iPhoneやiPadの無償交換サービスを受けたい人は保証期間を調べよう

iPhoneやiPadには、無償保証期間もありますが、AppleCare+に加入すると保証期間が延長されます。できれば、無償補償を受けたいと思うなら無償交換の条件に当てはまっているのかどうかがポイントになります。


Applestore Frankfurt2 / tetedelacourse

iPhoneやiPadの現在の保証状況や保証期間を調べる方法がある

iPhoneやiPadを購入すると、標準で保証がついてきます。これは無料でiPhoneやiPadの本体と付属品を1年間のみ保証するサービスになっています。ただし、外装の破損、水濡れによる保証は対象外になっています。

また、無償修理の他、無償電話サポートやバッテリー能力が低下時に交換してくれるといったサービスも標準で提供されています。端末の保証状況を調べるには、端末のシリアル番号を調べれば、Appleサポートページで保証状況とサービス期間を確認することができます。

iPhoneやiPadの本体の保証期間や保証内容を再確認

iPhoneやiPadの標準保証には、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートついています。これは無償修理の他、バッテリー能力が50%以下に低下したときには無償交換してくれるサービスです。保証期間内ならもちろん無料で交換できます。

また、本体以外はiPhoneならイヤフォンとアクセサリ、iPadならUSBケーブルと電源アダプタの修理交換サービスが適用されます。AppleCare+は購入時や購入後30日以内にしか加入できないので、保証期間を延ばしたい場合は、事前に加入する必要があります。

AppleCare+に加入すると無償サービスとは呼べなくなる

iPhoneやiPadのAppleCare+は、保証内容が若干違っています。また各モデルによっても違いがあります。AppleCare+に入るべきかは、2年や3年といった長期間でApple製品を使うのかどうかです。また、使用頻度も決定要素になります。1年以内で買い替えを前提にしているなら、通常保証で十分です。

電話サポートも必ず必要だと言う人は、初心者に限られるでしょう。それに実際に故障が無ければ保険料だけを支払うことになります。だとすれば、AppleCare+に加入する必要はないのかもしれません。

まとめ

iPhoneやiPadでは、わざわざAppleCare+に加入しなくても、1年間の保証期間で無償修理を受けることができます。さらにバッテリー能力不足やアクセサリも不良・故障の場合は、無償修理・交換ができます。iPhoneやiPadを1年ほどしか使用しない予定なら、デフォルトで加入している無償保証の範囲でも十分対応できるということになります。

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