鍵開けは自分でできる?簡単に試せる方法や業者に依頼した場合の費用相場

鍵開けは自分でできる?簡単に試せる方法や業者に依頼した場合の費用相場

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「鍵を紛失した」「家の中に忘れて締め出された」などの理由で、鍵を開けなければならないときもあるかもしれません。

そこで今回は、自分でできる鍵開け方法や費用相場を紹介します。

鍵を紛失!鍵が開かないときにやるべきこと

鍵を無くした際のフロー

家の鍵を無くしてしまったら、まずは落ち着いて自身の行動を振り返りましょう。焦ってしまうと近くに鍵が合っても気付かない可能性もあります。

身の回りや立ち寄った場所を探してもないのであれば、管理会社や大家さんに連絡をしましょう。

合鍵を持っている可能性も高いので、家の中の持ち物を取りに行けます。運がよければ落とし物として預かってくれているかもしれません。

それでも見つからなければ、賃貸・持ち家に関係なく、鍵を紛失したら警察署で遺失届を提出しましょう。遺失届は、近くの交番やインターネットからも提出できます。

>>警察庁のオンライン手続きについて

その後、管理会社・大家さんと相談した上で、必要であれば業者に鍵開けを依頼しましょう。無くした鍵が悪用される可能性もあるので、鍵交換も依頼した方が安全ですよ。

鍵をなくしたときの対処法については、こちらの記事でも解説しています。参考にしてくださいね。

カギ110番

鍵本体や建物を傷つけない簡単な鍵開け方法

鍵が開かない場合、壊して鍵開けを考える人もいるでしょう。しかし、なるべく傷をつけずに鍵を開けたいものです。

まずは、鍵や建物を傷つけずに簡単に鍵開けする方法を紹介します。

  • 合鍵を使う
  • 窓外しを行う

合鍵を使う

普段から合鍵をどこかに保管しているなら、合鍵を使用しましょう。この方法が最も簡単かつ安全です。

合鍵がない場合やどこかに鍵を忘れてしまった場合などは、同居している家族や大家さんに合鍵を持っていないか確認しましょう。

ちなみに、近くのホームセンターや鍵業者に依頼して、合鍵を作ってもらうことも可能です。

合鍵作成の値段についても紹介しているので参考にしてください。

窓外しを行う

窓外しとは、自宅の窓から中に入り鍵を開ける方法です。窓が施錠されておらず、かつはしごなどで登れる範囲であれば、鍵を壊さずに解錠できます。

もし窓に格子がついている場合も、ドライバーなどで格子を外せる場合があります。

ただし、「警察に通報される可能性がある」「2階以上の場合は転落する可能性がある」といったリスクもありますよ。

鍵本体や建物の一部を破壊して鍵を開ける方法

「合鍵がない」「入れる窓がない」といった場合は、鍵本体または建物の一部を破壊する必要があります。

ここでは、5つの裏ワザを紹介するので参考にしてください。

鍵開け方法難易度時間
カム送り上級10分
ピッキング上級30分
バンピング初級5分
シリンダー破壊中級30分
サムターン回し上級30分

ちなみに、どの方法も確実に鍵開けができるわけではありません。それどころか失敗した場合、余分に費用がかかる可能性が高いです。

また、特殊開錠用具所持禁止法に抵触する場合もあるので、業者に鍵開けを依頼する方が安全ですよ。

出典:e-GOV

カム送りを使う

カム送りとは、錠ケースを針金で操作して開ける方法です。バイパス開錠とも呼ばれています。

カム送りのやり方
  1. 鍵穴のカール(シリンダー)を引っ張る
  2. 錠ケースが露出する
  3. 錠ケースを針金で操作する

必要な道具は針金だけですが、難易度は高めです。針金が折れたり錠ケース内に落ちたりすると、故障して鍵が開かなくなります。

リスクが高い方法なので、失敗すると困る人は行わないようにしましょう。

ピッキングを行う

ピッキングとは、鍵穴内部のピンを工具で押し、擬似的に鍵が差し込まれている状態を作る鍵開け方法です。

ピッキングのやり方
  1. 指に伝わる感触で、ピンの正しい位置を把握する
  2. 正しい位置までピンを押し込む

ただし、特殊開錠用具所持禁止法(ピッキング防止法)により、正当な理由なくピッキング道具を所持することは禁止されています。

「室内に子どもを閉じ込めてしまっている」などの緊急時でも、警察や鍵開け業者に依頼する方が早く対処できるでしょう。

出典:警察庁

バンピングを行う

バンピングとは、バンプキーを鍵に差し、それをハンマーで叩き鍵を開ける方法です。叩くだけなので、基本誰でもできます。

ただし、鍵穴に対応した工具(バンプキー)が必要です。

強く叩きすぎたり叩きすぎて鍵穴が歪んだりすると、純正の鍵が使えなくなるリスクもあるので、注意しましょう。

シリンダーを破壊する

鍵穴を壊し、錠ケースに直接アクセスできれば鍵を開けられます。比較的簡単な作業なので、やり方が分かれば誰でもできるでしょう。必要な道具は、以下3つです。

必要な道具
  • インパクトドライバー
  • ディスクグラインダー
  • マイナスドライバー

ただし、鍵に高硬度金属が使われている場合は、専用のドリルが必要です。

また、破壊作業が終わった後は、セキュリティが皆無の状態です。防犯上危険なので、すぐ鍵穴交換しましょう。

サムターン回しを行う

サムターン回しとは、鍵を施錠・解錠するサムターンを直接操作して鍵を開ける方法です。インパクトドライバーとL字の棒があれば、30分ほどで開錠できます。

ドアポストを取り外し、既存の穴を利用してサムターンを回してください。この方法であれば、ドアに穴を開けずに済みます。

ドアに穴を開けた場合は、作業後にドアごと交換しなければなりません。高額な費用がかかることを念頭に置いて、作業しましょう。

鍵開けは自分でやらず業者に依頼すべき

正確に作業ができれば、鍵開けは自分でできます。しかし、鍵穴が破損する可能性もかなり高いです。

リスクを最小限に抑えるためにも、鍵開けは鍵業者に依頼するのがおすすめです。

ここでは、鍵開けを業者に依頼するメリット・費用相場・業者の選び方について解説します。

業者に鍵開けを依頼するメリット

玄関の鍵開けを自分でやらずに業者へ依頼するメリットとして、以下の内容が挙げられます。

鍵開けを依頼するメリット
  • 短時間で鍵開けができる
  • リスクを抑えて鍵開けができる
  • 鍵交換や防犯面の相談ができる

鍵開け業者の強みは、なんといっても作業の質と速さです。業者にもよりますが、例えばカギ110番では最短5分で駆けつけてくれるだけでなく、最短5分での鍵開けも可能です。

費用を節約するために自分で鍵開けを試しても、鍵自体を傷つけてしまい余計に費用がかかってしまう可能性があります。

そのようなリスクを抑えて鍵開けを依頼できるのは、大きなメリットです。

また、鍵開けと同時に鍵交換を依頼できます。業者によっては防犯設備士の資格を持っているので、防犯面の相談もできますよ。

鍵開けにかかる費用相場

鍵開けを依頼した場合の費用は、業者によって異なります。費用相場としては以下の通りです。

種類料金相場
ピンシリンダー
ディスクシリンダー
8,000~15,000円
ディンプルシリンダー10,000~40,000円

料金体系としては、「作業費+出張費+部材費」が多いです。

鍵開けには出張が伴うため、出張費が発生することがほとんどです。一方で作業費は、鍵の種類や依頼するタイミングによっても異なります。

鍵開けにかかる費用相場を解説している記事もあるので、参考にしてくださいね。

鍵開け業者の選び方

鍵開けに対応してくれる業者は数多くいますが、自分に合った業者を見つけるためにも選び方は重要です。

主に確認すべき内容は以下の通り。

鍵開け業者の選び方
  • 公式サイトが作りこまれているか
  • 料金体系がわかりやすいか
  • 保証・アフターサービスが充実しているか

業者選びに失敗すると、鍵開け費用をぼったくられたり、作業後に不具合が起きたりする可能性があります。

見極めるポイントしてまず確認すべきは、公式サイトの質です。公式サイトが作りこまれており、料金もわかりやすく記載している業者であれば、信頼できる業者と言えます。

また、不具合にも対応できるよう、保証内容やアフターサービスの有無も確認するようにしましょう。

その他にも、対応エリアの範囲や作業の質も確認できるとベストです。業者探しを簡単に行いたい方向けに、おすすめの鍵開け業者も紹介している記事ので、参考にしてくださいね。

鍵業者に依頼するなら「カギ110番」がおすすめ

カギ110番

出典:カギ110番

すぐに鍵開けを依頼したい方は、一度カギ110番に相談してみましょう。

カギ110番とは、お客様満足度98%の鍵業者です。全国各地に店舗があり、24時間営業なので最速5分で現場に駆けつけてくれます。

高い技術力を誇り、特殊な鍵の開錠にも対応してくれるので安心して依頼ができます。鍵が開かなければ施行料は0円というのもポイントです。

point!
  • 低料金で安心!キャンセル料0円
  • 1日の相談実績 約450件以上
  • お客様満足度98%

料金一例

下記は玄関の鍵トラブルに関する費用例です。

玄関のトラブル金額(税込)
鍵作成11,000円~
鍵開け8,800円~
鍵修理8,800円~
鍵取付9,400円~
鍵交換12,100円~

上記は、出張費+作業費+部材費すべて込みの価格なので、「見積りと請求価格が違う」ということもなく安心です。

鍵開けサービスの流れ

  1. まずはフリーダイヤルWEBで相談
  2. 最短5分で到着
  3. 作業時間最短5分
\24時間365日全国受付対応中/

【カギ110番】
無料見積りはこちら

鍵開けを依頼する際の注意点

最後に、鍵開けを業者に依頼する前に確認しておくべき点について紹介します。

鍵を紛失・盗まれた場合は交換も必要

鍵を住所の分かるものと一緒に落とした場合は注意しましょう。悪意のある人が拾った場合、侵入される可能性があります。

紛失した鍵が交番に届けられていたとしても、鍵は交換したほうが安全です。カギ110番などの鍵業者に依頼すれば、すぐ交換してくれますよ。

玄関の鍵交換にかかる費用を紹介している記事もあるので、ぜひ参考にしてください。

火災保険が適用できる場合がある

自宅の鍵開け費用は、火災保険が適用される場合があります。

賃貸物件の場合、管理会社が保険に加入していることもあるので、保険適用となるか問い合わせてみてください。

鍵開けサービスも付帯している保険をいくつかまとめたので、参考にしてくださいね。

保険会社保険名
あいおいニッセイ同和損保タフ・すまいの保険
AIG損保ホームプロテクト総合保険
SBI損保SBI損保の火災保険
ソニー損保新ネット火災保険
損保ジャパンTHE 家財の保険
THE すまいの保険
東京海上日動緊急時助かるアシスト
日新火災お部屋を借りるときの保険
三井住友海上GK すまいの保険
楽天損保ホームアシスト

出典: あいおいニッセイ同和損保AIG損保SBI損保ソニー損保損保ジャパン東京海上日動日新火災三井住友海上楽天損保

鍵の開け方まとめ

  • 傷をつけたくない場合は、「合鍵を使う」「無施錠の窓から家に入る」などの方法がおすすめ
  • 傷をつけてもよいのであれば、窓破りやシリンダー破壊などの方法もある
  • 安心・安全・確実性を取りたいなら、鍵業者に鍵開けを依頼しよう

合鍵を使ったり窓破りをしたりと、鍵を開ける方法はたくさんあります。

しかし、ケガや失敗のリスクもあるため、多少割高でも鍵業者に依頼した方が安全で確実です。

鍵が開かずに困っている方は、カギ110番に相談してみましょう。

※特記以外すべて税込み価格です。

カシモWiMAX

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