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iPodのバッテリー交換の修理費用相場はどのくらい?

フル充電を400回繰り返すことで本来容量の80%まで落ちるiPodは、毎日の使用によって「充電サイクルが短くなる」とか「全く充電が溜まらない」といったトラブルが生じやすい端末です。こういった仕様を認識するアップル社では、店頭に持ち込まれたiPodのバッテリー診断を行った上で無償交換を施す「バッテリーサービス」を実施しています。またバッテリーサービス対象の場合は、iPodの修理についても大変リーズナブルな価格で利用可能となりますので、「少しでも安くiPodのバッテリー交換をしたい」と考えるユーザの願いも叶いやすいサービスが整っていると捉えて良いでしょう。


iPod half / Karl Palutke

iPodの修理業者が増え始めている

iPhone修理市場の活況により、同じApple製品であるiPodにも多くの修理業者(非正規店)が見受けられるようになりました。iPodの保証の有無に関係なく修理のできる非正規店は、諸事情によりAppleへの持ち込みができないユーザにとって嬉しい存在と言えそうです。今回は、バッテリーの消耗が激しいiPodの修理を検討する皆さんと一緒に、Appleのバッテリーサービスと非正規業者の費用相場を徹底比較していきます。

最初にAppleのバッテリーサービスを使ってみましょう

iPodのバッテリー消耗が酷くなってきたら、まずApple正規店に持ち込み、バッテリー診断を受けてみてください。

Appleのバッテリーサービスとは?

Appleのバッテリーサービスは、「保証期間内であれば無償でバッテリーを交換してもらえる」というユーザにとって嬉しいサービスとなっています。一般的なiPodの保証は、「購入から1年もしくは2年まで」といった期間限定の内容です。これに対してバッテリーサービスの場合は、「バッテリーに製造上の瑕疵があった場合も無償対応可能」としていますので、少しでも安くバッテリー交換をしたい場合はダメ元でApple Storeに持ち込んでみると良いでしょう。

改造iPodはバッテリーサービス対象外

悪質な方法で改造や脱獄を行ったiPodは、バッテリーの製造上に瑕疵が認められた場合でも、保証対象外となります。特に改造の場合は、自己流に近い方法でiPodのパネルを開けたことで接触不良が生じることも多いため、Apple側としては「完全自己責任」とか「不具合の原因を特定できない」といった理由で保証を行わない姿勢のようです。万が一改造や脱獄をしたiPodにバッテリートラブルが生じた時には、比較的柔軟な対応をしてくれる非正規業者に相談をしてみてください。

iPod nanoバッテリー交換の費用相場とは?

ディスプレイ付きiPodの中で最もコンパクトなiPod nanoは、Appleと非正規業者との間に修理料金における開きの少ない商品です。

AppleでiPod nanoを修理する時の料金とは?

AppleCare+の保証対象によってAppleのバッテリーサービスが利用できる場合は、全てのiPod nanoが無料で新しいバッテリーに変えてもらうことができます。これに対して保証期間内過ぎていて保証対象外サービス料金が適用される時には、第6世代の8GBで6,400円、第6世代の16GB~第7世代が7,400円で修理価格となるのです。

非正規店でiPod nanoを修理する際の料金相場とは?

非正規業者では、5,500~5,800円ほどの相場でiPod nanoのバッテリー交換が行われています。このような実情のあるiPod nanoの場合は、利用業者によっては「非正規店なのにAppleより修理代が高くなること」もありますので、Appleの料金表をしっかり確認した上でショップ選定を行うようにしてください。またiPod nanoのように正規と非正規で価格の開きが少ない機種の場合は、純正品で修理をしてくれるApple Storeの利用の方がおすすめとなります。

iPod nanoの修理は難しい

iPod nanoに関するバッテリー交換情報を調べてみると、料金表の中で「基板一体型のため修理不可」としている業者も非常に多いことに気付かされます。そんなiPod nanoにも勿論、修理可能なショップも存在しています。しかし作業過程で基板からの脱着を行う必要があると考えると、比較的簡単にバッテリーが外せるiPod TouchやiPhoneなどと比べて「バッテリー交換による故障のリスクが高い」と捉えた方が良いかもしれません。こういった実情のあるiPod nanoは、Apple正規店もしくはiPod修理実績の多い業者に依頼するのが理想と言えそうです。

iPod Classicバッテリー交換の費用相場とは?

iPod Classicのバッテリー交換料金で着目すべきなのは、Appleの保証対象外となった場合に正規店では大変高い修理費用がかかることです。

AppleでiPod Classicのバッテリー交換をする際の費用とは?

保証期間内の端末持ち込みやバッテリーに製造上の瑕疵が見つかった場合は、基本的に無償で修理交換をしてもらえます。またバッテリーサービスの対象と判断された場合は、5,800円の低料金で修理可能です。これに対して保証対象外となった場合は、バッテリー交換料金が29,800円となってしまうため、古いiPod ClassicでApple正規店を利用する際には注意が必要となるのです。

非正規店でiPod Classicのバッテリー交換をする際の料金相場とは?

iPod Classicのバッテリー交換における料金相場は、4,500円~7,800円が一般的です。業者によってはAppleのバッテリーサービスより高い費用がかかるようですが、それでも保証対象外サービス料金の29,800円と比べれば遥かに安いと捉えて良いでしょう。iPod Classicのバッテリーパーツが余っている業者の中には、1台1,800円という破格値で対応するところもありますので、多くのショップのサイトを見ながら比較検討する価値は高いと言えそうです。

iPod Videoバッテリー交換の費用相場とは?

製造完了しているiPod Videoは、Appleサポートのサイトでもバッテリー交換料金が公開されてない商品です。また非正規業者についてもiPod Videoの対応メニューを用意するショップが少ない傾向があるため、最安修理の選択肢については他の端末と比べて非常に少ないと捉えるべきと言えるでしょう。そんなiPod Videoの修理はiPod Classicを扱う業者で行われていることが多く、料金相場についても4,500円~7,000円が一般的となっています。

iPod Touchバッテリー交換の費用相場とは?

iPhone修理と手順が似ているiPod Touchは、最も修理先の豊富なiPod端末です。

AppleでiPod Touchのバッテリー交換をする時の料金とは?

保証対象となるiPod TouchをAppleサポートや正規店で修理する際には、バッテリー料金の適用でも一律7,800円で部品交換を行なえます。これに対して保証対象外となってしまったiPod Touchの場合は、世代と容量によって修理料金が異なる仕組みとなるため、注意が必要です。第4世代~第6世代の料金については、9,800円~19,800円で対応が行われています。

業者によってはAppleを上回る非正規店のバッテリー交換相場

iPod Touchの修理業者で公開する料金表を確認してみると、5,600円~8,000円という大変幅広い価格でバッテリー交換対応が行われていることがわかります。価格だけで比較すると、Appleの7,800円と非正規店の8,000円は「大差がない」と感じられるかもしれません。しかし実際は、非正規店の修理は社外品部品を使っていますので、「安い分、トラブルが生じやすい」といったことも考えられるのです。このようなiPod修理の実態から考察すると、「料金がほとんど同じ場合はAppleを利用した方が良い」と捉えて良いでしょう。

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