玄関のドアノブを自分で交換する方法は?費用相場や種類の確認方法も解説

玄関のドアノブを自分で交換する方法は?費用相場や種類の確認方法も解説

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この記事では、自分で玄関の鍵交換をする方法を紹介しています。パーツ代と工具代で済むため、業者依頼よりも費用は節約できますよ。

ただし、失敗するリスクもあるため、自信がない人は業者への依頼も検討してみましょう。

玄関のドアノブ交換は自分ですべき?

玄関のドアノブ交換は誰でも可能です。ただし、防犯の要であるが故に失敗した時のリスクも高いです。

自分で交換できるという人は、作業前に以下の内容を確認しておきましょう。

賃貸のドアノブ交換については、以下の記事を参照してください

玄関のドアノブ交換をすべきタイミング

「玄関の防犯性を上げたい」「子どもや高齢の両親が使いやすいドアノブにしたい」といった想いから、ドアノブの交換を検討する人もいるでしょう。

それらに加え、「ドアノブに不具合が起きている」「10年以上同じドアノブを使用している」といった場合は、ドアノブをなるべく早いうちに交換しておくべきです。

セキュリティの要である一方、不具合が起きた際に閉め出されてしまう可能性があります。解錠は業者に依頼しなければいけないため、交換費用よりも高額になるかもしれません。

また最悪の場合、子どもを室内・室外に取り残してしまうといった、生命に関わる事態に発展する可能性も想定されますよ。

ドアノブの寿命は10年以上と言われていますが、使用状況によっても異なります。「不具合が起きた」「寿命が近い」と感じたならば、ドアノブを交換すべきタイミングと言えるでしょう。

自分で交換する際にかかる費用

DIYで玄関のドアノブを交換する際は、パーツ代と工具代がかかります。種類によって異なるものの、パーツ代は3,000円〜60,000円です。

工具代は、500円〜2,000円でしょう。合計すると、3,500円〜62,000円かかることが分かります。

内訳費用
パーツ代3,000円〜60,000円
工具代500円〜2,000円
合計3,500円〜62,000円

ドアノブ交換費用については、以下の記事でも紹介しています。

DIYに必要な道具は?

DIYに必要な道具は以下の通りです。

ドアノブ交換に必要な道具
  • 新しいドアノブ
  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • プライヤー(必須ではない)

道具は、ホームセンターやインターネットショップなどで購入できます。

予算に余裕がある人は、電動ドライバーを購入しましょう。手動で回すドライバーを使うよりも、楽に作業できますよ。

カギ110番

交換したい玄関のドアノブの種類を確認

ドアノブの種類はさまざまです。今使用している、あるいは交換したいドアノブの種類を把握しましょう。

ここでは、画像やドアノブ自体の費用などについて紹介します。

ドアノブの種類費用の相場
レバーハンドル錠5,000円〜10,000円
玉座(握り玉)9,000円〜20,000円
プルプッシュ錠18,000円〜38,000円
サムラッチ錠25,000円〜60,000円
グレモン錠9,000円〜50,000円

業者に依頼する場合は、上記費用に加えて作業代や出張料もかかります。

ドアノブの種類については、以下の記事でも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

レバーハンドル錠

レバーハンドル

レバーハンドル錠とは、レバーを押して下げると開閉ができるドアノブです。主に、マンションやアパートなどの玄関・室内ドアに使われています。費用相場は5,000円〜10,000円です。

レバーを押して下げるだけで開閉ができるため、握る力が弱い人でも簡単にドアを開けられます。

見た目がスタイリッシュなので、玄関のデザイン性を損なわないのもひとつの特徴です。

玉座(握り玉)

玉座

玉座(握り玉)とは、回す・ひねるなどの動作で開閉ができるドアノブです。見かける機会が減りましたが、古い家では今でも使われています。

形状は、円柱状と球体の2種類がメインです。玉座といっても、円筒錠やインテグラル錠など、細かく分けると複数の種類があります。

ドアノブとシリンダーが別々になっているものも存在しますよ。費用は9,000円〜20,000円ほどです。

プッシュプル錠

プッシュプル錠

プッシュプル錠とは、押す・引くの動作だけで開閉ができるドアノブです。内側からは押すと開き、外側からは引くと開きます。

メリットは、見た目がスタイリッシュで玄関のデザイン性が損なわれないことです。そのため、最近は新築一戸建て住宅でよく使われています。

四角いものや細長いものなど、デザインが豊富なのもプルプッシュ錠のメリットですよ。18,000円〜38,000円が費用相場です。

サムラッチ錠

サムラッチ錠

サムラッチ錠とは、ドアノブを握りながら親指でつまみを押して開けるタイプのドアノブです。メリットは、独自のデザイン性があること。

主に洋風な住宅を好む人や住宅の美観にこだわる人から選ばれる傾向があります。

デザイン性や機能性が優れている反面、年数が経つとつまみが固くなり、開けにくくなる場合があります。そのため、定期的にメンテナンスを行うようにしましょう。

サムラッチ錠の費用は、25,000円〜60,000円が相場です。

グレモン錠

グレモン錠

グレモン錠とは、ドアを強固に固定できるドアノブです。防音室や冷蔵室など、しっかり密封したい空間の扉によく使われます。

大きなレバーハンドルと錠前が一体化しているので、レバーを上げ下げすると固定できます。業務用として販売されているのが一般的です。

9,000円〜50,000円が費用相場です。

玄関のドアノブを自分で交換する方法

事前準備ができたら、早速自分で玄関の鍵交換をしてみましょう。ここでは、DIYに必要な道具や交換の手順などを説明します。

以下の6ステップでできるので、順番に対応してみてください。

交換について紹介している動画もあるので、こちらも参考にしてみてくださいね。

1.ドアノブの根元を反時計回りに回す

まずは、ドアを開けましょう。作業が終わるまでドアは開けっぱなしにしておいてください。ドアを開けたら、室内側にあるドアノブの根本を反時計回りに回して取り外しましょう。

プライヤー(小回りのきくペンチ)を使う場合は、プライヤーの突起をドアノブの根本にある小さな穴に差し込みます。そして回すと、取り外せますよ。

2.ビスを外す

ドアノブの根本を反時計回りに回したら、金具を留めているビスをドライバーで外しましょう。

3.ドアノブを取り外す

ビスを外したら、次は室外側のドアノブを取り外してください。

4.フロントを固定しているビスを外す

ドアノブを外したら、ドアの側面にあるフロントを固定しているビスをドライバーで外しましょう。フロントと内部のケースも取り出してください。

5.新しい鍵を取りつける

フロントと内部のケースを取り出したら、新しいドアノブを取りつけましょう。取りつけ方は以下の通りです。

  1. 新しいドアノブを設置する
  2. ビスで金具を固定する
  3. ドアノブの根本を時計回りに回して固定する

6.動作確認をする

新しいドアノブを取りつけたら、最後に動作確認をしましょう。問題なければ、交換成功です。

鍵業者に交換を依頼した方が安心

ドアノブの交換はDIYでもできます。しかし、その道のプロである鍵業者に依頼した方が安全ですよ。防犯面の相談もできるので、自宅の防犯を強化したい人にもピッタリです。

ここでは、ドアノブの交換業者に依頼した場合の相場や、メリット・デメリットなどを紹介しますね。

鍵業者の依頼にかかる費用

鍵業者にドアノブの修理・交換を任せた場合、かかる費用の相場は以下の通りです。

  • 修理の場合:7,000円〜10,000円
  • 交換の場合:10,000円〜+部品代

ドアノブを交換する際の部品代は、選ぶ種類によって異なります。

例えば、レバーハンドル錠は5,000円から購入できますが、サムラッチ錠は60,000円近くかかる場合があります。

これだけでも55,000円の差です。なるべく費用を抑えたい人は、価格の安いドアノブを選びましょう。相見積りをしてドアノブ交換の費用が安い業者を見つけるのもひとつの手ですよ。

ドアノブの交換にかかる費用については、こちらの記事でも紹介しています。

業者に依頼するメリット

業者最大のメリットは、スピーディーかつ仕上がりが綺麗なことです。やはりその道のプロなので、クオリティ高く交換してくれます。

業者によっては数十分で交換してくれますよ。また、鍵業者は防犯のプロでもあります。物騒な昨今、家のセキュリティを強化したいと考えている人もいるでしょう。

自分で考えるよりもプロからアドバイスをもらった方が確実なので、気になる人は気軽に相談してみてください。

メリット
  • スピーディーかつ仕上がりが綺麗
  • ミスなく交換してくれる
  • 防犯面の相談・強化もできる
  • 365日24時間対応の業者も存在する

業者に依頼するデメリット

業者に依頼する最大のデメリットは、費用がかかることです。

DIYであれば部品代と工具代しかかかりませんが、業者に依頼すると「部品代+作業代+出張料」がかかります。どれだけ安くても1万円は超えてくるケースが多いでしょう。

デメリット
  • 業者によって対応できる幅が異なる
  • DIYで交換するよりもお金がかかる

以上の内容を踏まえて業者への依頼を検討している人は、オススメのドアノブ交換業者をまとめている記事も参考にしてください。

最短5分で駆けつけてくれる頼れる鍵業者

カギ110番

出典:カギ110番

ドアノブの交換を業者に依頼するのであれば、カギ110番がおすすめです。カギ110番とは、最短5分で駆けつけてくれる人気の鍵業者です。

ただ早いだけではなく、以下のように実績も豊富にあります。

おすすめポイント
  • カギのトラブル評価で4冠を達成
  • お客様満足度で98%を達成
  • 累計お問い合わせ件数は500万件以上

カギ110番は、100,000個以上の在庫を保有しています。理由は、サムラッチ錠やレバーハンドル錠など、どのようなドアノブにも対応するためです。

利用者の要望を叶えてくれる鍵業者なので、気軽に問い合わせてみてください。見積り料やキャンセル料は無料ですよ。

ドアノブ・鍵交換にかかる費用

カギ110番にドアノブ・鍵交換を依頼した場合にかかる料金の目安は以下の通りです。

  • ドアノブ交換・修理:8,800円〜
  • 鍵交換:12,100円〜
  • 鍵修理:8,800円〜

カギ110番は、出張費+作業費+部材費のコミコミ価格です。そのため、見積りの金額から大きく変動することは例外を除きありません。

具体的な料金を知りたい場合は、現場見積りを依頼しましょう。

サービスの流れ

  1. まずはフリーダイヤルWebで相談
  2. 最短5分で到着
  3. 作業時間最短5分

\24時間365日対応可能/
Web
まずは相談
電話
すぐ対処したい

カギ110番の口コミ・評判についてまとめている記事もあるので、併せてご覧ください。

玄関のドアノブを自分で交換する方法まとめ

  • ドアノブの種類によって交換料金の相場は異なる(3,000円〜60,000円が目安)
  • 玄関のドアノブは知識と技術があれば、自分で交換できる
  • DIY交換でかかる費用の目安は3,500円〜62,000円
  • 不安な人は、その道のプロである鍵業者に依頼しよう
  • おすすめの業者はカギ110番

今回は、玄関のドアノブを自分で交換する方法を紹介しました。玄関のドアノブは、知識と技術があれば自分でできます。

DIY交換は費用を節約できる、自分の都合に合わせて交換できるなどのメリットがあります。しかし、失敗する可能性が高くなるので注意しましょう。

失敗した場合は、余計な修理費用がかかります。あまりリスクを負いたくない人、自分で交換する自信がない人は初めからプロの業者に依頼しましょう。

その道のプロなので、スピーディーにクオリティ高くドアノブを交換してくれますよ。おすすめの業者は“カギ110番”です。

最短5分で現場まで駆けつけてくれるので、早ければ半日でドアノブの交換が終了します。

※特記以外すべて税込み価格です。

カシモWiMAX

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