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【保存版】PSone故障時に知りたい修理・保証情報

PSoneとは、ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売された家庭用ゲーム機です。PSoneは、PlayStationを小型に改良したもので、約3分の1の大きさになっています。小型であり、液晶も綺麗ということで好評を集めました。しかし、PlayStation2が同じ年に発売され、PlayStationのソフトでも遊べるといったことから、世代交代が順調に進んだことにより、販売台数はそれほど伸びませんでした。

しかし、いまだにPSoneのファンの方は存在します。長らく使ってはいなかったものの、久しぶりに出してみる人や、孫たちに見せたいと思って押し入れから探し出す人もいます。しかし、いざ電源を入れてみると動かないことの方が多いようです。それもそのはず、機械は年月とともに衰え、使わないと故障してしまいます。

PSoneでもう一度遊びたい人は、修理に出す選択を検討してみてはいかがでしょうか?PSoneでも直す方法は残されています。

そこで今回は、PSoneを修理に出す前に確認しておくべきこと、修理以外の方法をご紹介していきます。


PSone system + monitor (top) / bochalla

PSoneを修理に出す前に確認しておくべき注意点

PSoneを修理に出そうとしている人はいくつかある注意点を知っておかなければなりません。その知識があるかどうかで、修理を依頼する際のスムーズさに違いが出ます。また、現在発売されているように修理ができると思っている人もいますが、PSoneはレトロゲームになりますので、勝手が違います。そこを認識していないと大変な目に合うので、ここでしっかり注意点を押さえておきましょう。

PSoneはメーカーでは修理対象外になってしまっている

PSoneなどのゲーム機を修理に出そうとすると、まず最初に頼りたくなるのはメーカーではないでしょうか。メーカーは発売元だからこその安心感もあるので頼みたくなるのも理解できます。しかし、PSoneのように発売から年月が経ってしまうと、メーカーは修理対象から外してしまう傾向が強いです。そのため、PSoneも修理対象外になってしまっています。メーカーも生産が終了すると、修理に必要な工具や部品の入手が難しくなるので、修理対象から外さなければならないのです。

PSoneは、メーカーでは修理をしてもらえませんので、他の方法で修理をしなければなりません。

ゲーム機の修理専門店に依頼してみる

現在、ゲーム機の修理を職業としている専門店が存在しています。専門店ごとに腕や取り扱っている機種は異なりますが、メーカーに依頼できないゲーム機を修理に出したい人にとっては、非常に心強い味方と言えます。しかし、この修理専門店を見つけ出すのがなかなか大変だったりもします。すぐにみつかる場合もあるのですが、PSoneに関しては取り扱っている修理専門店が少ないようです。そのため、ネットで検索しつつ、目ぼしいサイトには直接電話などをして問い合わせる必要がでてくるでしょう。

そこの手間が少しネックではありますが、プロの手に委ねられるのでしっかり探すことをおすすめします。

自分で直せる範囲は修理してしまおう

PSoneが壊れたら、プロの手に頼るのが一番ですが、なかなか修理専門店が見つからなかった場合は、簡単な故障であれば自分で直すことも検討してみる価値はあるかもしれません。

現在、ゲーム機が故障した場合は、自分で直す人も増えてきました。今ではプロ顔負けの技術を有している人もいますが、誰もが最初は素人でした。何回も修理を行ったからこそ今の成功を収めているのです。

あまりにも難しい修理では素人では行えませんが、少し触るだけの修理であればできるかもしれません。

できるかできないかを判断するときは、まずは修理工程を紹介してくれているサイトやブログを確認してからにしましょう。その工程や必要な工具や部品などがすぐに手に入り、かつ自分でもできそうなときはチャレンジしてみてください。

しかし、難易度が高い修理では、下手をするとさらなる損傷になりかねないので、無理は禁物です。

修理専門店を探す際のポイント

PSoneを修理専門店に依頼するときは、まずはそのお店を見つけなければなりません。しかし、1社見つけたからと言って、そこに絞ってしまうのは危険です。他の修理専門店と比較しないといい専門店なのかどうかの判断ができないからです。

少しでもいい修理専門店に出会うためには、比較以外にも確認しておくべきポイントがあります。

修理実績、料金、アフターサービスは欠かさずチェックするべき

修理専門店の良し悪しを知るためには、3つのポイントを確認することで大方判断することができます。

1つ目は、PSoneの修理実績です。修理はできるといっていながらも実績が0である場合には信じられませんよね。実績がどれくらいあるかで、その修理専門店の腕が分かりますので、確認しておくべきポイントです。

2つ目は、料金です。どれくらいの値段で行っているかを2,3社比較していくと相場が見えてきます。ぼったくりなのか、妥当な値段設定をしているかは信用にも関わってきますので、確認しておきましょう。

3つ目は、アフターサービスです。修理専門店でもアフターサービスがあるところも存在します。アフターサービスでは、修理後1~3ヶ月の間に修理した部分が不具合を起こしたら、無料で修理してくれるものです。期間も修理専門店によって異なってくるので、しっかり確認しておくことで、無駄をなくせます。

PSoneが修理できなかったら買い取ってくれる業者へ依頼

PSoneを修理してくれる専門店が見つからない、直る見込みがない場合は、もう捨ててしまう他ないと思っている人もいますが、最後に試してほしいことがあります。それは、故障品でも買い取ってくれる業者に査定を出すことです。世の中は面白いもので、故障しているゲーム機でも条件を満たせていると買い取ってもらうことができるのです。

では、その条件とは何なのでしょうか?下記でご紹介します。

部品が生きていれば買い取ってくれる

PSoneなどを修理する際には、どうしても部品集めに非常に苦労します。生産も終了してしまっているので、新たな部品を集めるためには、今出回っているPSoneで使い回すしか方法は残されていないのです。そのため、故障品でも部品として利用できる部分が残っていれば、買い取ってくれるのです。しかし、すべてのPSoneが買い取ってもらえるわけではない点には注意してください。

また、査定したら0円ですが、無料で引き取りますといわれた際は注意が必要です。本当は、値がつくのに0円と嘘をつかれている可能性があるからです。査定に出すときも何社かに依頼した方が安全かもしれません。

PSoneの買い替えも立派な選択肢のひとつ

修理で着なくても、買い取ってくれる業者に査定に出す方法だけではなく、“買い替え”という選択肢もあります。修理ができるとは言われたものの、上限をオーバーしてしまうときなどにも買い替えを検討してみる価値はあります。修理代金よりも中古のPSoneを買った方が安く済む場合もあるからです。

買い替える時は、順番が大切

買い替える時は行動する順番も意識しましょう。何しろ買い替えようと思ったものの、売っていなかったでは意味がないからです。確実にPSoneでまた遊ぶためには、まずは中古品のPSoneが売っているか確認してください。その際には、値段もしっかり確認しておきましょう。

もし、修理専門店が見つかっていて修理も検討しているのであれば、いくらくらいの修理代金なのかを並行して調べておくと効率的です。

修理に出すべきか買い替えるべきか判断したのちに、査定に出しましょう。こうすることで取りこぼしを防ぐことができます。

まとめ

PSoneの修理依頼は、少し手間がかかります。メーカーでの修理受付が終了してしまっている関係上、修理専門店に頼らなければならないからです。しかし、この修理専門店も探し出すのが大変なので、根気が必要になってくるでしょう。焦らず探し出しましょう。

また、修理という方法だけではなく、買い取ってもらう方法もあります。故障しているPSoneでも部品として使えるようであれば、買い取ってもらえます。

さらに、中古品に買い替えも検討してもいいでしょう。買い取ってもらえた時のお金を軍資金にすることで、より負担が少なく買い替えができます。

PSoneでもう一度遊びたいときは、修理だけがすべてではありません。買い取り、買い替えなどの方法もあるので、どの方法が自分にとって適切なのか検討してみてください。

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