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MacBookが故障した時はどこに依頼すればいい?修理費用を比較してみた

Macはアップル社から発売されているパソコンのモデルで、日本でもオフィスや喫茶店で多く見かける世界を代表するパソコンメーカーです。シンプルなデザインと使いやすさで人気があるMacですが、そんなMacが故障してしまった時はどこに修理依頼をすればいいでしょうか。

今回はMacBookが壊れてしまった時の修理ショップの紹介とその修理費用について紹介していきます。本記事は2019年1月24日時点に記載されたものです。料金や情報は変動する恐れもあるので注意してください。

Macはどこに修理に出せば良いの?

MacBookが故障してしまった時にまず考えるのが、MacBookを製造しているアップル社に修理依頼する方法かと思います。以下でAppleの修理サービスを紹介していきます。

Appleの修理の依頼方法は3つ

アップルストアで修理を依頼する方法は3つあります。

1つ目はアップルストアのGeniusに見てもらう方法、2つ目はAppleリペアセンターへ郵送する方法(配送修理)、3つ目はApple正規プロバイダへ持ち込む方法(持ち込み修理)です。

1、アップルストアで修理依頼をする

日本のアップルストアは全部で7店あり、東京に3店舗、名古屋・福岡・仙台・大阪にそれぞれ1店舗ずつ展開しています。アップルストアに行けば、GeniusにMacBookの状態を見てもらうことができます。

修理の流れは、まずアップルストアにあるGenius barの予約をとり、Geniusと相談した上で修理が必要な場合はAppleの修理手続きをしてもらう、となります。お住まいの地域にアップルストアがあれば、まずアップルストアに足を運んでみましょう。ただし、店舗が混雑している場合もあるので、必ず事前に予約をとっておきましょう。

2、配送修理にも対応している

2つ目の配送修理は、Apple製品であればほぼ確実に依頼をすることが可能です。配送修理はオンラインか電話から申し込みをすると配送業者が自宅まで集荷をしてくれ、Appleのリペアセンターへ配送してくれます。こちらは近くにアップルストアがない方におすすめの修理方法です。

また、配送修理はAppleの修理と連動しているため、修理料金はアップルストアで修理依頼をした時と基本的には同様になります。しかし、故障状態や部位によって値段が異なるケースもあるので注意してください。

3、家電量販店のAppleショップで修理を依頼する

3つ目の持ち込み修理は、ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店にあるAppleショップで修理を依頼する方法です。こちらはアップル社のトレーニングを受けた技術者が修理をしてくれるので、修理のクオリティや安心度はアップルストアと変わりません。

上記で紹介したアップルストアは状況によって予約がいっぱいになり、すぐに修理を頼めない場合もあるようです。その時はこの持ち込み修理を利用すると良いでしょう。Appleショップが入っている店舗は限られているので、下記のリンクからあらかじめ近くの店舗にAppleショップが展開されているかどうか確かめておきましょう。

修理ショップで修理をする

次は修理ショップで修理をする方法を紹介します。

街の修理屋さんの中にも、「正規修理業者」と「非正規修理業者」があります。非正規修理業者というのは、アップル社から認定を受けていないお店を指しますが、お店によっては公式で認められているところもあります。反対に、非正規修理業者はアップル社から公式に認められていない業者を言います。

修理ショップはお店によって特徴や料金が様々なので、ショップ選びがキーとなるでしょう。また、修理ショップも近くに店舗がない方のために郵送修理サービスを設けているところもあるので、それを利用するのも一つの手です。

Appleと修理ショップの料金比較

このように、MacBookを修理に出す方法には大きくわけて「Apple」「修理ショップ」の2通りがあり、それぞれに特徴があります。MacBookを修理をする際にまず気になるのが料金ですよね。次はAppleと修理ショップの料金を比較していきましょう。

Appleのバッテリー交換料金

モデル名料金
MacBook Air(11インチ/13インチ)12800円
MacBook Pro(13インチ/15インチ)12800円
MacBook Pro(17インチ)17800円
MacBook(12インチ)19800円
MacBook Pro Retina ディスプレイモデル(13インチ/15インチ)19800円

上記で紹介したAppleの修理料金は、”Apple製品限定保証”や”AppleCare+”に加入している時の値段となります。適用外になると、この値段よりもさらに高額になるでしょう。

MacBookのバッテリーに不具合が生じた場合、パソコン本体の修理ではなくバッテリーのみの対応となることが多いようです。バッテリーの修理はApple製品限定保証や AppleCare+に加入している方は無償となるケースもあるので、サービスに加入している方は問い合わせてみることをおすすめします。

修理ショップのバッテリー交換料金

モデル名料金
MacBook Air(11インチ/13インチ)11800円程度
MacBook Pro Retina ディスプレイモデル(13インチ)15800〜17800円程度
MacBook Pro(13インチ)12800円程度
MacBook Pro Retina ディスプレイモデル(15インチ)17800円程度
MacBook Pro(13インチ)12800円程度
MacBook Pro(13インチ)15800円程度

上記の修理費用はあくまで修理ショップの相場となるので、実際には修理費用が前後する可能性があります。

参考:MacBookが故障したら?修理の流れと修理相場まとめ

Appleのメリット・デメリット

Appleの保証サービスに加入していればMacBookを安く修理できるようですが、修理に時間がかかるなどデメリットもあるようです。アップルストアに修理を依頼する際のメリット・デメリットをまとめてみました。

Appleのメリット

Appleショップで修理をする最大のメリットは、純正品のパーツで修理をしてもらえることです。純正のパーツで修理をすると不具合が起こりにくくなります。また、MacBookを修理に出すと他にも故障している部分がないかをチェックしてくれ、不具合があれば修理を行なってくれます。

修理に出したら新品同様のピカピカのパソコンが返ってきたら嬉しいですよね。Appleの修理はなんといっても、Appleのブランドが誇る「安心」と「信頼」があるのです。

Appleのデメリット

一方でAppleの最大のデメリットは「料金の高さ」でしょう。保証サービスに加入していれば割安で修理を受けることは可能ですが、加入していなければ倍近くの修理費用がかかってしまうことがあります。

さらに、Appleの修理は上記で述べた通り、故障している部分があれば修理をする全修理となります。そのため、まだ使える部品であっても不具合と感知されれば修理となるので、自分が思っていた以上の修理費用がかかってしまうケースもあるようです。

また、Appleの公式サイトには保証サービスが適用された時の修理費用が掲載されていますが、保証外の費用は記載されていないので、実際に見積もりをするまでは修理費用を把握できない不便さもあります。正規プロバイダを利用する場合でも、サイトに修理費用を明記している所は少ないため、Appleを利用する際は修理費用の検討をつけることは難しいでしょう。

修理ショップのメリット・デメリット

Appleは安心度の高い修理を受けることが可能ですが、その分修理費用が高いことがデメリットに挙げられました。次に修理ショップのメリット・デメリットを紹介します。

修理ショップのメリット

修理ショップのメリットはとにかく修理費用が安いことです。上記でバッテリー交換の修理費用を紹介しましたが、Appleは保証サービス適用時に関わらず、修理ショップの方が安いことがわかります。ショップによって修理費用が若干異なるので、数社比べて見ることをおすすめします。

また、修理ショップによってはサイト上に修理時間と修理費用を記載しているので、事前にある程度の情報を知ることができるため安心して修理を任せられるでしょう。さらに、修理ショップは修理時間が早いことが多いです。店頭に持ち込んでのバッテリー交換は、即日で修理が完了するケースも多いようなのですぐにパソコンを使いたい方にとって大変便利です。

修理ショップのデメリット

修理ショップの最大のデメリットは、一度非正規修理ショップにMacBookを修理してしまうと、再度故障した際にAppleの修理を受けられなくなることです。修理ショップは純正のパーツを使わずに独自のルートから仕入れた部品を使っているため、公式での修理を受けることができなくなります。そのため、Appleの保証サービスに加入している方や保証適用期間に余裕のある方は、修理ショップでの修理はあまりおすすめしません。

また、修理ショップの中には悪徳業者も存在します。安い修理費用を謳って部品代などの費用を加算して法外な値段を請求されるケースも多いようです。悪徳業者に騙されないようにするためにも、修理費用をいくつか比較し、見積もり連絡の速さや口コミなどを参考にして業者絵選びをすることをおすすめします。

メリット・デメリットの比較

Apple・修理ショップのメリット・デメリットのまとめは以下の通りです。

メーカー修理ショップ
見積もり期間7〜10日程度即日対応
修理期間3〜7日程度即日対応
料金
修理依頼方法電話申込orサイト電話申込orサイト
データの有無初期化データ保持
修理後の設定有り無し
代替機の貸出有り無し
安心感

まとめ

今回はMacBookを修理に出す時のAppleと修理ショップのメリット・デメリットを紹介しました。Appleは保証サービスが手厚いので、加入している方はぜひそちらを利用することをおすすめします。

修理ショップは修理費用が安く、場合によっては即日対応をしてくれるところもあるので、お急ぎの方やリーズナブルに修理を済ませたい方におすすめです。自分の合った修理ショップを探してみてください。

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