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【保存版】ランドローバー自動車の修理費用相場・メーカー保証情報まとめ

世界中のどこでも走ることのできる頑丈で強い車をとランドローバーがイギリスで開発されたのは第二次世界大戦が終わって数年後のことでした。戦争は人々の心に大きな傷を残しましたが、そんな状況の中で人に必要とされたのは強い車だったのかもしれません。

強さを求めて、四輪駆動車の歴史とともに歩んできたランドローバーの車たち。時代も移り変わり、現代に残ったのは強く頑丈で時代とともに進化したランドローバーの姿でした。

頑丈といっても、精密に計算されて作られた機械です。走行しているうちに経年劣化やトラブルが起こることもあります。今回は、そんなトラブルに対する保証や修理の情報について調べてみました。


Land Rover Santana / Gonmi

1.ランドローバー自動車の点検について

2016年6月から、ランドローバー全車両に3年間かつ60,000キロ走行距離制限つきのLAND ROVER PREMIUM CAREという点検サポートが付いています。

LAND ROVER PREMIUM CARE

初回の3か月または5,000キロ点検、そして1年ごとの点検、およびそれにともなって発生する部品の交換はすべて無料で保証されています。その中にはオイルなども含まれていますので、日常のメンテナンスはほぼ無料といえます。

ただし、一部の消耗部品など無償交換の対象外になる項目もありますので、事前に確認しておく必要があります。

アクティブケア

なお、2016年5月以前に新車登録している車の保証はアクティブケアとなっており、内容が少し異なっています。

条件については3年かつ走行距離60,000キロとなっており同様です。また、初回の3か月または5,000キロ走行した時点での点検は無料という点も同じですが、1年ごとの点検と部品交換は「半額」となる点が異なっています。

点検項目で交換が必要とされた部品のみ工賃と部品代が半額で、その他の交換等は半額ではなく正規の料金となる点にも注意が必要です。

半額から全額保証へと切り替わったのは2016年6月以降です。ご自身のお車の新車登録情報をもう一度ご確認ください。

2.ランドローバー自動車の修理体制

ランドローバー自動車の修理については、ランドローバー自動車独自の認定資格を発行し、専門のテクニシャンが技術と知識を維持しています。テクニシャンが常駐しているランドローバー認定サービスセンターで修理等の対応が可能ですので、最寄りのサービスセンターは、ご購入のディーラーにご確認ください。

ランドローバー認定サービスセンター以外で修理を行う場合は、ランドローバー専門の修理を取り扱っている修理工場があります。お近くにランドローバー認定サービスセンターがない場合は、これらの修理工場の場所を調べておいたほうが安心できるでしょう。

3.ランドローバー自動車の修理費用の相場

ランドローバー自動車の修理費用については、新車保証がついている間は全額、または半額で修理できるので、オーナーさんのご負担は抑えることができます。また、保証が終わっても延長という形で、有料ではありますが5年目までは保証を受けられるため、新車で購入された方は、ご自身の状況に合わせて延長保証をご検討されることをオススメいたします。

ランドローバー自動車は外国産の自動車ですので、保証が切れてしまったり、保証対象外の部分がトラブルに遭った場合の部品代・修理費用は、国産車と比較すると割高になってしまいます。

部品交換が必要となるには、その車をどのように使っているかにも関係してきますので、一概にどのくらい乗っていたらと言えるものでもありません。

走行距離や走行している場所、特にランドローバーは四輪駆動の機動力を発揮できるシーンでの走行があった場合とない場合では随分違ってきますので、保証が切れたお車に乗っているオーナーさんはこまめに点検するなどの対応をご検討ください。

4.ランドローバー自動車のメーカー保証

ランドローバー自動車のメーカー保証は、ディーラーの保証は点検の項でも記載したとおり、2016年6月から大きく変わっています。2016年6月以前(2016年5月末まで)の新車保証は3年間かつ60,000キロ以下のうち、初回点検は無料、あとの点検は工賃と部品交換が発生したときの費用は半額となっています。

2016年6月以降の保証内容

2016年6月以降の保証内容は、3年間かつ60,000キロ以下ですべての点検と部品交換が無料となっています。また、ロードサービスなどの保証も充実しており、24時間365日、お客様専用コールセンターがトラブルに対応します。

現場での応急処置や車のレッカー移動、帰宅など現場からの移動費用、そして修理後の引き渡し、保険会社との対応も可能です。 さらに、この3年保証には1年または2年保証の延長をすることができます。

2年間の延長保証をつけることで、最長5年の保証が受けられますが、延長を申し込む時期によって費用が変わってきますので、5年間の延長保証を受けると決めているのであれば、新車登録の段階で延長プログラムを付加するのがお得です。

なお、この延長保証は新車登録から24か月以内に申し込まないと保証が受けることができません。

延長保証の料金

延長保証の料金は、車種によって異なりますが、一例を挙げますと、ランドローバーの場合は3か月以内に1年延長保証を申し込んだ場合153,900円、3か月から24か月の間で申し込むと203,090円(いずれも税抜)、と約5万円の差があります。

また、2年延長保証は、3か月312,710円、3か月から24か月で425,020円となります。こちらも差は11万円ほどありますので、3ヶ月以内に申し込むことがお得であることがわかります。

自動車の故障は、走行距離が伸びてくる4年目5年目あたりから経年劣化での修理や部品交換が発生しやすくなるので、そのときにこの保証が有効となります。

ただし、走行距離の制限を3年以内に超えてしまう場合はこの保証は受けることができませんので、その点はオーナーさんのお車の活用方法によって判断する必要が出てきます。

5.ランドローバーその他の保証

ランドローバーには認定中古車の制度があります。

中古車ではありますが、点検等を済ませた新車と変わらない完全な状態で車を受け取ることができ、また24か月の認定中古車保証を受けることができます。

保証の内容は新車の場合とほぼ同じですが、異なるのは新車の場合は3年保証であることに対し、認定中古車は2年間(24か月間)となっています。

その他、点検や整備、そしてロードサービスも受けられるので新車と変わりない対応が期待できます。また、認定中古車は下取りサービスもありますので、その点についても安心です。

まとめ

頑丈で強くてしなやかなランドローバー自動車は、2016年6月以降、保証も強化されており、これまでのランドローバー自動車よりもさらに安心して乗ることができるようになりました。

大切な愛車を少しでも長く乗り続けていくためには、普段のメンテナンスは欠かすことができません。正規ディーラーでの点検やオーサーさん自身の点検を通じて故障しかかっている箇所を早めに発見し、修理することでランドローバー自動車は長く乗り続けていける自動車となります。

メーカー保証や修理についてしっかりと確認して、安心した状態で乗り続けてください。

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