iPhone修理比較サイト 修理代の地域別最安値を調べよう!

【保存版】iPodの液晶画面割れ修理料金相場まとめ

音楽プレイヤーとして持ち運ぶことの多いiPodは、iPhoneなどと同じように画面割れトラブルが大変多い端末です。そんなiPodに液晶トラブルが生じた時、多くの人が「どこで修理ができるのだろうか?」と悩む傾向があります。特にiPodの場合は、iPhoneと違ってdocomo、au、SoftBankといったキャリア会社への持ち込みができませんので、修理先選定といった部分でユーザを困惑させる実情があると考えて良いでしょう。今回は、画面割れしたiPodを少しでも安く直したいと考える皆さんと一緒に、この製品の修理料金相場を確認していきます。


iPod Fourth Generation (Classic) 40GB / Mac Users Guide

iPodを修理に出す前にチェックすべきこととは?

液晶割れが生じたiPodを「安く早く確実に修理に出す」ためには、これから紹介する4つの準備を行った上で自分に合う修理先選定を行う必要があります。

iPodのバックアップをとる

液晶表示不良やガラス割れが生じたiPodは、「何らかの衝撃によりダメージを受けた状態」です。このiPodをそのまま放置しておくと、内部基板のダメージにより大事なデータが消えることもありますので、今の状態がどんなものであっても「修理業者に持ち込む前にバックアップをとること」を徹底してください。iPod Touchのバックアップは、iCloudやiTunesを使って行います。Appleサポートのホームページでは「依頼前にバックアップをとってください」と記載していますので、修理によって生じたデータトラブルに関する責任は負わないと捉えて良さそうです。

保証状況を確認する

Apple Storeや家電量販店などで購入したiPodは、保証期間内かつ自然故障であれば、その大半が無料で修理可能です。これに対して保証期間を過ぎたiPodは、保証対象外修理サービス料金の適用となりますので、正規店の利用でも6,400円~29,800円の修理代がかかると言えるでしょう。こういった実情のあるiPodは、「保証があれば業者選定は必要ない」とも言えますので、少しでも異変を感じたら早く問い合わせなどの行動を起こすようにしてください。

iPodが修理可能な業者の特徴とは?

iPod修理ができるのは、Apple Store、Apple正規サービスプロバイダ、非正規の修理業者(一般のiPhone修理業者)の3種類です。保証期間内のiPhoneは、Apple Storeもしくは正規サービスプロバイダで修理手続きが行なえます。これに対して非正規の修理業者の場合は、「保証対象外のiPodを社外品の部品を使って安く直すこと」が目的となるため、この3業者の違いは「価格だけではないこと」を頭に入れておくようにしてください。

iPodの世代を調べる

Apple Storeなどの正規店でガラス割れ修理をする場合は、端末情報を知らなくてもiPodをそのまま持ち込めます。これに対して非正規業者を利用する場合は、まず「対応可能な機種なのか?」を確認する必要があるため、ユーザは自らiPodの世代を調べなければならないのです。SMARTなどの良心的な修理業者では、カメラや音量ボタンの有無によってiPod Touchの世代を調べる方法を公開しています。

修理料金の比較を行う

自分のiPodの世代や容量情報がわかったら、各社のサイトを見て修理料金の調査と比較検討を行ってみてください。第4~第6世代のiPodが人気の近頃では、この3種類のみに限定して料金表を公開する業者も多いようです。また中には、部品在庫の問題で「第4世代と第5世代のみの対応」とするショップも多く見受けられますので、ホームページの品目に自分のiPodが並んでいない場合は、店舗に持ち込む前に問い合わせをした方が良さそうです。

iPod nanoの画面割れ修理料金の相場とは?

大変コンパクトなiPod nanoは、Appleサポートと非正規修理業者の修理料金に開きの少ない存在として知られています。

iPod nanoの具体的な修理料金相場とは?

Appleサポートで公開している保証対象外修理サービス料金は、第6世代のiPod nano 8GBが6,400円、第6世代の16GB~第7世代が7,400円となっています。これに対してSmart DoctorやAppleRepair、Gadget Doctorといった非正規業者の場合は、5,800円~8,000円前後の料金相場となりますので、iPod nanoの修理については「Apple正規店と非正規の間で大きな価格差がない」と捉えて良さそうです。

iPod Classicの画面割れ修理料金の相場とは?

iPod Classicの修理料金について調べていると、「複雑な構造により液晶パネルの割れに対応できる業者が非常に少ないこと」と「液晶トラブルの中で料金メニューをまとめている業者が大半であること」に気付かされます。

iPod Classicの修理は料金が高すぎる

iPod Touchとは違った構造を持つiPod Classicは、保証対象外としてApple Storeで修理する際に29,800円もの料金がかかります。この金額はAppleサポートの料金表の中で群を抜いて高い存在となりますので、多くのユーザが非正規店の利用を検討することも納得だと言えるでしょう。

iPod Classicに「ガラス割れ」というメニューはない!?

フロントガラスを搭載しないiPod Classicには、基本的に「ガラス割れ」とか「液晶割れ」といった修理メニューがありません。しかしこの製品にも液晶表示異常トラブルが多く見受けられるため、「iPod Classic=液晶修理ができないわけではない」と捉えてください。非正規店で公開する料金表を見てみると、3,800円~9,800円ほどの相場となるようです。この金額はAppleサポートよりも明らかに安い内容ですので、費用のみで修理業者を選ぶ人には非正規業者が有難い存在になると言えるでしょう。

iPod Videoの画面割れ修理料金の相場とは?

既に製造販売が終了しているiPod Videoは、「非正規店のみ」で修理のできるモデルです。基本構造はiPod Classicとほとんど変わらないiPod Videoとなりますが、製品流通量の少なさによって部品を用意する業者も多いとは言えない実情があるようです。そんなiPod Videoの修理受付を行うAppleRepairやApple Juiceなどでは、5,500円~7,000円ほどで交換対応をしています。

iPod Touchの画面割れ修理料金の相場とは?

iPhoneと類似の構造を持つiPod Touchは、iPodシリーズの中で最も修理先の選択肢が多い存在です。

Apple正規店の修理料金とは?

iPod Touchの保証対象外修理サービス料金には、世代と容量によって大きな開きがあるようです。第4世代の料金表をチェックしてみると、8GB~32GBまでで9,800円だった修理代が64GBになることで倍以上の19,800円になることがわかります。またこの価格差はシリーズによって内容が異なりますので、「64GBなら19,800円になる」といった単純なものではないと言えるでしょう。

iPod Touchの修理代は正規店と非正規店どちらが安い?

iPodの世代のみで修理料金表を作っている非正規店の場合は、iPod Touchの製品によっては正規店よりも修理代が高くなることもあると考えられます。例えば第5世代iPod Touchの場合は、容量によって修理代金が「9,800円もしくは14,800円」のどちらかになるのです。これに対して非正規店では、「第5世代の画面割れは12,800円」と料金統一をしていますので、利用するショップとモデルによっては「正規店の方が安く修理できることもある」と捉えるようにしてください。そんなiPod Touchの画面割れトラブルは、5,800円~12,800円の相場で修理が行われています。

まとめ

落下などの衝撃によってガラス割れが生じやすいiPodは、Appleの保証サービスに加入しておけば1年に限って安く修理を行なえます。また近頃では、今回紹介したようなリーズナブルな価格でiPod修理のできる業者も増えていますので、万が一の備えとして修理業者情報を収集しておくことも大変おすすめだと言えるでしょう。最安修理ドットコムには、価格とサービスの両面で人気の高いiPod修理業者もたくさん登録されています。当サイトを使えば自分の地域で行う修理業者探しもスムーズになりますので、iPod画面に割れなどのトラブルが生じた時には、ぜひ参考情報として気軽に活用してみてください。

買取価格比較サイトのご紹介

最安修理ドットコムの姉妹サイトとして、 iPhoneをはじめとするスマホ・タブレットなどの買取価格を比較できるサイト「ヒカカク!」 を運営しています。あなたが持っているモノの買取相場をまずは調べてみませんか。 画面割れ、起動不能など壊れた携帯電話も売ることができます。

役立ったら是非シェアしてください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加