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MacBookのトラックパッドを自分で修理する方法

MacBookの操作に欠かせないトラックパッドは、部品や工具を取り寄せて「ユーザが自ら修理を行う」といったことも可能なパーツです。多くのMacBookユーザが修理分解ブログを運営するようになった近頃では、初めて自分で作業を行おうとする人でも、その手順や注意点を簡単に把握できる時代となっています。今回は、少しでも修理代を節約したいと考える皆さんと一緒に「MacBookのトラックパッドを自分で修理する方法」を確認していきます。


Apple MacBook / pestoverde

トラックパッドの不調には2つの原因が考えられる

トラックパッドの不調原因が予測できると、自分で行う修理の方向性が見出しやすくなります。

ネジの緩みによるトラックパッド不調

MacBookに生じたネジの緩みは、トラックパッドの感度を落とす原因のひとつです。過去に1度でもMacBookの修理をしている場合は、業者による分解によってネジの緩みが生じやすくなっている可能性があります。この原因でトラックパッドの動作不良が生じている場合は、「一度MacBookを分解して、ネジを締めなおすだけ」で修理完了です。

トラックパッドの寿命や故障による不調

MacBookの使用頻度が高いユーザの場合は、トラックパッドの寿命が早く訪れると言われています。また最も手前にあるトラックパッドは、ユーザが気づかないうちに液体がかかっていることもありますので、キーボードと同様に大変壊れやすいパーツと位置付けてよいでしょう。こういったトラブルの場合は、部品交換をするしかありません。

ネジの緩みによるトラックパッド不調を修理する方法

ネジの緩みによるトラックパッドの動作不良を改善するためには、下記3つが注意点となります。

機種に合うドライバーを用意する

MacBookの分解修理を行う際には、ネジ頭を壊さないために、機種に合ったドライバーを用意しなければなりません。実際に分解修理をした人たちのブログによると、MacBook Pro(mid 2012)ならY型の特殊精密ドライバー、mid 2009の場合は星型ドライバーが必要となるようです。このステップで間違った工具を用意すると、ネジ穴の歪みによってトラブルが重症化することもあるため、注意が必要です。

MacBookを分解していく

MacBookの分解を行う際には、感電を防止するために必ずACアダプタを外すようにしてください。分解作業は、裏蓋の取り外しから始まります。その下にあるバッテリーを外すと、「トラックパッドの裏面」に到達する形です。ここまでの流れで特に大きな注意点はありませんので、初めて修理する人でも簡単にできる作業と捉えて良いでしょう。

トラックパッドのスイッチを調整する

トラックパッド手前に付いているネジを動かすと、感度を左右する「遊び」を調整できます。基本的に普通のネジと同じ考え方となりますので、もっと遊びを増やしたい場合は「右に回す」、遊びが多すぎだと感じる時には「左に回す」と覚えてください。

トラックパッド自体に問題がない場合は、この手順で修理をするだけで、今までストレスを感じていた感度や動作面が正常化します。

トラックパッドのパーツ交換で修理を行う方法

前述の方法で症状が改善しない場合は、トラックパッド自体を交換してみるしかありません。

交換用のトラックパッドを用意する

交換用のトラックパッドは、オークションやAmazon、楽天市場などを利用して「新品」を購入するようにしてください。古いMacBookから取り外された中古パーツは、純正品という意味ではユーザに安心感をもたらすかもしれません。しかし中古部品の場合は前ユーザによって既に摩耗や消耗が生じていますので、「長持ち」といった点では疑問の大きい存在となるのです。非正規業者によって作られたタッチパッドは、総合通販サイトで3,500円~4,000円ほどで販売されています。

トラックパッドを取り外す

前述と同じ流れでMacBookの分解を行うと、8つの小さなネジで留められたトラックパッドが見えてきます。ネジの取り外しが終わったら、トラックパッドと本体を繋ぐケーブルをゆっくり抜いてください。

新しいトラックパッドを装着する

古いトラックパッドの取り外しに成功したら、本体のホコリを優しく落としてください。本体とトラックパッドの間にたくさんのゴミが付着していると、接触不調によって正常に動かないこともあると言われています。また装着時のネジ締めが緩いと、新しいトラックパッドであっても誤作動が生じますので、ひとつひとつのネジを丁寧に扱うことも大事であると言えるでしょう。

トラックパッドを交換しても症状が改善しない場合は?

自分でトラックパッド修理を行う際に注意すべきなのは、誤作動や不調の原因が「トラックパッド以外」にあった場合に、購入したパーツ代が無駄になるケースも多いことです。特に内部基板やトラックパッドを繋ぐケーブルに問題があった場合は、「どんなパーツに交換しても症状は変わらない」といった状況に陥ってしまうのです。

MacBookを自分で修理する行為は「完全自己責任」

さまざまなショップでパーツが販売されているトラックパッドも、修理に失敗した場合は「完全自己責任」となります。また一度でもユーザ自ら分解をしたMacBookは、Appleなどの正規店で修理対象外となってしまいますので、注意をするようにしてください。トラックパッドを交換しても症状が改善しない状況で八方塞がりになった場合は、当サイト・最安修理ドットコムに登録されているMacBook修理業者に相談することをおすすめします。

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