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スマホ修理店を開業したい!部品の仕入れ方法や仕入れ先なども解説

スマホ修理店を開業したい!部品の仕入れ方法や仕入れ先なども解説

近年のスマホ需要の高まりにより、スマホ修理店への注目が集まっています。

「将来的にスマホの修理店をオープンしたい!」と考えている方は、すでに必要な技術を学び始めているかもしれません。

修理店を開業したいのなら、専門的な知識や技術が必要なのは当然ですが、部品の仕入れについても考えておかねばなりません。

仕入れルートの重要性

スマホの修理店として開業を考えているのなら、部品の仕入れルートを用意しなくてはなりません。

決まった仕入れルートがないと、安定した部品の仕入れができない可能性があるからです。

たとえば、ラーメン店は麺を仕入れる製麺所を決めているため、毎日ラーメンを提供できます。

麺の仕入れができないと、ラーメンが作れず営業ができません。

スマホの修理店でも同様です。

安定して部品を仕入れられるルートを確立できていないと、営業ができなくなる可能性があります。

修理の多い機種

現在では、さまざまなメーカーからスマホがリリースされています。

それぞれの機種ごとに特徴がありますが、中には壊れやすいと噂のスマホもあります。

今後、スマホの修理店を開業したいのなら、修理に持ち込まれることの多い機種を把握しておきましょう。

SONY Xperia

Android端末としてメジャーな機種です。

日本におけるAndroid端末で圧倒的なシェアを誇りますが、実はよく修理店に持ち込まれる機種といわれています。

具体的には、画面の修理で持ち込まれることが多いようです。

iPhoneの場合は、強い衝撃が加わり画面が割れても、タッチセンサーに支障はなくそのまま使えます。

しかし、Xperiaは画面のすぐ下にタッチセンサーが搭載されているため、画面が割れるとセンサーも一緒に壊れてしまうのです。

iPhone7

アップルが誇る「iPhone」の10世代目となる機種です。

それまでのモデルと異なり、Felicaに対応したことでも話題になりました。

従来のイヤホン端子が廃止され、ライトニング端子で接続する仕様に変更されたのも特徴です。

そんなiPhone7ですが、圏外になり電話や通信ができなくなる不具合で、修理に持ち込まれることがあるそうです。

すべての個体ではなく、2016年の9月から2018年の2月までに生産されたものに、こうした症状が現れやすいといわれています。

Galaxy S7edge

Android端末として、世界的にメジャーな「Galaxy」。

数あるモデルの中でも、「S7edge」は特に修理に持ち込まれることが多い機種です。

このモデルは、画面幅が広く、しかも角の部分が曲面になっており、落としたときなどに画面が割れやすい設計となっています。

実際、修理に持ち込まれるものの多くは、この画面割れによるものです。

修理の多い箇所

機種に関係なく、スマホには壊れやすい箇所があります。

どのような箇所が壊れやすいのかを理解しておけば、あらかじめ必要な部品も把握できるでしょう。

ここでは、スマホで修理の多い箇所をご紹介します。

画面

実際に経験したことがある方も多いかもしれませんが、スマホの画面は非常に壊れやすい箇所です。

それほど衝撃に強い素材ではないため、落下などで強い衝撃を与えてしまうと、簡単に割れてしまいます。

割れたままでは、画面が見にくいため操作がしにくく、小さな破片が指先に刺さってしまう可能性もあります。

また、機種によっては操作そのものができなくなることもあるのです。画面が割れてしまった場合は、画面を新しいものに交換するしかありません。

バッテリー

スマホを長期間使っていると、充電のなくなるスピードがだんだん早くなります。

これは、バッテリーの劣化が原因です。

きちんとフルに充電していても1日持たなかったり、途中で電源が切れてしまったりといった症状が代表的です。

バッテリーは、使えば使うほど劣化するため、これを防ぐ方法はありません。

放置していても、ますます劣化は進み、さらに症状が酷くなります。

解決策としては、新しいバッテリーに交換するしかありません。

ホームボタン

iPhoneには、ホームボタンと呼ばれるボタンが備わっています。

タッチすることで、ホーム画面を表示できるボタンですが、「押せなくなった」「反応しなくなった」といった症状が出ることがあります。

ホームボタンが壊れる原因としては、隙間に細かいホコリなどが入りこんでいることが挙げられます。

ホームボタンのパーツそのものが劣化し、その結果反応しなくなることも少なくありません。

前者の場合は、ホコリを丁寧に取り除けば症状は改善されるでしょう。

後者は、新しいホームボタンへの交換が必要になります。

修理に必要なツールや部品は?

スマホの修理には、特殊なツールが必要になると思っている方も少なくないでしょう。

しかし実際にはそうでもありません。

もちろん、特殊なツールが必要になることもありますが、吸盤やピンセット、ミニドライバーなどがあれば、画面やバッテリー交換などが可能です。

吸盤

特別なものでなく、一般的な吸盤で問題ありません。

ホームセンターや、100円ショップなどでも手に入ります。

吸盤は、iPhoneの画面を吸着して取り外すときに使用するツールです。

しっかりと吸着する吸盤なら問題ありませんが、引っ張りやすいように突起のついたものが使いやすいでしょう。

つまみやすい吸盤を選んでください。

ピンセット

スマホには、さまざまな精密部品が使用されています。

ネジ類も非常に小さいため、指先でつまもうとしてもうまくつまめません。

そこで活躍するのがピンセットです。

スマホから取り外した小さなネジや、部品をつまむのにピンセットを使います。

どのようなタイプでも問題ありませんが、なるべく先端が鋭利なもののほうが、小さなネジもつまみやすいでしょう。

ミニドライバー

ネジを緩めて外す、締めて固定するときなどに使用するツールです。

スマホに使用されているネジは、プラスネジです。

修理用にはプラスドライバーを用意してください。

なお、プラスドライバーには4種類のサイズがあり、NO.0~NO.3まで存在します。

これらは、JIS規格で定められたサイズですが、それ以外にNO.00と呼ばれる、NO.0よりさらに先端の細いドライバーがあります。

スマホの修理で必要なのは、NO.00の精密ドライバーです。

修理箇所に応じた部品

ツールだけあっても修理はできないため、直す必要がある箇所に応じた部品を用意しなくてはなりません。

画面が割れたのならタッチパネル画面を、充電がすぐなくなるのならバッテリーを購入します。

スマホ修理店を経営したいのなら、よく壊れる箇所の部品は常にそろえておく必要があります。

仕入れ先選びは重要

スマホ修理店を、ビジネスとして成立させるには、安定した部品の仕入れが必須です。

そのため、部品の仕入れ先をどこにするかは、しっかり考えなくてはなりません。

さまざまな仕入れ先を比較考慮してみましょう。

iPhone修理用の部品パーツを比較的安く仕入れるおすすめの仕入先を記載した記事もありますので、あわせてご覧ください。

電子部品などを扱うショップ

秋葉原などの電気街に行けば、電子部品を扱うショップもたくさんあります。

そのようなショップでは、スマホの修理に使用する部品を扱っていることも珍しくありません。

実店舗営業しているお店なら、直接部品を自分の目で見て仕入れられます。

また、お店のスタッフに相談もできるため、初めのうちは実店舗で仕入れるのもおすすめです。

スマホ部品の専門店

スマホに使用する部品を専門に扱うショップには、あらゆるパーツがそろいます。

インターネット通販に対応しているショップも多いため、必要なパーツが分かっているのなら、便利に利用できるでしょう。

しかし、ネット専業のショップは、メールなどで質問しても、しばらく返事が返ってこない可能性があります。

また、運営元がはっきりしないショップもあるため、不安を感じることがあるかもしれません。

部品仕入れにおける注意点

現在では、インターネット通販でスマホ修理に使用する部品や、工具も簡単に手に入るようになりました。

ただ、今後ビジネスとして部品を仕入れるのなら、いくつか覚えておきたい注意点があります。

小口で購入できるか

ショップによっては、ある程度まとまった数にしか対応してもらえない可能性があります。

開業したばかりのころは、どの程度の修理が持ち込まれるか予想しきれないため、いきなり大量に部品を仕入れるのは好ましくありません。

そのため、小口で購入できるかどうかを確認しましょう。

ショップによっては、1点から購入できるところもあります。

適正な価格か

同じパーツでも、扱っているショップによって価格が異なることがあります。

そこまで大きな差はないかもしれませんが、たくさん仕入れる場合は、大きな差額が生じることも考えられます。

また、あまりにも安すぎる部品は、品質が粗悪である可能性があるため注意が必要です。

あからさまに安すぎるものは疑ってかかりましょう。

品質に問題がないか

扱っている部品の品質が悪いと、それを使って修理したスマホがまた壊れてしまう恐れがあります。

お客様に迷惑をかけてしまい、自身の経営する修理店の評判を落とすことにもなるため注意しなくてはなりません。

実績のあるショップなら、品質も問題ないでしょう。

インターネット上の口コミなどもチェックしつつ、判断しましょう。

まとめ

スマホ修理店を開業し、成功したいのならまずは部品の仕入れ先を見つけることからスタートしましょう。

開業前にたしかな仕入れ先を確保できれば、部品の供給で困ることもなく、スムーズにビジネスを進められます。

修理店に持ち込まれる可能性の高い、壊れやすい機種や箇所を把握しておくことも重要です。

部品を仕入れられるお店もたくさんありますが、単価や納入のスピード、小口対応できるかどうかなど、さまざまな部分を比較しながら仕入れ先を決めましょう。

ここでご紹介した内容も参考にしつつ、頼りになるビジネスパートナーを見つけてください。

開業するなら検討したいスマホ修理業者のフランチャイズのメリット・デメリットを紹介している記事もあります。

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