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スマホの画面が映らない時はどうする?

スマホの画面がいきなり消え真っ暗になった、画面が点灯を繰り返す、一定の操作をする時だけ画面が消えてしまうなどの不具合がおきたことはありませんか。

電源ボタンを押したり充電しても画面が映らなくなってしまい途方にくれてしまうこともあるかもしれません。スマホは何よりも画面が大切ですので、映らないと何の操作もできなくなってしまいます。時には着信音はなっているのに画面が映らないケースもあり、慌ててしまう人も少なくはないでしょう。

スマホの画面が映らない!そんな緊急事態にどうしたらいいのか気になりますよね。まずは慌てずに自分で確認できること、見直せることを確認してみましょう。スマホの画面がつかなくなった時の対策や、そうならないための予防法について説明します。誰にでも起こりえる事態だからこそ、覚えておいて損はありません。

スマホの電源がつかなくなる原因とは?

スマホの電源がつかなくなるととても困りますよね。何の前兆もなくいきなりつかなくなってしまうこともあります。その原因がはっきりとすれば対処法もわかるかもしれませんが、原因がわからないと何もしようがありません。

1.バッテリーの老朽化

スマホの画面がつかなくなる故障のなかで一番厄介なのがバッテリーの老朽化でしょう。老朽化することで電気を溜め込めない状態になってしまいます。特にスマホの使用期間が長いと可能性も高くなります。

その場合、バッテリー自体の交換や本体を買い換える必要があります。バッテリーも決して安いものではありませんし、最近のスマホはバッテリーを自分で外すことができないようになっているので、修理を依頼する必要も出てきます。すぐに直せる場合もあれば修理に時間がかかってしまうこともあります。

バッテリーの老化を防ぐためには、満タン充電を心掛けたり、過充電、充電したままゲームなど容量の大きな動作をするなど、バッテリーに負担をかける操作をしないようにしましょうね。

2.スマホの容量がいっぱい

この場合は、操作をしている最中にフリーズや動作が重くなるなど使いにくさを感じるようになります。Safari・アプリ・画面メモなどを大量に開いたまま操作をしていると容量がいっぱいになったり、基本のソフトウェアに不具合が起きてしまうこともあります。

メールの受信BOXが1000通以上を超えていたり、極度に重いゲームなどのアプリを使うと画面がいきなり消えてしまうこともあります。スマホはとても精密な機器のため、容量オーバーやスペックオーバーの処理を行うと不具合を起こすことがあります。

スマホの画面が消えてしまった時に試して欲しいこと

スマホの画面が映らなくなったからといって、すぐに故障と決めつけてしまうのはいかがなものかと思います。なかには一時的な接触不良の時もあれば単に充電がないだけの時もあります。だからこそ、まずできることを試した上で故障しているのか判断するようにしましょう。

1.強制終了をかける

スマホの電源ボタンを10秒以上長押しすると強制終了をかけることができます。その機種によって強制終了の方法が変わるため確認しておきましょう。画面が固まり動かなくなってしまったり、いきなり消えて真っ暗になってしまった時に試して欲しい方法です。 バイブをオンにしていると、電源が入り再起動されるとバイブ音で知らせてくれます。パソコンの強制終了のようなものですので頻繁に行うのはおすすめしませんが、強制終了でスマホの不調が直る場合もあります。

また強制終了の方法として電池パックを一度外すのも1つのやり方です。電力の供給をカットする方法や、接点部分に汚れがないかなど確認して少し時間が経ってから再度取り付け様子を見るようにしましょう。

2.充電してみる

スマホの画面が急に消えてしまった時はまず充電してみましょう。電池を溜めるためにも、継続して30分~1時間程度の充電をおすすめします。充電していたつもりができていなかっただけの可能性もあるため、充電器をさして充電ランプの状態を確認しましょう。使用頻度が長くなると電池の状態が悪くなることもあります。電池に原因があるか疑ってみてください。

また、充電器自体の故障やケーブルが断線していることもあります。もし手元に外の充電器があれば一度試してみるといいでしょう。特に充電ケーブルの内部断線は起こりやすい故障です。

3.スマホ自体の故障も疑ってみる

上記で紹介したようなさまざまな動作をしてもスマホの画面が映らない・状態に変化がない時はスマホ自体の故障が原因となっていることもあります。故障にもスマホの外部的な故障もあれば内部的な故障もあるので、スマホの状態を確認した上で何かおかしな点がないか確認しましょう。

またそれ以前にスマホを落とす、水没など画面が映らなくなる原因となるような事例がなかったかどうかも思い返してみましょう。スマホは精密機器の塊でもあるのでちょっとした動作によって故障してしまうこともあります。スマホの故障は原因さえわかれば対処できる場合もありますので、慌てずに対応しましょう。

どうしてもスマホの画面がつかない時は?

スマホの画面がつくようにいろいろ試しても状態が良くならない、画面が映らない時はどうしたらいいのでしょうか。各キャリア修理ダイヤル(サポートセンター)に相談してみるのも一つの方法ですし、修理業者に持って行きその場で相談してみるのもいいでしょう。自分では気付けなかった部分も、専門家なら原因をすぐに見つけ解決する方法ができるかもしれません。

原因がわかりすぐに直せる場合もあれば、なかには修理できず本体ごと買い換える必要が出てくることもあります。どちらにしても、日常生活に支障をきたすことになるため早めの対策をおすすめします。もちろん一通りの手段を試した上、でスマホをどうするのか検討した方がいいでしょう。

スマホを修理に出すときの注意点は?

どうにもならずスマホを修理に出すことになる場合、注意点して欲しいポイントがあります。修理に出したからすべてが解決!とまではいかないこともあるため、これから紹介するポイントを理解した上で修理に出すのを検討してみてください。

1.バックアップの有無

スマホのバックアップは定期的に取っていますか?どうしても画面が映らずに修理に出す際、初期化する必要があるためスマホ内の「アドレス帳」「画像」「写真」「音楽」などのデータが飛んでしまうことがあります。大切なデータは画面がつかないことには情報を抜き出すこともできませんのでバックアップをこまめにとっておくようにしましょう。スマホ内のバックアップをオンにしておけば自動的にデータが上書きされていきます。

2.勝手に内部をいじらない

スマホを修理に出すのがもったいない、自分でどうにかできるかもとスマホの内部を開けて勝手に修理をするのはあまりおすすめしません。というのも、スマホは精密機器のためちょっとしたミスで本体の故障につながってしまいます。

例えば、バッテリーを確認しようとスマホを開けた際に配線を触り、別のところに原因があったのに配線に触れてしまったばかりにスマホの修理に出せなくなってしまうこともあります。日頃からスマホの操作に慣れている人ならいいのですが、今回が初めての方や操作に自信がない方が内部をいじるのは危険です。保証対象外になることも多いため、そのまま修理に出すほうがいいでしょう。

3.修理に出す場所

スマホの修理は、キャリアか民間業者の修理に依頼するかのどちらかになります。キャリアの修理は安心感がありますが、その分修理代金が高めに設定されています。

画面の破損は特に高額になることが多く、なかには数万単位もかかることも。水没や破損など外傷が影響している場合も利用者の負担になることが多いので、安易にキャリアに修理を依頼するのもおすすめしません。また、センターにて中身を確認するため、修理に出してからスマホが手元に戻ってくるまでに1週間以上の時間がかかります。手元にない間に代替機をもらえることもありますが、不便さを感じることもあります。

民間業者の修理は修理代金が安く、中身のデータを残したまま修理をすることもできます。ですが個人情報漏洩の心配や、一度民間業者に依頼してしまうとキャリアでのサポートを受けられなくなることもあるので、どちらに修理を依頼するのかをしっかりと検討した上で選ぶようにしてくださいね。

まとめ

スマホの画面が映らなくなってしまった時は、焦らずまずはスマホがどんな状態にあるのか、原因をはっきりさせることからはじめましょう。その上で自分で対処できるのか、それとも修理が必要なのかを判断します。修理に出したからといってすべての問題が解決するわけではありませんので、しっかりと検討するようにしてくださいね。日頃からバックアップを取るようにすると、故障した時も慌てる心配がなくなるためおすすめです。

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