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スマートスピーカーの修理費用はどのくらい?

日本でも近年普及が目覚ましいスマートスピーカー。いずれは、1家に1台どころか、1部屋に1台設置されることが当たり前となる未来も訪れるかもしれません。人気が高まるに連れて気になることとして故障した場合の対応があげられますよね。修理する際の費用はどのくらいかかるのかなど、情報をまとめてみました。


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スマートスピーカーとは?

スマートスピーカーは、別名AIスピーカーと呼ばれる音声操作でAIアシスタント機能を利用することができるスピーカーです。日本より先に海外で市場が立ち上がり、満を持して日本にも上陸を果たしました。特にグローバルに展開するAmazonの「Amazon Echo」シリーズとGoogleの「Google Home」シリーズが有名です。他にも国内流通しているスマートスピーカーとしてLINEが提供している「LINE Clova WAVE」などがあります。

いずれも最初に「アレクサ」「OK、グーグル」「クローバ」などのトリガーワードを言って、その後に「◯◯って何?」「□□を教えて」などの内容を話しかけることで応答する形を採用していることが特徴的です。

スマートスピーカーが故障したら修理できる?

日本では近年発売されたばかりのスマートスピーカーですが、故障した場合は修理できるのでしょうか?代表的な2社のスマートスピーカーの対応を確認してみましょう。

Amazon Echoの場合

AmazonのAmazon Echo販売ページを確認すると、1年間限定保証付いていることがわかります。内容をチェックしてみると、保証が適応される故障に関しては、「 (i) 新品または再生された部品を使用した端末の修理、(ii) 新品または再生された同等の端末による端末の交換、(iii) 端末の購入代金の一部または全額返金」のいずれかが行われるとされています。

なお、 国内では別売の延長保証をオプションでつけることも可能です。自然故障だけでなく、商品を落としてしまったりディスプレイにヒビが入るなどの突発的な損害も保証対象となります。期間に関しては1年・2年・3年の中から選ぶことができます。保証範囲内なら1年間限定保証期間が終了した後も、無償で代替品に交換対応してくれるプランとなっています。

Google Homeの場合

Google HomeをGoogle、またはGoogleの正規販売代理店から購入した場合、新品なら1年間の限定保証が付きます。保証が適応されるなら「新しい部品または再生部品を使用して Google Homeを修理するか、当該 Google Homeをそれと同等以上の機能を備えた新品または再生品のGoogle Homeと交換するか、Google Homeの返品と引き換えに当該 Google Homeに対して支払われた金額を返金します」とされています。

なお、新品ではなく再生品は販売店から購入した日から90日間が保証期間であるとされているので区別しましょう。保証期間内なら修理・交換・返金、いずれかの対応をしてくれます。

スマートスピーカーの修理費用はどのくらい?

修理費用の確認の前に、保証期間について確認しておきましょう。

保証期間内ならメーカー、販売店が修理や交換に対応

保証期間とは、一定期間の間の故障に関して無料で修理対応などをすることをメーカーが自主的に定めたサービスです。保証期間内なら、修理費用は基本的に無料と言えるでしょう。

メーカーではなく、販売店が修理や交換などに対応してくれている場合もあります。販売店の対応は各店によって異なりますが、一般的に保証期間内なら無料で対応してくれることに変わりはありません。

保証期間を過ぎたら買い替えがおすすめ

では、保証期間を過ぎてしまったらどうでしょう?こちらに関しては一概には言えないです。故障の程度にもよりますし、使用年数などによっても、金額は変わってくると予測できます。

また、スマートスピーカーに関しては、まだ市場が開拓されたばかりの新しい商品であることもあって、他の家電製品のように修理を請け負ってくれる専門店などがほとんどありません。下手に修理を検討するよりも、買い替えをした方が安くすむ可能性が高いです。

スマートスピーカーが壊れた時の対応方法

次に、スマートスピーカーが壊れた時の対応方法を解説します。

現状を調べる

まずはスマートスピーカーの現状を確認しておきましょう。一口に故障と言っても内容は様々です。電源が入らないのか、音声認識をしないのか、誤作動するのかなど、状況を確認しておくとその後の対応をスムーズに進めることができます。

取扱説明書を確認する

取扱説明書にはスマートスピーカーの正確な情報が詰まっています。故障時の対処方法が記載されている場合もありますので、中を読んでみましょう。もしも直せそうなら対処方法を試してみる方法も有効です。個人の力では無理そうな場合は、早めに販売店やメーカーに問い合わせることをオススメします。

販売店またはメーカーに問い合わせる

保証期間内なら、取扱説明書に記載されている連絡先に連絡を入れると良いでしょう。最初は販売店に聞いてみることを推奨します。販売店が独自の保証サービスを設定ししていることも多く、メーカーと直接やり取りしなくても、販売店が間に入り修理や交換を行ってくれる可能性があるからです。販売店が修理などに対応していなければメーカーに確認しましょう。

なお、取扱説明書を紛失してしまって連絡先がわからないという方はネット検索をしましょう。公式HPなどに連絡先の情報が載っています。

スマートスピーカーが壊れたら買い替えした方が良い?

保証期間が残っていればメーカーや販売店に対応を確認する方法が使えますが、保証期間を過ぎている場合は、いっそ買い替えるのも良い選択肢の1つです。

スマートスピーカーは、一般的な家電製品と比べると低価格な値段設定がされています。買い替えても負担は大きくないでしょう。新しい商品ほど性能が良くなっている傾向があるため、直して使い続けるよりも買い替えをする方がより快適に利用できる可能性が高いです。最終的には個人の判断になりますが、買い替えの検討はオススメできます。

セールを利用すると安く買える

スマートスピーカーは人気が高まっていることもあり、セール対象品になることもあります。セールを上手く活用すると通常価格よりも安い値段で新品のスマートスピーカーを手に入れることができるでしょう。AmazonやGoogleなどの公式情報や、ビックカメラなどの大手家電量販店のセール情報をチェックしておくことがオススメです。

一般的に家電製品は、年末年始や夏や冬のボーナス時期、決算時期などに安くなることが多いです。新生活が始まる4月もセールが行われる可能性があります。メルマガなどに登録しておけば、情報が企業側からタイムリーに届くため活用してみると良いでしょう。値段だけでなく、保証期間や便利なサービスが付いているかなど、総合的に確認して購入すると間違いありません。

故障させない使い方のポイント

壊れてしまってから修理に出したり、買い替えをするのでは時間も費用もかかります。日頃から出来る限り故障させない使い方を実践することが大切です。主なポイントは次の通りです。

1:正しく使う

取扱説明書に記載されている正しい使い方を実践することが、もっとも壊れにくいポイントとなります。もちろん、年数が経てば、どうしても壊れやすくなってしまうことはありますが、正しい使い方ができていれば、可能な限り長く使える可能性が高いでしょう。

商品を購入したら、最初に取扱説明書を確認して正しい使い方を守りましょう。最近では動画などで使い方が解説されていることもあります。文章ではわかりにくい場合は動画などの活用がオススメです。

2:専用アクセサリーを使う

正規のアクセサリー以外を使うと、故障に繋がることがあります。基本的に付属品以外のアクセサリーは使用しないようにしましょう。

アクセサリーを買い替える際も、専用の正規品を選ぶことが肝心です。安価な類似品が出回っていることもありますが、正規品を使う方が安全かつ長く使えるので、長い目で見るとコストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

3:スマートスピーカーの上に物を置かない

スマートスピーカーの上に物を載せてしまうと、負担をかけてしまい故障の原因となります。上に物を載せられるように設計されているわけではありませんので、誤った使い方はやめましょう。

4:掃除をする

ホコリは家電の故障を引き起こしやすいです。スマートスピーカーの周りにホリコが溜まらないように定期的に掃除をしてあげましょう。時々位置を変えてみる方法も有効です。位置を変えることで見えない場所にあったホコリなどを発見することもあります。

5:改造しない

個人が改造したり分解したスマートスピーカーはメーカーの保証対象から外れます。点検が必要な時はメーカーのカスタマーサポートに連絡し、個人で改造したり分解しないようにしましょう。なお、違法アプリや自作アプリなどを無理に接続することも危険です。専用外のアプリの接続は控えましょう。

6:環境を見直す

スマートスピーカーは気分に合わせて設置場所を自由に変えることができますが、直射日光が当たる場所や湿気が多い場所、強い電波がある場所などは負担がかかって故障する危険性があるため、避けることが肝心です。スマートスピーカーを快適に使える場所を選んで設置することが大切です。

まとめ

日本でも普及が進んでいるスマートスピーカー。調べたところ、各社が保証期間を設定している場合が多いようです。壊れてしまったら保証期間内であるかどうか確認してみると良いでしょう。保証が適応されれば、基本的に無料で修理してもらえます。

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