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自動車の車検に必要な書類は?

一般家庭で使用されているような自動車は、2年に一度必ず車検を行わなければなりません。多額な費用がかかることから、少しずつ貯金をしなければ一括で車検費用を払うのは難しいですよね。また、車検時には各種書類の提出が義務付けられています。こちらを用意しなくては、車検を受けられないことを覚えておかなければいけません。ここでは、自動車車検時に必要となってくる書類の種類について見ていきましょう。


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一般的に車検と呼ばれている検査は“継続検査”

車検にはいくつかの種類があり、時期によって受けなければならない物が異なります。一般的に“車検”と呼ばれている数年に一回義務付けられている物は“継続検査”と呼ばれるものです。

普通乗用車は2年に1度

継続検査は、自動車が安全に走れるかどうかを検査するために義務付けられているものです。検査には基準があり、その基準に反する車両であれば修理やパーツ交換を行わなければ審査には通らず公道を走ることができません。一般家庭で乗られているものであれば、基本的に2年に一度継続検査を受けるものだと考えておくと良いでしょう。

故障していないと思っても経年劣化が考えられる

車検は、その基準に反していなければ検査を行うだけで通るはずですが多くの車両はそうもいきません。自分が正常だと思っていても、長年乗っている車はどこかしらに不具合を抱えているもの。目に見えない部分の故障や、パーツの経年劣化などをそのままにしておいては車検には通らないのです。これらを修理した後に、車検を依頼するため多額の費用がかかるというわけです。

車検に必要な書類は?

では、車検に必要な書類に関してみていきましょう。ユーザー車検受けることも考えられますが、以下ではお店やディーラーに依頼する際に必要な書類に関して詳しく見ていきます。

車検証

「車検証」は、該当の車が正式に登録されていることを証明するための書類です。今回の車検を受ける前に発行された車検証は必ず必要となってきますので、用意しておきましょう。道路運送車両法により、車検証は必ず車両内においておかなければなりません。何かしらの手続きで使用しない限りは、車両の中に積んであるものなので事前に確認にしておきましょう。

車検証には、該当車輌に関する様々な情報が事細かに記されています。街頭での検問などの際に、提示を求められることも考えられますので車検の期間でなくてもどこに積んであるかを把握しておいてくださいね。

自動車損害賠償保障責任保険証明書

「自動車損害賠償保障責任保険証明書」は、自動車を所有する方が必ず加入しなくてはならない“自賠責”と呼ばれる保険の証明書のことです。自賠責の加入は、自分が事故を起こした際に相手に対する損害を保証してもらうためにも必要です。未加入の場合「6点の違反点数、1年以下または50万円の罰金」となります。また、「車検証」と同様通常は車の中に積んでおかなければならない書類です。車に積んでいないことが発覚すると、「30万円以下の罰金」が課されてしまいます。

記載されている内容に1つでもミスが有ると、未加入と同様の扱いを受けることとなるので初回加入時は記載事項に間違いがないか注意深く確認しなくてはなりません。

自動車税納税証明書

「自動車税納税証明書」は、自動車税を収めていることを証明する書類です。管轄の事務所などから毎年送られて来ますので、滞納がないように確実に支払いましょう。2015年まではこの「自動車税納税証明書」の提示が必須だった車検ですが、“電子化”の流れを受け提出が省略できる場合があります。

その条件は、「自動車税を収めてから3週間以上が経過している」「自動車税の滞納がない」という2点です。車検の時期と納税の時期が被っておらず、滞納なく税金を収めている場合は不要という認識で問題ないでしょう。

もしも車検を受ける3週間前までに納税を行っていない場合は、収納印が押されている「自動車税納税証明書」が必要となりますので、金融機関等での支払いを行ってください。(ネットでの支払いは、収納印がなく証明書として使用できません)

ユーザー車検の場合はその他当日記入書類が多数

ユーザー車検を受ける場合は、上記の書類に加えて当日記入する書類が数点増えます。また、各書類に加えて印鑑が必要となる可能性もあるので確実に用意しておいてくださいね。(ユーザーの認印)

まとめ

以上のように、車検を受けるためには各種書類が必要となってきます。大変だと思うかも知れませんが、基本的には車両に積んである書類の場所を把握しておけば問題ありません。車検時期ではなくても、「自動車損害賠償保障責任保険証明書」と「車検証」は提示を求められる可能性のある書類です。車内のどこにあるのかを事前に確認にしておき、いざという時に困らないようにしてくださいね。

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