Xbox360故障時の修理・メーカー保証情報まとめ

Xbox360はマイクソフトから発売された家庭用ゲーム機です。高画質なハイビジョンにより、より鮮明にゲームの世界を楽しめるようになりました。また、3D立体視テレビであれば、3D立体視でゲームも可能になっています。さらにマイクロソフトならではの機能として、USBキーボードを装着すると、文字入力もできるようになっています。

しかし、Xbox360の初期版はミスがあったため故障率が高くなっている点には、注意が必要になっています。

様々な楽しみができたXbox360ですが、今年の4月21日に生産中止されることが発表されました。発売から約10年が経っていただけに、悲しみの声が集まっています。

そして、問題になってくるのが、故障した際の修理です。生産が中止になったことで今後どのようになっていくのかが不安ですよね。

今回は、Xbox360を修理に出す前の注意点や、修理に出す方法、修理以外の選択肢をご紹介します。


Xbox360 Console with Controller and iPodVideo Connected (no flash) / DoctorButtsMD

Xbox360を修理に出す前の知っておくべき注意点

Xbox360だけではなく、ゲーム機を修理に出す際にはいくつかの注意点があります。この注意点を知らずに修理に出すと、後悔することもあるので、しっかり確認しておきましょう。

Xboxコミュニティーサポートフォーラムを利用する

Xboxコミュニティーサポートフォーラムは、Xbox360を使用しているユーザーにトラブルの対処法を聞く場所です。同じトラブルに見舞われた人にどのように修理に出して、どうなったのかを聞くことができます。もしかしたら、修理に出さなくても直す方法を教えてもらえるかもしれません。

非常に便利なXboxコミュニティーサポートフォーラムですが、英語のみの対応になっているのが難点です。英語ができるのであれば活用した方がいいでしょう。

保証期間内かメーカーサイトで確認する

メーカーで修理依頼をすることを考えている人は、保証期間内なのか確認する必要があります。保証期間の確認はマイクロソフトのサイトですることが可能です。「機器のサポート」にサインインして、「保証」⇒「保証の状況を確認する」というように進んでいけば、シリアル番号の下に表示されます。

バックアップを行っておく

修理内容にもよりますが、Xbox360本体を修理に出すときは、HDDやケーブルは外して送るので、データが消える心配はありませんが、HDD自体が故障してしまっている場合は、送らなければなりません。HDDの修理では、データが消えてしまう可能性があるので、できればバックアップをしておきましょう。

バックアップをする際は、専用の転送ケーブル、USBメモリー、メモリーユニットがあるので使用してみましょう。機種によって使えるものと使えないものがあるので、確認してから購入すると失敗を防げるでしょう。

マイクロソフトの公式サイトで動画付きで手順を紹介してくれているので、参考にしてみてください。

修理に出せる場所

Xbox360を修理に出すために依頼先を決めなければなりません。主に2つの方法があります。

メーカー

Xbox360を修理に出すときには、まずマイクロソフトに出す方法が一般的でしょう。メーカーに出すには、まずは保証期間や対象機種になっているか確認する必要があります。生産が終了されたので、修理を受け入れてくれるかは重要なポイントになってきます。

マイクロソフトの公式ホームページは日本語で表示されているところもありますが、英語のみのページもあるので、修理に出すときに少し大変かもしれません。

修理専門店

レトロゲームなどを専門にした修理専門店もあります。こちらは、メーカーで受け付けてもらえなかったゲームを持っている人が多く利用しています。修理専門店は、業者ごとにサービス内容や修理代金、支払方法、修理に出す方法などが異なっているので、比較しないと、どういった強みがある業者なのか判断がつかない可能性があります。

専門店を利用する際は、いくつかのサイトを比較しましょう。

メーカーに修理を出した時

メーカーに修理を依頼することに決めた場合についてご紹介します。修理に出す方法や費用を知る方法を解説しますので、参考にしてみてください。

修理依頼をするときはサービスリクエストを送る

修理依頼を申し出るときは、Xboxオンラインサービスセンターにサインインしなければなりません。その後「デバイスに関する問題」⇒「サービスリクエスト」というように進んでいきます。

リクエストが、Xboxオンラインサービスセンターに届くと、注文番号と受付確認メールが送られてきます。これで申し込みが完了しました。
24時間経っても返信が来ない場合は、カスタマーサポートなどに問い合わせてみてください。

Xbox360を送るときはアクセサリーはすべて外す

申し込みが完了したら、次は本体を送ります。送る際にも注意が必要で、Xbox360の本体やKinectセンサーについているアクセサリーはすべてはずしてから、修理に出してください。

配送方法などは、申し込み後のメールに記載されているので、それに従って行いましょう。

2~3週間で修理は完了する

サービスセンターに故障品が到着してから、修理が完了するまでの期間はおよそ2~3週間程度とされています。どうしても故障状態からこの期間から前後する可能性があるので、目安と捉えておきましょう。

電話での問い合わせもおすすめ

Xbox360を修理に出した人は、電話での問い合わせを推奨している人が多いです。その理由は、疑問点をすべて聞ける、迅速に修理に出せるためです。Xbox360は日本製品ではないため、修理に出す方法が良く分からなかったりするので、カスタマーサポートに聞く方が確かな情報を得られます。

交換や修理にかかる費用

修理や交換にかかる費用は、国、地域、配送方法で異なってきます。大方の料金を知りたい場合は、「機器のサポート」⇒「機器を交換」or「アクセサリーを交換」へ移動します。その後、故障状態などの情報を入力し、配送方法を選択します。ここまで進むと料金が表示されます。この料金を見て、修理依頼をするのか、キャンセルするのか選ぶことが可能です。

メーカーに修理を出した後の保証期間

故障しやすいといわれているXbox360なだけに、修理から返ってきてもまた壊れるのではないかと、ハラハラしますよね。メーカーに修理を出した後の保証期間は、最初の保証期間内の残りの期間と、マイクロソフトから発送されてから95日間の有効期限を比較して、長い方の期間になります。

専門店に修理を依頼する方法

Xbox360の修理を専門的に請け負っている業者は、今回調べたところあまり多くない現状が見えてきました。ネットで検索してもなかなかヒットしないので、ゲーム機全般を取り扱っている業者に問い合わせして確認するほかなさそうです。

修理以外の選択肢もある

修理がもうできなさそうであれば、違う選択肢もあります。それは、買い取りと買い替えです。

故障したXbox360を買い取ってくれる業者がある

Xbox360が故障していても、それを買い取ってくれる業者があります。この業者は、故障品の問題が無い部分を違う機器に取り付けて、再生させるために買い取りを行っています。

故障していても部品としての価値があるものは買い取ってもらえるので、一度査定に出してみましょう。

修理代金より買い替えた方が安く済む場合もある

修理代金が思いのほかかかる可能性もあります。そんなときは、新しい機種に買い替えた方が安く済む可能性も考えられます。中古でどれくらいで売られているのかなども確認しつつ、修理に出すか検討するといいでしょう。

まとめ

Xbox360は、まだメーカーでも修理を受け付けていますので、今のうちに不具合がある機種は、修理に出しておくのもいいかもしれません。
Xbox360は残念ながら、専門店でも修理を請け負ってくれる所は極わずかになっています。そのため、故障したXbox360を買い取ってもらったり、買い替えたりすることも検討してみる価値があります。また手先が器用な人は、自分で直すこともできるかもしれないので、考えてみてください。

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