合鍵から合鍵を作ったが開かない!対処方法・原因おすすめの鍵業者も紹介

合鍵から合鍵を作ったが開かない!対処方法・原因おすすめの鍵業者も紹介

現在は、気軽に合鍵から合鍵を作れます。しかし、合鍵から作った合鍵で鍵を開けられなくなったと困っている人もいるでしょう。それには、明確な原因があります。

今回は、鍵が開かない原因とその対処方法を紹介しますね。

合鍵からの合鍵作成で開かない場合の対処方法

まず、合鍵で作った合鍵で鍵が開かない時の対処法について紹介します。

誰でもできる方法なので、一度試してみましょう。

汚れやゴミを取り除く

鍵穴は、専用の鍵がピッタリ合うように作られています。ゴミやホコリが詰まっていると形が合わず、鍵が開かなくなるので注意しましょう。

異物として多いのは、砂や木くずなどです。鍵を無理に差し込むと、異物が奥に押し込まれ取り出すのが難しくなります。

強引に押し込むと鍵自体が壊れる可能性もあるので注意してください。汚れやゴミの詰まりが考えられる場合は、エアダスターや掃除機を使って掃除しましょう。

潤滑剤を使う

潤滑剤を使うと、鍵穴内部の部品と鍵が摩耗するのを軽減できます。また、汚れの排出も期待できるので、鍵を回しやすくなるでしょう。

鍵専用の潤滑剤であれば、効果が長持ちします。数ヶ月に一回の頻度で済むので、手間がかかりません。ただ、必ず“速乾性がありパウダー状”の潤滑剤を選びましょう。

食用油やサビ取り油などは粘り気が強く、逆にゴミが溜まりやすくなるからです。鍵専用潤滑剤は、ホームセンターやインターネットショップなどで購入できます。

鉛筆を利用する

合鍵が回しにくい・引き抜きにくいなどの悩みを抱えている場合は、“鉛筆の芯”を使いましょう。やり方は以下の通りです。

  1. 可能な範囲で鍵穴の汚れを取り除く
  2. 鍵の溝部分や鍵山部分に鉛筆の芯を擦りつける(なぞるように)
  3. 鍵のギザギザしている部分も鉛筆の芯でなぞる

鉛筆の芯に含まれている黒鉛と金属が触れると潤滑剤代わりになります。

そのため、合鍵が回りやすくなるでしょう。使う鉛筆は、“柔らかい2B以上”がおすすめ。柔らかい鉛筆の方が多くの黒鉛が含まれているからです。

別の合鍵を使う

現在使っている合鍵が変形していて、うまく機能しないだけの可能性もあります。一度、 “オリジナルキー(純正キー)”を使ってみましょう。

オリジナルキーを元に作られた合鍵は、変形しやすいという特徴があります。オリジナルキーのスペアであっても、経年劣化や摩耗などで変形する場合がありますよ。

ほぼ新品の鍵を使っても開かない場合は、シリンダーや錠前に問題があると考えましょう。シリンダーや錠前に問題がある場合は、鍵交換することをおすすめします。

ストライクを調整する

ストライクとは錠前のラッチ(鍵を閉めた時に飛び出る部分)を受ける金具です。ストライクの位置がズレていると鍵をうまくかけられません。

またストライクの位置がズレているということは、扉にも何らかの不具合が生じていると予想されます。建てつけが歪んできていないか、蝶番に不具合が生じていないか確認しましょう。

特に引き戸の場合は片方の扉が固定されているので、戸車の摩耗が原因で高さに差が出る場合があります。定期的に位置を合わせたり摩耗した戸車を交換したりして、対処しましょう。

しかし、ストライクの調整は簡単な作業ではありません。技術に不安がある人は、プロの鍵屋に依頼しましょう

鍵を作り直す

現在の合鍵を長く使っているのであれば、かなり劣化している状態と予想されます。一時的に回せるようになっても、しばらく生活していると同じトラブルが起こるでしょう。

そのため、新しい鍵を作ることをおすすめします。しかし、ディンプルキーやイモビライザーキーなどは、カギ110番といった専門の業者やメーカーに依頼する必要があります。

鍵を交換する

鍵の平均寿命は10年です。長く使っているのであれば、錠前本体の故障も疑われます。セキュリティアップも兼ねて、鍵交換を検討しましょう。鍵交換は自分でできます

しかし、正しく設置しないとセキュリティ性能が大きく低下します。

余計な出費が発生する場合もあるでしょう。防犯性能を下げずに確実に鍵を設置したい人は、鍵業者にお願いすることをおすすめします。

合鍵からの合鍵作成で開かない原因

合鍵から作った合鍵で開かない原因は、3つ考えられます。

  • 元鍵が摩耗していた
  • 業者の腕が悪い
  • 合鍵を作るのが難しい鍵をもっていた

それぞれの詳細を説明しますね。

元鍵の摩耗が進んでいた

鍵は鉄でできていると思う方もいるでしょう。実際は、加工しやすい“真鍮(しんちゅう)”という柔らかい素材でできています。

そのため、鍵を何度も使うと少しずつ摩耗し、変形します。元鍵が変形していれば錠前に合わない合鍵ができやすくなるので、注意しましょう。

合鍵作成業者の腕が悪い

合鍵を作る際は、“キーマシン”と呼ばれる専用の機械に元鍵をセットします。

機械で合鍵を作るとはいえ、クオリティの高さはスタッフの腕に左右されますよ。不安な人は、信頼できる技術を持つ業者に依頼しましょう。

合鍵作成の難易度が高い鍵をもっている

昔に比べて最近は、犯罪の手口が増えました。ピッキングのみならず、バンピングやサムターン回しなどがあります。

これらに対抗するために、防犯性能の高い鍵が出回るようになりました。セキュリティの高い鍵を複製するのは、かなり難易度が高いとされています。

それは防犯性能の高い鍵ほど複雑な構造だからです。ディンプルキーといった防犯性能の高い鍵の合鍵を作りたい場合は、専門の業者またはメーカーに依頼しましょう。

鍵が開かない場合にやってはいけないこと

鍵が開かない場合にやってはいけないことは、 “鍵を無理やり回す”ことです。強引に回すと、鍵が折れる可能性があるからです。

鍵穴の中で鍵が折れた場合、鍵業者でなければ対処できません。また、強引に鍵を回すと錠前そのものが壊れる可能性があります。

数万円する錠前もあるので気をつけましょう。

クオリティの高い合鍵を作ってくれるのはどこ?

合鍵はホームセンターなどでも作成できますが、クオリティの高い合鍵を求めるのであれば、「鍵専門業者」または「メーカー・ディーラー」がおすすめです。

それぞれの特徴を説明しますね。

鍵専門業者

鍵専門業者は、「店舗タイプ」と「無店舗タイプ」が存在します。店舗タイプのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 全国どこにでもお店がある
  • 作成費用が安い
デメリット
  • 合鍵作成に対応していない業者もいる
  • 合鍵を作るためには元鍵が必要

無店舗タイプのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 現地で合鍵を作ってくれる
  • 365日24時間対応の業者が多い
  • 元鍵がなくても合鍵を作れる
デメリット
  • 料金が高め

無店舗タイプは、料金が高めと説明しました。これは、出張料がかかる場合があるからです。

出張料が無料の業者であれば、店舗タイプよりも安い場合があります。そのため、さまざまな業者の料金を比較することをおすすめします。

メーカーやディーラー

メーカーやディーラーに依頼するメリット・デメリットは、以下の通りです。

メリット
  • どんな鍵でも作ってくれる
  • 純正キーの入手も可能
  • 元鍵なしでも合鍵を作ってくれる
デメリット
  • 完成まで時間がかかる

メーカーやディーラーであれば、安心感を得られます。しかし、完成した合鍵が届くまで時間がかかりますよ。

メーカー・ディーラーによっては、1週間以上かかるでしょう。急ぎの人は、鍵専門業者に依頼することをおすすめします。

クオリティの高い合鍵作成業者の選び方

クオリティの高い合鍵作成業者を選びたい場合は、以下の項目をチェックしましょう。

  • メニューが分かりやすいかチェック
  • アフター保証が充実しているかチェック
  • 出張費をチェック
  • キャンセル料金をチェック
  • 鍵開け技術をチェック

鍵業者の選び方の中でも特にチェックしたいのは、 “アフター保証の充実度”です。基本的にアフター保証を充実させるメリットは業者側にありません。

わざわざ保証をつける理由は、“技術力に自信があるから”です。そもそも不満がなければ、そこまで保証は利用されないというう考えのもと作っているでしょう。

そのため、アフター保証を充実している業者は技術力が高いと推測できます。

おすすめの合鍵作成業者は「カギ100番」

カギ110番

出典:カギ110番

カギ110番とは、サービス利用率No.1の実績がある鍵業者です。サービス利用率No.1を獲得できた理由は以下の通りです。

  • 顧客満足度98%を達成
  • 最短5分で現場に到着
  • 365日24時間対応で深夜・早朝でも駆けつけ

カギ110番は、累計210万件以上の問い合わせ件数があります。

多くの現場を経験しているので、クオリティの高い合鍵を作ってくれるでしょう。鍵の在庫が10万個以上あるので、鍵交換が必要な場合も安心して任せられますよ。

料金一例

  • 玄関の鍵作成 11,000円~
  • 玄関の鍵開け 8,800円~
  • 玄関の鍵修理 8,800円~
  • 玄関の鍵交換 12,100円~

料金は、出張費+作業費+部材費のコミコミ価格

鍵開けサービスの流れ

  1. まずはフリーダイヤルで相談
  2. 最短5分で到着
  3. 作業時間最短5分
\いつでも事前申し込み可能/

WEBで事前見積

カギ110番

合鍵から合鍵を作ったが開かない原因、対処方法まとめ

  • 原因は「元鍵が摩耗している」「業者の腕が悪い」「合鍵の作成難易度が高い鍵をもっている」のどれか
  • 対処方法は、「汚れやゴミを取り除く」「潤滑剤を使う」などがおすすめ
  • 鍵を長く使っている場合、鍵自体の作り直しや錠前の交換などを検討しよう
  • おすすめの鍵専門業者は“カギ110番

合鍵から作った合鍵で開かない場合は、まず汚れやゴミを取り除きましょう。潤滑剤を使って、滑りやすくするのもおすすめです。

鍵の寿命は10年と言われているので、長く使っている場合は鍵の交換を検討してもいいでしょう。

鍵交換をする場合は業者に任せたほうが安心です。その際はしっかりと技術のある業者を選びましょう。

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