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スマホの画面が映らなくなった時の対処法・映らなくなってからのバックアップ方法まとめ

スマホを操作している際に急に液晶画面が映らなくなった、または表示されなくなったことはありませんか。画面が映らなくなるとつい故障を疑ってしまいますが、修理に出す前にいくつかの対処法をするだけで直ることもあるようです。また、修理に出すとデータが消えてしまう恐れもあります。あらかじめバックアップをとっておけば安心ですが、つい後回しにして取っていないこともあるでしょう。

今回はスマホの画面が映らなくなった時の対処法と、画面が映らなくなってからスマホのデータを移す方法も紹介していきます。

画面が映らない時の原因と対処法

早速、画面が表示されなくなった時の対処法を紹介します。まずは上から順に以下の対処法を試してみてください。また、表示されなくなったときの原因も紹介していくので、今後スマホを扱う際は注意してみましょう。

充電をしてみる

大手キャリアの修理依頼には「画面が映らなくなったスマホ」が多いようですが、その依頼の半分以上は故障ではなく”バッテリー切れ”が原因だそうです。修理を出す手間を省くためにも、まずはバッテリーの充電切れを疑ってみましょう。スマホを1時間程度電源を入れずに充電してみると、画面が表示されるかもしれません。

充電ケーブル・バッテリーの劣化が原因かも?

次に考えられるのが”充電ケーブルの劣化”です。充電はほぼ毎日するものですから、当然充電ケーブルも劣化していきます。特に100円ショップのケーブルは断線しやすいので、「充電していたのに充電できていなかった状態」が起こりやすいと考えられます。ケーブルが壊れている場合は他のケーブルを使って充電するか、キャリアショップに行けば無料で充電をしてくれるので試してみましょう。

また、”バッテリーが劣化”すると正しいバッテリー残量がディスプレイに表示されなくなることもあります。例えばバッテリー残量では60%の表示なのに、実際は10%程度しか残っていない…などの現象です。特にゲームなどのアプリを操作している際に起こりやすく、充電したばかりなのにいきなり画面が真っ暗になるケースもあるようです。バッテリー交換は、大手キャリアでも一定期間を過ぎれば無償または割引で対応してくれるので、ぜひ利用してみてください。

強制終了する

次の対処法に”強制終了”があります。通常、スマホを電源を切るまたは再起動する際は電源ボタンを長押しすると「電源を切る」「再起動」「機内モード」のメニューバーが画面に表示されて再起動ができますが、ディスプレイが表示されないとメニューバーも映りません。そんな時は強制終了をしましょう。

強制終了方法は、iPhoneとAndroidで大きく異なります。iPhoneの場合はアップルのロゴが出るまで、電源ボタンとホームボタンを同時長押し。Androidは電源ボタンのみまたは電源ボタンとボリュームボタン(+)を同時長押しすると強制終了されます。ただし、Androidは機種やモデルごとに強制終了の方法が異なるので、お手持ちのスマホ端末の正しい順序で強制終了を行なってください。

電池パック・SDカードを抜いてみる

バッテリーを充電・スマホを強制終了しても画面が映らない時は、電池パック・SDカードなどを抜いてみましょう。電池パックやSDカードなどがズレや汚れで接触不良を起こしてしまっている可能性が考えられます。SDカードなどのカード類は一度抜き、乾いた布や綿棒で優しく拭いてあげましょう。

ただし、最近のスマホはバッテリーを自分で取り外すことができないようになっています。さらに自分でバッテリーを取り外すことができないスマホのバッテリーを外すのは違反行為とされているので、そのようなスマホをお持ちの方は必ず自己責任で行うようにしましょう。

アプリを起動しすぎ

スマホで音楽を聴く方も多いかと思いますが、音楽を聴きながらゲームなどの重いアプリをしているとスマホ内の処理が追いつかずに負荷がかかり、フリーズしてしまうことがあります。そのため、使い終わったアプリはマメに消すようにしましょう。バックグラウンドでアプリが起動しているとバッテリーの消耗にも繋がるので、こまめに消すクセをつけておくと良いですね。

アプリのバグの可能性も

最後に、アプリにバグがある可能性を考えましょう。一部のアプリを使うと、バグによって稀にスマホがフリーズすることがあります。スペックが低いスマホで重いアプリを入れると、この現象が起きてしまうようです。

また、スペックは十分でもアプリの不具合でバグが発生してしまうことがあります。その時は他にもバグ報告があるかどうか調べてみましょう。バグ報告があれば次回のアップデートで改善される可能性が高いです。特に報告がなければ、アプリの再インストールを行いましょう。

バックアップの取り方

上記で紹介した対処法を一通り試しても画面が映らない時は、スマホ本体が故障している可能性が高いです。そうなるとスマホを修理しなければなりませんが、そこで気になるのがデータが残るかどうかでしょう。

スマホの画面が映らないと操作のしようがないですが、スマホをテレビに繋ぐと操作が可能になります。必要な物は「スマホの充電ケーブル」「MHL-HDMI変換アダプタ」「HDMIケーブル」です。

まずHDMIケーブルをMHL-HDMI変換アダプタとテレビに繋げます。次にスマホの充電ケーブルをMHL-HDMI変換アダプタに接続し、コンセントに繋げます。あとはMHL-HDMI変換アダプタの端子をスマホに接続して、テレビをHDMIチャンネルに変えるとスマホの画面がテレビに映ります。さらにテレビのリモコンから操作ができるタイプの変換アダプタにしておくと、スマホの操作不可でもSDカードのバックアップがとれます。

修理をしよう

バックアップを取ったらスマホを修理しましょう。画面が映らないスマホは大手キャリアでも修理をすることが可能です。大手キャリアは保証サービスがあるので、月々の料金を払っていれば割安で利用できます。

しかし、保証サービスに加入していない場合は料金が高くなってしまいます。また、大手キャリアの修理はデータを初期化してしまうことがほとんどです。大切なデータはいつまでもとっておきたいもの。そんな時は街の修理ショップに依頼してみましょう。

データを残しておきたいなら街の修理ショップがおすすめ

至るところで見かけるスマホの修理ショップ。iPhoneやAndroidであれば基本的に幅広い機種に対応しているところが多く、大手キャリアの修理料金よりも安価で済むことがほとんどです。また修理のスピードも早く、ディスプレイ交換修理時間は30分程度で完了します(故障の状態による)。

さらに、データを消すことなく修理してくれるところも多いので、安心して修理を任せられるのも嬉しいポイントです。リーズナブルでスピーディな修理をしてくれる街の修理屋さんに頼むのも一つの手でしょう。

公式の修理が受けられなくなる

ただし、街の修理屋さん(非正規修理業者)に一度スマホを修理すると、その後再度故障した際に公式の修理を受けることができなくなります。街の修理ショップでも正規修理業者であれば公式の修理を受けることはできるので、どうしても公式の修理を検討したい方は十分に注意しておくようにしてください。

まとめ

今回はスマホの液晶画面が映らなくなった時の対処法をまとめました。液晶画面が映らないとつい焦って修理を検討しがちですが、一旦本コラムで紹介した対応法を試してみましょう。また、液晶画面が映らなくなるとバックアップをとるのも一苦労ですので、日頃からバックアップを取っておく習慣をつけておくことをオススメします。

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