失敗しないドアノブの外し方を初心者にもわかりやすく解説-自分で交換する方法も

失敗しないドアノブの外し方を初心者にもわかりやすく解説-自分で交換する方法も

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。

修理や交換でドアノブを外したいけど、外し方がわからないという方も多いでしょう。そこでこの記事では、ドアノブの外し方を初心者でも分かりやすいように詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

種類別のドアノブの外し方

まずはドアノブの種類ごとに具体的な外し方を解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

チューブラ錠の外し方

まずはチューブラ錠の外し方です。用意すべきものはプラスドライバーのみです。

  1. ドアを開けたままにする
  2. 外側ドアノブの丸座のネジを外す
  3. 外側ドアノブを引き抜く
  4. 内側ドアノブを固定しているネジを外す
  5. 内側ドアノブを引き抜く
  6. ドア側面にあるラッチケースのネジを外す
  7. ラッチケースを引き出す

円筒錠の外し方

次に円筒状の外し方です。下記の物を事前に用意しておきましょう。

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • キリ

具体的な外し方は下記の通りです。

  1. ドアを開けたままにする
  2. 内側ドアノブの付け根にある穴に、キリを押し込みながらノブを引き抜く
  3. 内側丸座の隙間にマイナスドライバーを差し込み、てこの原理で丸座を取り外す
  4. 丸座裏金のネジを外す
  5. 裏金を取り外す
  6. 外側ドアノブを引き抜く
  7. ドア側面にあるラッチケースのネジを外す
  8. ラッチケースを引き抜く

インテグラル錠の外し方

インテグラル錠の外し方です。プラスドライバーさえあれば取り外せますよ。

  1. ドアを開けたままにする
  2. 内側ドアノブの丸座を反時計回りに回して外す
  3. 丸座裏金を留めているネジを外す
  4. 丸座裏金を取り外す
  5. 外側ドアノブを引き抜く
  6. ドア側面にあるラッチケースのネジを外す
  7. ラッチケースを引き出す

レバーハンドル錠の外し方

レバーハンドル錠の取り外し方です。こちらもプラスドライバーさえあれば外せますよ。

  1. ドアを開けたままにする
  2. 外側台座を固定しているネジを外す
  3. 外側のドアノブを外す
  4. 内側台座を固定しているネジを外す
  5. 内側ドアノブを引き抜く
  6. ドア側面にあるラッチケースのネジを外す
  7. ラッチケースを引き出す

穴やネジのないドアノブの場合

ドアノブの種類によっては、ネジやピン穴がない場合もあります。このような種類のドアノブは、プライヤーや手などで丸座をつかんで回すと外せます

プライヤーを使用する場合は、力強く挟むとドアノブに傷がついてしまうため、布などを挟んで外しましょう。

またレバーハンドルタイプでネジがない場合は、台座の切り欠き部分にマイナスドライバーを差し込み、てこの原理のように持ち上げれば外せますよ。

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ドアノブがなかなか外せない場合の原因

正しい手順で外せない場合は、何らかの原因があります。一度、確認してみましょう。

錆び

ドアノブは金属部品を使用しているため、水滴や湿気が多いところだと錆びてしまうことがあります。部屋の性質上、浴室や洗面所のドアノブは錆びやすい傾向があるので注意しましょう。

表面にサビがなくても、内部が錆びているというケースもありますよ。水回りの部屋のドアノブの場合は、錆びを疑いましょう。

手順を間違えている

当然ですが正しい手順でないと取り外すことができません。基本的には前述した外し方がオーソドックスですが、メーカーによって異なることもあるので、取扱説明書などでしっかりと確認しましょう

またよくある間違いとしては円筒錠の取り外し方があります。他のドアノブは丸座や台座を外した後にドアノブを外しますが、円筒錠はドアノブを引き抜いた後に丸座を取り外します。

建物の経年劣化

ドア枠やドアが歪んでいる場合は、建物の経年劣化が考えられます。

経年劣化によって建物が歪むと、ラッチケースとストライク(ラッチを収納する部分)が噛み合わなくなる場合があります。

この場合は自分で対処するのは難しいので、リフォーム会社等に依頼しましょう。

細かい部品の外し忘れ

細かい部品が1つでも残っていると、ドアノブは外れません。以下の表を見て、外し忘れていないか確認しましょう。

 チェックポイント
握り玉ドアを止めてあるネジ
レバーハンドルレバーハンドルのつけ根部分についている小さなネジ
プッシュプル・室内側の取手側面にあるネジ
・室内側のサムターン部分にあるネジ

ドアノブを交換する際の注意点は?

ドアノブ交換を行う際にはいくつかの注意点があります。確認しておきましょう。

ドアノブ交換に必要な工具・道具

ドアノブ交換に必要な道具は下記の通りです。

  • 新しいドアノブ
  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • キリ(円筒錠のみ)

いずれもホームセンターやインターネット等で購入できますよ。作業を効率化させたい方は電動ドライバーがあるといいでしょう。

メーカー・型番・規格を事前に確認する

元のドアノブと同じ物が売ってるなら、同じものを選ぶのが確実です。サイズやネジ穴の位置も含めて一緒なので、余計なトラブルが発生しにくいでしょう。

種類やメーカーは変わっても基本的に問題はありませんが、サイズだけは変えないようにしてください。同じメーカー、同じ型でもサイズが違うと交換することはできません。

サイズだけはしっかりと正確に測りましょう。ドアノブ交換の際に計測が必要な場所は、下記の通りです。

  • ドアの厚み
  • フロントプレートの長さ
  • フロントプレートの幅
  • ビスピッチ
  • バックセットの長さ
  • 丸座の直径(円筒錠、チューブラ錠の場合)

フロントプレートとは、ドアの側面に見える金属製のプレートのことです。長さと幅を正確に測りましょう。

ビスピッチとは、フロントプレートの上下のビスの間の長さのことです。ビスの中心と中心の距離を測ります。

バックセットとは、ドアノブの中心からドアの側面までの水平距離のことです。こちらはキリのいい数字でしか販売していないこともあるので、その場合は最も近いものを選んでください。

賃貸なら交換する前に管理会社・大家さんに確認をとる

賃貸物件でドアノブを変えたい場合は、ドアノブ交換をする前に必ず管理会社の許可を取りましょう。これは業者に依頼する場合も同じです。

賃貸物件では、ドアノブや鍵といった物も所有権は管理会社にあります。勝手に交換してしまうと退去時にトラブルになる可能性が高いです。

トラブルを避けるためにも、必ず事前に許可を取りましょう

初心者はドアノブの外し方を知っていても交換は難しい?

ドアノブ交換は使う道具も少ないため、一般の方でも可能です。また自分で交換すると費用も大幅に抑えられるので、交換にチャレンジしてみたいと思う方もいるでしょう。

しかしDIYに慣れていない初心者には、あまりおすすめはしません。自分で交換する場合は、成功する保証がないためです

せっかく時間や労力を費やしても、結局交換できずに終わってしまう可能性もあります。

状況を悪化させることも

単純に交換できなかっただけなら、そこまで問題はありません。しかし自分で交換しようとした結果、状況を悪化させたり、ドアを傷つけてしまったりする可能性もあります。

その場合、修理費用が上乗せされ、最初から業者に依頼をしていたほうが安かったということもあるでしょう。自分で交換する場合は、このようなリスクも考慮しておきましょう。

ドアノブの交換・修理なら業者に依頼するのがオススメ

費用はかかりますが、ドアノブ交換は専門業者に依頼するのがおすすめです。ここでは、業者依頼のメリットやデメリットについて解説していますよ。

業者依頼する場合のデメリット

業者依頼の唯一のデメリットは費用が高いことです。自分でドアノブ交換する場合は、部品代と工具代のみで済みます。

それに比べて業者依頼をした場合は、部品代に加えて作業費や出張費等がかかります。作業費や出張費は業者にもよりますが、自分で行う場合の2倍程度かかることが多いです。

しかし依頼をすることによって得るメリットも多数あるので、メリットと比較した上で判断しましょう。

業者依頼する場合のメリット

  • 確実に修理・交換できる
  • 素早く作業が終了する
  • 業者によっては保証がつく
  • プロに相談ができる

業者依頼の最大のメリットは、確実に交換できることでしょう。

業者は交換作業や修理作業のプロなので、失敗する可能性は限りなく低いです。業者によっては工事終了後も保証がつくので、安心ですよ。

自分で交換する場合は、怪我や破損も含めてさまざまなリスクが伴います。最悪の場合、失敗した上にドアを傷つけてしまったということも考えられます。

こういったリスクを最小限にするという点で、業者依頼はおすすめです。また他にも心配ごとがある時に相談もできますよ。

こんな人は業者依頼がオススメ

  • 費用をかけてもリスクを最小限に抑えたい人
  • 素早く作業を終わらせたい人
  • 確実に修理を完了したい人
  • プロのスタッフに相談したい人

業者依頼にはさまざまなメリットがありますが、特に確実性と素早さを重視したい方にはおすすめです。

手間もリスクも最小限で行ってくれますよ。

ドアノブの交換・修理はどこに依頼するのがいい?失敗しない選び方

ドアノブ交換・修理をどこに頼めばいいかわからないという方も多いでしょう。ここでは、失敗しないための業者の選び方について解説しますよ。

対応範囲内か

ドアノブ交換業者は、出張依頼という形で来てくれます。しかし、そもそも現場が出張サービスの対応範囲内でなければ依頼を受けてくれません。

中には全国対応の業者もありますが、到着までに数時間もかかるようなら違う業者にしたほうがいいでしょう。

また、業者の対応時間も範囲内でないと依頼できません。時間や場所が対応範囲なのか確認してみましょう

信頼性が高いか

依頼する業者を信頼できるかどうかは、最も重要なポイントです。交換業者の中には、ぼったくりなどをしてくる悪質な業者もいます。

ホームページの作りがしっかりしているか、保証がついてるかなどを目安に、最も信頼性の高い業者に依頼しましょう。

特に保証がついている業者は、それだけ自社のサービスに自信を持っているということです。信頼性の高い業者なので、優先的に選ぶといいでしょう。

料金体系が明確か

一言でドアノブの交換費用といっても、さまざまなものが含まれます。出張費、部品代、交換作業費など、業者によってそれぞれの内訳も異なってきます。

中には作業費を安く設定して、部品代や出張費で上乗せして後から大金を請求してくる業者もいます。見積もりをもらった際に、料金の内訳は必ず確認するようにしましょう。

逆にそういった料金体型が分かりやすい業者は信頼できます。コミコミ価格などで、後から追加請求がないことがわかっている業者を選びましょう。

評判・口コミがいい業者か

業者の信頼度を知る上で、口コミなどを利用するのは有効です。利用者の生の声が聞けるので、参考になるでしょう。

最近では口コミサイトだけではなく、Google MAP等でもレビューを確認できますよ。

しかし、中には利用してないのに悪い口コミを書いたり、依頼されていい口コミを書いたりしているケースもあります。

口コミはあくまで参考程度にして、最終的には自分で決めるようにしましょう

編集部オススメのドアノブ修理業者3選

ここでは実際におすすめのドアノブ修理業者を3つ紹介します。

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カギ110番

出典:カギ110番

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まとめ – ドアノブの外し方が分からない・自分での交換が難しいなら業者へ依頼しよう

ドアノブは種類によって外し方が異なります。この記事のやり方通りにやればうまくいくはずですが、もしできない場合は自分で無理に外そうとするのはやめましょう。

ドアノブ交換作業は費用がかかっても、ドアノブ交換業者に依頼するほうがおすすめです。素早く確実に行ってくれますよ。

いざという時のために、どの業者に依頼するのか決めておくのもいいでしょう。

※特記以外すべて税込み価格です。

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