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電子書籍リーダーが故障したときに知っておきたい修理方法や費用相場

電子書籍リーダーとしてとくに人気の「Kindle」や「kobo」シリーズ。
日常的に愛用していると故障してしまうこともあるでしょう。

ここでは修理が必要となった場合に知っておくべき情報をまとめていますので、ぜひ一度確認してください。

Kindleの保証について

「Kindle Fire」に代表されるAmazonデバイスには、購入後90日もしくは1年間の保証がついています。
ただし購入時の保証は通常使用範囲内の故障のみが対象であり、不注意での落下や水没は有償対応となります。

またオプションにより保証延長も可能で、落下や水没時の故障も対象となる事故保証プランにも加入できるので、必要に応じて選びましょう。

新品購入後30日以内に加入できるので、購入と同時もしくは購入後実際に使ってみて必要そうであれば加入しておくと安心です。

Kindleの保証について詳しく知りたい方はKindleは故障時に交換して貰えるのか、Amazonの保証期間を解説した記事をご覧ください。

Kindleが故障したときに必要な費用の目安

保証期間内かつ自然故障であれば無償ですが、それ以外のケースでは費用が発生します。

AmazonではKindleの修理を基本的に受け付けておらず、交換対応をしています。
必要な費用は新品の価格と同程度。

その価格よりもセールやクーポンを利用した価格の方が安いため、セール時期を見極めて新規購入する方がお得だといえるでしょう。

Kindleの故障でお悩みの方はKindleの液晶画面割れや故障時、修理費用はどのくらいが目安かまとめた記事をチェックしてみてください。

Kindleがフリーズした場合の対処方法について

画面のタップを受け付けず、ボリュームボタンが反応した場合などはKindleがフリーズしています。

これは、たいてい端末のメモリ不足などが原因。
ほとんどの場合、電源を落として再起動させると復旧します。

再起動は電源ボタンの長押しをして電源を切った後に、電源ボタンを長押しすることで可能です。
その後もフリーズが頻発するようであれば、設定画面から実行できる端末のリセットを行いましょう。
その際は途中で充電が切れないように、電源と接続した状態で行うことが望ましいです。

Kindleのフリーズでお困りの方は、Kindleがフリーズして動かない時にリセットする方法を解説している記事もあるので読んでみてください。

Kindleが故障した場合にデータは消えるのかを解説

基本的にAmazonはKindleの修理を受け付けていないため、故障した場合の対応は交換となります。
本体が変わるため、元の端末にあったデータはすべて失われるでしょう。

ただしAmazonで購入した書籍データは、アカウントに紐付けられてクラウド上で保管されているため交換後にすべて復旧できます。

クラウド上のデータを消去してしまっていたら、再ダウンロードができなくなるので注意が必要です。

Kindle故障時のデータについて詳しく知りたい方は、Kindleが故障したら電子書籍のデータは消えるのかを解説している記事もありますよ。

Kindleの保証期間や、水没・液晶破損時の対応について

Kindleを購入した際に自動的に付帯する保証の有効期間は機種によって異なり、90日もしくは1年間です。
この間は自然故障の無償交換対応を受けられます。
ただし、不注意による水没や液晶破損は対象外。

通常保証以外に「事故保証プラン」を選ぶことができ、加入しておけば水没や液晶破損時でも無償での本体交換サービスが適用されます。
ただし、保証期間中に1回限りという制限があるので注意してください。

加入できるのは端末購入後30日以内なので、自身の使用状況などをみて加入するかどうかを検討しましょう。

Kindle保証について詳しく知りたい方はKindleの保証期間、水没や液晶画面の破損に対応できるかを解説している記事をご覧ください。

Kindle Fireは修理可能なのか、保証期間・交換対応を紹介

AmazonではKindle Fireの修理は受け付けておらず、故障時のサポートは交換対応となります。

新品購入時には90日間の保証がついており、期間内の通常使用下での故障は無償にて端末交換サービスが受けられます。

有償ですが保証期間を延長させることも可能。
希望する場合は、Kindle Fire購入後30日以内に忘れず申し込みましょう。

Kindle Fireの修理を検討されている方はAmazonのKindle Fireは修理できるのか、保証期間や交換プログラム情報を解説している記事もあるのでチェックしてみてください。

koboの保証について

正規購入品にはすべて1年間のメーカー保証がついており、対象となるのは日本国内における通常の使用状況における物理的故障。

保証を延長したい場合は「楽天あんしん延長保証プラン」を利用できます。
1,600~3,200円の料金で、koboシリーズの保証を3年間まで伸ばせる内容となっています。

Koboの保証について詳しい情報を知りたい方は、koboは故障時に交換可能か保証期間を調べた記事もあるので参考にしてください。

koboが画面割れした際の修理費用の目安

新品購入時には1年間のメーカー保証がついているため、自然故障であれば無償で修理を受けられます。

不注意などが原因の画面割れは、ユーザー負担での対応となります。

基本的に修理ではなく同モデルもしくは後継モデルの新品または整備済み品との交換となり、その費用も新品を購入した場合と同程度になるでしょう。

このため交換を依頼するよりも、セールを待って値下げ価格で新品を購入した方がお得になる場合があります。

Koboの故障でお困りの方は、koboが故障・液晶画面割れ時の修理費用について解説している記事もあるのでご覧ください。

koboの画面がフリーズした時のリセット方法について

フリーズとは画面のタッチパネルを触っても動作せず、その他のボタンを押しても反応がない状態です。

koboのフリーズは、大抵の場合再起動で解消できます。
まずは自分で対処してみましょう。

再起動はkobo上部の電源ボタンを長押しして電源を切ったあとに、電源を入れることで開始されます。
その後もフリーズが頻発するようであれば、端末の初期化を行う選択肢も考慮しましょう。

Koboの画面フリーズを解消したい方は、koboの画面がフリーズした時にリセットする方法を解説した記事もありますよ。

koboが故障した場合にデータは消えるのかを解説

故障したkoboを修理依頼した場合、ほとんどのケースで交換対応となるようです。
つまり、元の端末に入っていたデータはすべて失われます。

ただし「楽天ブックス」で購入した電子書籍データは復旧可能。
楽天ブックスのマイページに、購入した電子書籍データが一覧で表示されています。
新しい端末と楽天ブックスの端末を同期させるとデータを戻せます。

楽天ブックスで購入したデータ以外、つまり「自炊」と呼ばれる作業によって自分で作成した書籍データなどは戻せません。
必要であればSDカードやパソコンにバックアップしておきましょう。

Koboの故障時のデータについて詳しく知りたい方は、koboが故障時に端末交換したら楽天の書籍データは消えるのかを解説した記事をチェックしてみましょう。

kobo gloの電源故障時に必要な修理代金の目安について

「kobo glo」は通常仕様の範囲内で新品購入後1年以内、もしくは「楽天あんしん延長保証プラン」加入後1年以内であれば、無償で交換や修理を受けられます。
楽天あんしん延長保証プランでは2年目の保証金額は費用の50%、3年目は40%と減額されることに注意しましょう。

それ以外の条件では、全額ユーザーの負担による対応となります。

kobo gloの電源の修理を検討している方は、kobo gloの電源が故障した時の修理代を紹介している記事をご覧ください。

お得に修理をするための情報についても書いてあるので、要チェックです。

kobo gloの画面故障時に必要な修理代について

故障原因が通常使用の範囲内かつ保証期間内であれば、修理代金はかかりません。
それ以外の場合は有償対応となります。

ほとんどのケースで修理ではなく交換対応となるようで、その際に必要な費用は新品購入とほぼ同額です。

このため、修理や交換依頼をするよりもセール時期に新品で購入した方が安くなることも。
画面故障した場合は、今すぐ新しい端末が必要かどうかなどを考慮してサポートを受けるか新規購入するかを検討しましょう。

kobo gloの画面割れでお困りの方は、kobo gloの画面故障時の修理代を解説している記事を読んでみてください。

kobo auraが故障した場合の注意点や保証・修理情報を解説

「kobo aura」が正常に動作しなくなったら、すぐにサポートへ依頼するのではなく自分でできる対処方法を試してみましょう。

機械的な故障ではなく、ソフトウェアが原因となって生じたフリーズの疑いがあります。
この場合は再起動などで簡単に復旧でき、その後も元通り使えるようになります。

それでも駄目な場合は、保証や修理サポートを利用しましょう。
kobo auraには新品購入後1年間の保証がついています。
また、保証を3年間にまで延長できる「楽天あんしん延長保証プラン」も利用可能です。

修理依頼をした場合でも、ほとんどの場合が交換対応となるようです。
元の端末にあるデータは失われますので、取り出せる場合は依頼前にバックアップしておくとよいでしょう。

kobo auraの修理をお考えの方は、kobo aura故障時の注意点・保証・修理情報をまとめた記事もありますよ。

kobo touchの画面故障時に必要な修理代について

「kobo touch」は生産終了しており、メーカーでの修理や同モデルへの端末交換は難しいでしょう。

どうしても修理したい場合は、専門の修理業者へ依頼することになります。
症状や依頼先にもよりますが、修理費用はkobo touchの中古本体価格よりも高くついてしまうと考えられます。

このためkobo touchにこだわるよりも、セール時期など安くなる時期に後継モデルを新規購入する方が性能も向上しているためお得だといえるでしょう。

kobo touchの画面修理を検討している方は、kobo touchの液晶画面故障時にかかる修理代をまとめた記事をご覧ください。

kobo arcが故障した場合の注意点や修理情報を解説

もしも正常動作しなくなった場合でも、機械的な故障ではなくソフトウェアの不具合である疑いがあります。
故障と勘違いしやすい現象としては、フリーズがあるでしょう。

フリーズ状態になると、画面のタップや物理ボタンに反応しなくなります。
ですが一度電源を切って入れ直し、再起動をかけることで復旧する可能性も。
また、端末をリセットするのも有効な復旧手段です。

再起動やリセットをかけても正常動作しない場合は、おそらく故障でしょう。
製品の保証期間内や規定内であれば、無償での対応を受けられます。

基本的に「kobo arc」は修理ではなく交換対応となるようです。
このため、現在の端末にあるデータはすべて失われることに。
楽天ブックスで購入した書籍のデータなら新しい端末に戻せますが、それ以外は自分でバックアップをとっておく必要があります。

Kobo arcが故障してお悩みの方はkobo arc故障時の注意点や修理情報をまとめた記事をチェックしてみてください。

まとめ

電子書籍リーダーのKindle、koboシリーズの修理が必要となった際に、知っておくべき関連情報をまとめてお伝えしました。

故障と思っても実はフリーズなどの不具合の可能性があります。
あわてずに確認してみましょう。

新品購入時には無償修理が受けられる保証もついてくるので、故障時にまずは無償対応になるのかどうかを問い合わせてみるのがオススメです。

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