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MacBook修理用のパーツが購入できるウェブサイトをまとめてみた

そのスタイリッシュなデザインと機能性から、支持を集めるAppleのMacBook。新しいモデルが発売される度に大きな話題となっていますが、「過去モデルが好きで長く使っている」というコアなファンが多いのも事実。

しかし保証期間を過ぎたMacBookが故障してしまった場合、その修理費用はとんでもない高額となってしまう可能性もあります。そんな時、自分で修理してしまえばパーツ代の負担だけで済みますので、高いお金を支払う必要もありません。今回は、自分でMacBookを修理したい方向けに「MacBook修理のパーツが購入できるサイト」をピックアップして紹介します。


MacBook Pro overheating - 1/7 / loran

MacBookの修理代金

実際、MacBookの修理依頼を行なうとどの程度の値段がかかるのでしょうか。

公式、一般業者、ともに実情を確認していきましょう。

保証期間の修理と「AppleCare Protection Plan for Mac」

MacBookを購入すると、1年間のメーカー保証がついてきます。この期間中、保証対象内のものであれば修理費用はかかりませんが事故や過失による故障などは保証対象外となってしまい修理代金がかかりますので注意しましょう。

また、MacBookには「AppleCare Protection Plan for Mac」という独自の保証プランもあります。加入により、保証期間が最大3年になり寿命バッテリーの交換が無料になるなどの特典も受けられますが、23800円と高額なため加入をためらう方も多いでしょう。(購入から1年以内なら加入可能です。)

一般の修理業者

公式以外にも、一般の修理業者に依頼することもできます。費用はショップにより様々ですが、やはり数万円はかかってしまうでしょう。ただし、Apple公式が対応できないような修理も対応してくれる可能性があるので困ったときには修理依頼してみると良いと思いますよ。

自己修理ならパーツ代のみ

一方、自己修理ですとかかる費用はパーツ代のみと圧倒的に安いのが特徴。液晶やHDDなど自分好みの使用にできるのも嬉しいですよね。MacBookに関するパーツは正規品以外にもたくさんありますので、カスタマイズするという意味でも楽しめるかもしれません。

また、修理業者や公式に依頼すると修理完了までに長い期間を要する可能性が高いです。自宅で行えば、即日修理も可能ですので大切なMacBookが長期間手元から離れる心配もありませんよね。

MacBook修理のパーツを販売している業者まとめ

それでは、MacBookの修理パーツを取り扱っている業者をピックアップして紹介していきます。ショップごとに特徴がありますので、自分にあった店舗を見つけると良いでしょう。

GAMEPORT

Macノートの修理、パーツ販売を行っている「GAMEPORT」は、過去モデルのパーツも販売している優れたショップです。IBOOK、PowerBookなどを愛用している方にとって魅力的な業者だと言えるでしょう。

i-KingMobile

iPhoneの修理パーツをメインで取り扱っている「i-KingMobile」は、MacBookの修理パーツも取り扱っています。定番の液晶から、ファンやキーボードまで、幅広いパーツを販売していますので改造、修理の際は心強い味方となってくれるでしょう。

Macパラダイス

中古のMacを取り揃えている「Macパラダイス」は、ありとあらゆるApple製のパソコンを販売しています。もちろんパーツの取り扱いもあるため、Apple製品に関して欲しいものが合った時は覗いてみると掘り出し物があるかもしれませんよ。メインマシーンとしては使えないスペックかもしれませんが、音楽を流すためなどサブマシーンとして古いMacを利用している方は意外に多いものです。デザイン性の高い旧型Macを購入してインテリア代わりにしても良いかもしれませんね。

MacDoc.jp

熊本に店舗を構える「MacDoc.jp」は、郵送での修理受付を行っている業者です。パーツに関しても正規品を取り扱っているので安心感があります。

年間を通してのサポートサービスもありますので、検討してみても良いかもしれませんね。

VintageComputer

Apple製品全般の中古販売、パーツ販売を行っている「VintageComputer」は、アメリカ西海岸に店舗を構えるショップです。Mac発祥の地であるアメリカならではの幅広い商品扱い数には脱帽です。

MacBookを自分で修理する際の注意点

これらのショップでパーツを購入して、自己修理を行なう際はいくつか注意しなくてはならない点があります。愛用している大切なMacBookを少しでも長く使うために、ポイントを紹介していきます。

データバックアップをとっておく

修理時には、パソコンに入っているデータが全て消えてしまう可能性があります。対策をとっていないと、せっかく直ったMacBookのなかに「今まで使っていたソフトやファイルがない」最悪な状況に陥りかねません。Macには「Time Machine」という独自のバックアップシステムがありますので、事前に導入して対策を立てた後に修理を行いましょう。

保証対象から外れる可能性

HDDの交換、メモリの増設と言ったAppleが認めている整備以外の改造をおこなうと(不正改造と認定されたもの)、Appleの公式サポートサービスから除外されてしまう恐れがあります。こうなってしまうと、保証期間や「AppleCare Protection Plan for Mac」に加入している場合でも除外されるのでよく考えた上で自己修理を行いましょう。

危険性を理解しておく

自分で修理を行なうということは、事故やトラブルが起きたとしても全て自己責任になります。電化製品ですので感電や過熱、最悪の場合爆発というような事故が起きる可能性もあるのです。こういった危険性があることを理解してから、自己修理に取り掛かりましょう。

大切なのは「自分のできる範囲内で無理なく修理をする」ということです。自分の技術では対応できないような故障は、公式サポートや修理業者に依頼した方がいいですよ。

だめだと思ったら業者に依頼する

また、自分で修理を始めたものの「手に負えない」と感じた場合には至急一般の修理業者に持っていきましょう。先述した通り、公式のサポートサービスは受けられなくなっている可能性がありますのでお近くのショップを探し、できるだけ原型があるうちにMacBookを持ち込んで修理依頼してくださいね。

内部をいじるような修理には、小さなネジなどのパーツをたくさん用います。業者に依頼する際は、取りこぼしの内容に全て集めてから持っていきましょう。

まとめ

MacBookの修理パーツを販売しているサイトを紹介してきました。近年の「D.I.Y.ブーム」も影響して、ご家庭でパソコンを修理する方が増えてきたのは事実です。しかし、確かな知識がないと余計に故障箇所を悪化させてしまう、問題のない部分にまで不具合を起こしてしまうという可能性もあります。ご自身でパソコンの修理を行なうばあい“自分のできる範囲内”で、安全を確保できるレベルでのみ行いましょう。

もしも修理の途中に「自分にはできない」と少しでも思ったら一般の修理業者に依頼してください。当サイト「最安修理.com」には、様々な修理業者を掲載しています。ご自宅近くのショップや、郵送対応している店舗、値段の比較などにあらゆる用途で有効活用してみてくださいね。

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