare+があります。保証期間内、保証対象内の修理であれば、Apple正規店での修理サービスを受けるべきです。

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