kobo touchの液晶画面故障時にかかる修理代はどのくらい?

楽天が販売する電子書籍リーダー「kobo」シリーズ。その中でも、初期モデルとして人気を集めたのが「kobo touch」です。シンプルで軽いデザインながら、micro SDが使えるなど機能面も充実していることから楽天ユーザーを中心に購入する方が多いモデルでした。現在では販売終了しているものの、未だに愛用している方もいるでしょう。

ここでは、kobo touchの画面が故障した際の修理代金に関して紹介していきますので参考にしてみてください。


Kobo Aura HD et Kobo Touch / ActuaLitté

koboシリーズが故障した際のメーカー対応

まずは、koboシリーズ全体の保証に関してみていきましょう。電子機器の修理代金は、各社の保証内容によっても大きく変化してきます。koboを販売する楽天はどのような保証内容なのでしょうか。

1年間のメーカー保証がついているが…

新品で購入したkonoに関しては、1年間のメーカー保証がついてきます。正規ルートで通常購入したものであれば、確実についてきますので安心してください。ただし、このメーカー保証は対象範囲が非常に狭くなっていますので確認しておきましょう。

対象は通常使用時の自然故障のみ

koboについてくるメーカー保証は、「日本国内における通常の使用状況における物理的故障」になっています。この文言を読んだだけでは、海外での故障に対しての保証がないということしかわかりませんが、その他の部分に関しても実は細かな決まりがあるのです。

もちろん、自己責任の事故は保証対象外となっていますので落下による画面故障や水没端末は全て有償での対応となります。また、消耗品パーツに関してもメーカー保証の対象とはしていませんんので“電池パックの経年劣化”などもユーザー負担での対応となることを覚えておきましょう。

kobo専用の保証延長プランはない

また、多くの電子書籍リーダーに「保証延長プラン」が用意されていますが、2016年12月現在kobo専用の保証延長プランはありません。(kobo touchが発売された当初は存在したようです)

こうなると、画面破損などの故障時には全て自己負担による修理・交換が必要ということになってきます。

「楽天安心延長プラン」により事故も保証対象としてくれる

しかし、楽天市場購入したものにつけることができる「楽天安心延長プラン」に加入することで、事故保証を受けることができます。(現在、kobo touchは販売されていませんので現行モデルを購入する際の参考にしてみてください)

故障時は交換対応が基本となる

kobo touchに限らず、koboシリーズは基本的に全て交換での対応となります。つまり、修理依頼をしても端末交換が必要ということです。

kobo touchの生産は終了している

しかし、生産が終了しているkobo touchの場合端末交換は難しいでしょう。故障部位などにもより、対応は変わってくるかもしれませんが現行商品への交換になる可能性が高いです。

新型koboを購入するのがベスト

結果的に新しい端末を購入するのであれば、楽天市場で行われているセール時期などに標準を合わせて再購入したほうが良いかもしれません。

楽天ポイントが貯まっている方であれば値引き対象にもなりますし、全てをカスタマーセンターへの対応に委ねることなく最もお得に購入できる方法を考えてみてください。

まとめ

生産が終了しているkobo touchは、故障してしまうとそのまま使用していくのが難しくなっていきます。現行商品もスペックが上がり使いやすくなっていますので、再購入を検討してみてはいかがでしょうか。

もしも「どうしてもkobo touchがいい」ということであれば中古モデルの購入も視野に入れるといいでしょう。ただし、故障した際に使い捨てのような形になることは覚悟しておいてくださいね。

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