故障時に困る人多数!スマートウォッチの修理代相場を調べてみた

スマートウォッチとは、腕時計の形状をした小型端末のことで、体に身に着けられるコンピューターであるウェアラブルデバイスの1種となります。

最近になって、Appleをはじめとする様々なメーカーが発売したことにより市場が急成長しましたが、スマートウォッチの先駆けは、約40年に発売された小型キーボードを搭載された時計で、携帯電話より長い歴史を持つ端末となります。


LG Watch Urbane / Janitors

主なスマートウォッチと修理料金

Apple watch

iPhoneやiPadで有名なAppleが開発、販売しているスマートウォッチ。2015年4月24日発売と、スマートウォッチの中では後発となりますが、iPhoneなどを携帯端末の開発では圧倒的な存在感を放つAppleのスマートウォッチということで、発売直後から瞬く間に大人気スマートウォッチとなりました。

スポーツ用のApple Watch SportやフラグシップモデルのApple Watch Edition、さらにファッションブランドのエルメスモデルやスポーツ用品の大手であるナイキモデルなど様々なバリエーションがあります。

修理料金ですが、購入時からApple WatchとApple Watch Nike+は1年間、Apple Watch EditionとApple Watch Hermesは2年間、の保証期間となり、自然故障などの修理は無料となります。水没や落下による破損など自然故障以外の故障については、保証期間内であっても保証範囲外となり、保証期間外の場合と同様の修理料金が必要となります。

また、Appleの延長保証制度であるAppleCare+ for Apple Watchに加入すると保証期間がそれぞれ1年間延長されます。また、水没などの保証範囲外の故障であっても、2回までは、9,800円(税別)のサービス料のみで修理が可能となります。

保証期間外の場合や、保証範囲外の故障の修理の代金は、以下のようになります(金額は、税別)。

Apple Watch Series 1 (アルミニウム)
19,800 円
Apple Watch Series 2 (アルミニウム)
22,800 円
Apple Watch Nike+
22,800 円
Apple Watch Series 2 (ステンレススチール)
24,800 円
Apple Watch Hermes
24,800 円
Apple Watch Edition (ホワイトセラミック)
81,400 円

Apple Watch第1世代は以下のようになります。

Apple Watch Sport
19,800 円
Apple Watch
24,800 円
Apple Watch Hermes
24,800 円
Apple Watch Edition
284,800 円

保証対象外バッテリーサービスは、機種共通で、7,800円(税別)となります。

また、Apple Watchには、すぐに故障したApple Watchと交換できるエクスプレス交換サービスがあり、AppleCare+ for Apple Watchに加入している場合、利用できます。利用料金は、以下のようになります。

AppleWatch Series 1 (アルミニウム)38 mm
27,800 円
AppleWatch Series 1 (アルミニウム)42 mm
30,800 円
Apple Watch Series 2 (アルミニウム)38 mm
37,800 円
Apple Watch Series 2 (アルミニウム)42 mm
40,800 円
Apple Watch Nike+38 mm
37,800 円
Apple Watch Nike+42 mm
40,800 円
Apple Watch Series 2 (ステンレススチール)38 mm
55,800 円
Apple Watch Series 2 (ステンレススチール)42 mm
60,800 円
Apple Watch Hermes38 mm
118,800 円
Apple Watch Hermes42 mm
123,800 円
Apple Watch Edition (ホワイトセラミック)38 mm
125,800 円
Apple Watch Edition (ホワイトセラミック)42 mm
130,800 円

Apple Watch 第1世代の料金は以下のようになります。

Apple Watch Sport38 mm
20,800 円
Apple Watch Sport42 mm
25,800 円
Apple Watch38 mm
45,800 円
Apple Watch42 mm
50,800 円
Apple Watch Hermes38 mm
138,000 円
Apple Watch Hermes42 mm
145,000 円
Apple Watch Edition38 mm
1,030,000 円
Apple Watch Edition42 mm
1,230,000 円

WSD-F10シリーズ

G-SHOCKなどで有名な日本の電機メーカーCASIOが発売しているスマートウォッチ。1996年にはタッチパネルで入力可能な時計を発売するなど、昔から多機能時計を発売しているカシオですが、2012年には、看板機種のG-SHOCKにBluetooth(R) v4.0を搭載し、iPhoneなどのスマートフォンと接続して、画面にスマートフォンの情報を表示できる「GB-5600AA-1JF」を発売、そして、2016年にカシオ初のスマートウォッチである「WSD-F10」を発売しました。

「Smart Outdoor Watch」と名付けられたWSD-F10は、アウトドアに特化したスマートウォッチとして、方位、高度、気圧、日の出・日の入り時刻などがすぐに表示できる機能やG-SHOCKの流れを組む防水性や堅牢性が特徴となっています。

修理費用ですが、保証は購入日から1年以内となっており、その間の自然故障の修理については無料となります。

CASIOにて修理を依頼する場合で、保証期間外の修理についてですが、サポートページには目安として、以下の料金が提示されています。

ボタンが効かない、液晶表示不良、液晶表示不良、高度・気圧計などのセンサー故障といった故障は、部品代30,000円、修理技術料5,000円で合計35,000円(税別)となっています。

外装ベゼルのキズ、破損は、部品代2,000円と軽修理技術料1,000円で、合計3,000円となっています。

なお、注意したいのが、浸水による腐食、過度の外圧による著しい破損の場合は上記の金額は適用されず、場合によっては、修理不可と判断されることもあります。

修理期間は、1週間から10日程度となっていますが、場合によってはさらに時間がかかる場合があります。

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