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【保存版】ポルシェ自動車の修理費用相場・メーカー保証情報まとめ

ポルシェ自動車はメルセデス・ベンツと並んで、非常に有名なドイツの自走車メーカーです。

日本においてもその人気は非常に高く、特に近年ではポルシェ初の4WD車であるカイエンの人気が非常に高くなっています。

今回は、そんなポルシェ自動車の修理費用の相場やメーカー保証についてまとめてみました。

1.ポルシェ自動車の修理

ポルシェ自動車を取り扱うポルシェジャパンでは、修理を行う際にはその品質を最も重要視しています。

ポルシェジャパンによる修理

非常に高額であるポルシェ自動車は、その1つ1つがエンジニアリングの傑作として捉えており、その修理も専門的でチャレンジングであると捉え、ポルシェジャパンが認定したスタッフだけが修理を行うことができるという体制を取っています。そのため、ポルシェ自動車が故障した場合は、ポルシェジャパンで修理を行ってもらうことで高品質の修理を受けることができます。

特に、ポルシェジャパンでは3年間の新車保証に加え、1年毎、もしくは2年毎に加入することができるポルシェ延長保証を使用し、最大9年間の保証をうけることが可能です。

その場合、ポルシェジャパンで修理を依頼しなければ保証を受けることができませんので、保証期間内であれば必然的にポルシェジャパンで修理を行うこととなります。

自動車修理工場での修理

一方、ポルシェは日本でも非常に人気の高い自動車でもありますので、ポルシェを専門で取り扱う自動車修理工場も非常にたくさんあります。

これらの修理工場では、修理に必要な部品を中古で保有しているなどの理由によって、ポルシェジャパンで修理するよりも安価に修理を行うことができるケースがあります。

保証期間内であればポルシェジャパンに依頼することとなりますが、有償修理となる場合は、修理を依頼する先が多いのもポルシェ自動車の特徴となっています。

2.ポルシェ自動車の修理費用の相場

ポルシェ自動車はフェラーリと並び、非常に高価な自動車となっています。そのため、修理による部品交換1つ1つが、純正部品を使用した場合には非常に高額となってしまいます。

一般の修理工場の方が安くすむが…

もちろん、新車保証やポルシェ延長保証、認定中古車の保証期間内であれば、ポルシェジャパンに修理を依頼し、その保証を最大限に活用するのが最もオトクな修理方法となりますが、保証期間が切れていた場合や事故等による保証が効かない修理を行う場合は、純正部品を使用した修理を行うと、非常に高額な修理料金となってしまうことから、ポルシェ自動車を専門に修理する一般の修理工場等に修理を依頼したほうが安く修理を行うことができます。

しかし、その修理技術の保証はポルシェジャパンからは認定されていませんので、信頼のおける修理工場で修理を依頼しなければ修理の品質が悪いというトラブルも発生し得る可能性がありますので、その点については事前に十分な調査を行っておく必要があります。

修理工賃の相場

ポルシェ自動車を修理する場合の部品については、使用する部品やその調達ルートによって値段が大きく異なります。ここでは、部品代を除く、修理工賃の相場をご紹介します。

  • ・フロントベルト交換…3,000円程度
  • ・エアエレメント交換…2,000円程度
  • ・エアコンフィルター交換…2,000円程度
  • ・フロントブレーキパット交換…4,500円程度
  • ・フロントブレーキローター交換…10,000円程度
  • ・フロントスタビリンク交換…4,000円程度
  • ・リアブレーキパット交換…4,500円程度
  • ・リアブレーキローター交換…10,000円程度
  • ・リアスタビリンク交換…4,000円程度
  • ・バッテリー交換…5,000円程度

ポルシェの交換部品の一例を挙げますと、ボクスター・ケイマンのテールパイプで12,000円、ティプトロニック トランスミッションで300,000円、パナメーラのリアシェルフで56,000円、パナメーラ・カイエンのステアリングホイールで20,000円と、他の車に比べて高額であることがわかるかと思います。

なお、この価格はすべて中古の価格となります。ポルシェジャパンで修理を行う場合、全て新品の部品を使用しますので、ここで紹介した部品よりも高額の部品代がかかることを覚悟しておく必要があります。

3.ポルシェ自動車のメーカー保証

ポルシェ自動車では、ポルシェジャパンのメーカー保証として新車保証が付帯しています。

その保証の内容は、一般保証が3年、車体長期保証が12年、塗装保証が3年となっています。いずれも走行距離の制限はなく、新車の登録日(または車の引渡日のいずれか早い日)から規定の年数まで保障を受けることができます。

注意点

ただし、一般保障に関しては日本国外に持ち出すことがあった場合、それが一時的であったとしても、保証期間は2年間に短縮されることになりますので注意が必要です。また、車体長期保証については、登録日から2年毎にボディーシェルとアンダーコートの点検を受けることが条件となっています。

ポルシェ自動車では、保証期間内であっても車両の改造を行った場合、純正部品以外の部品を使用して修理を行った場合、ポルシェジャパン以外の修理工場等で修理を行った場合などにおいて、保証期間内であっても保証が受けられなくなるという条件がありますので、この点にも注意が必要です。

各保証の保障内容

ポルシェジャパンの一般保証では、ポルシェ自動車の材料や製造上の問題で発生した故障について、その修理費用の保障を受けることができます。

一方、車体長期保証では長期保証書に明記されているボディーシェルの腐敗による損傷を保障してもらうことができます。

また、塗装保障では、塗装の変色、ひび割れ、塗装状態の不具合に対する保障を受けることができます。ただし、塗装保障については、事故等により修理が行われた部分は保証対象外となります。

4.ポルシェ延長保証

ポルシェ自動車では、通常の3年間の保証期間後にも保証を延長することができるポルシェ延長保証が用意されています。

ポルシェ延長保証では新車保証終了後から1年毎、もしくは2年毎、新車保証の期間も含めて最長9年に渡り保証を受けることができます。

料金

延長保証の料金は、車種によって異なり、1年分の延長保証の料金はボクスターシリーズ、ケイマンシリーズの場合は100,440円、911シリーズの場合は129,600円、カイエンシリーズの場合は126,360円、パナメーラシリーズの場合は130,680円、マカンシリーズの場合は112,320円となっています。

2年保証オプション

まとめて2年分の保証をつけることができる2年保証オプションであれば、保証料金は少し下げることができます。

その場合の料金は、ボクスターシリーズ、ケイマンシリーズの場合は183,600円、911シリーズの場合は237,060円、カイエンシリーズの場合は231,120円、パナメーラシリーズの場合は238,680円、マカンシリーズの場合は205,200円となっています。

ポルシェ延長保証を受けるには、走行距離が200,000km以内であること、無改造であることが条件となっています。また、ポルシェジャパン所定の車両チェックを受けることも必須条件となっています。

認定中古車も加入可能

なお、ポルシェ延長保証は、新車でなく認定中古車であっても加入することができます。

こちらも、認定中古車の保証期間終了後に、認定中古車の保証期間を含めて最大9年間加入することが可能です。新車であっても認定中古車であっても、保証の内容や料金に変わりはありません。

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