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スマホ用保護フィルムの種類や特徴、おすすめ商品10選を紹介

スマホ用保護フィルムの種類や特徴、おすすめ商品10選を紹介

スマホを購入したままの状態で使っていると指紋で画面が汚れたり、画面が傷ついたりします。
そこでおすすめなのが液晶保護フィルムです。

本記事では、スマホ用保護フィルムの種類や貼り方・剥がし方のコツ、交換時期などを解説。
さらにおすすめスマホ用保護フィルムをシーン別に紹介します。

スマホスピタル

保護フィルムは必要?スマホ画面をきれいに保ちたいなら貼るべき!

スマホ フィルム

スマホ用保護フィルムとは、スマホ画面を守るために貼る透明フィルムのことです。
汚れや傷、衝撃といったものから守ってくれる、おなじみの心強いアイテムですね。
しかし最近は、ブルーライトカットや覗き見防止など、さまざまな用途目的の保護フィルムも多く販売されているのです。

スマホに保護フィルムを貼るかどうかは人それぞれの好みですが、基本的には貼るほうがよいでしょう。
なぜなら、毎日のようにスマホを使用していれば、どうしても画面に細かな傷が付きやすくなるからです。

一般的には、スマホの買い替えペースは2から5年と言われていますね。
その間毎日使うことを考えたら、いくらか支払い保護フィルムを貼るだけで、安心感を得られるでしょう。
ずっときれいな状態がキープできる、というメリット自体も大きいです。

画面に傷が増えてきたと感じても傷ついているのはフィルムであり、スマホではありません。
フィルムさえ交換すれば、またきれいな画面に戻り、機種を買い替えるまで、気持ちよく使い続けられるのです。

スマホ用保護フィルムを購入できる場所

家電量販店

保護フィルムがほしいと思ったとき、どこに行けば購入できるのでしょうか。
ここでは、スマホ用保護フィルムを販売している場所をいくつか紹介します。

キャリアショップ

各キャリア(NTTドコモ・au・ソフトバンクなど)の販売店には、アクセサリーコーナーが併設されています。
スマホ本体を購入した店舗であればほとんどの場合、該当端末に対応した保護フィルムが置いてあるでしょう。

ただし、本体購入したのが数年前の場合、販売スペースの確保困難や在庫切れなどのため、キャリアショップに置いていない可能性があります。
古い機種の場合には、事前に店舗へ電話をして在庫があるか確認するといいでしょう。

家電量販店

家電量販店のスマホ販売スペースにも、アクセサリーコーナーがあります。
キャリアショップと比較して品ぞろえ豊富で、値段もお手頃なことが多いですね。
こちらも品切れなどのリスクはありますが、メジャーな機種の保護フィルムであれば、まず手に入るでしょう。

100円ショップ

格安で保護フィルムを入手したいなら、100円ショップ(100均)で購入するとよいでしょう。
ある程度の機能を備えた保護フィルムが100~200円程度で販売されています。

また、店舗によってはフリーサイズの保護フィルムがある場合も。
フリーサイズの保護フィルムとは、A4ほどの大きな保護フィルムのことで、デバイスに合わせて好きなサイズにカットできる商品です。
古いスマホやあまり普及していない機種を使っているなど、既製品にぴったりなサイズがない場合に、とても便利でしょう。

ネットストア

大手ネットストアであれば、「使用しているスマホの機種(型番) 保護フィルム」と検索すれば、ほぼ間違いなく希望の商品が見つけられるでしょう。

ただし、注意すべきは粗悪品です。
大手ネットストアでさえ、品質が十分でない商品が多くあります。
購入前にレビューや口コミを確認し、信頼できる出品者・商品だと判断してから購入することが望ましいですね。

スマホ用保護フィルムの種類を紹介

スマホ フィルム2

近年のスマホ用保護フィルムは、画面の保護にとどまらず、さまざまな機能を備えたものが登場しています。
ここでは、代表的な保護フィルムの種類と、その特徴を紹介しましょう。

抜群の強度を誇る「ガラスタイプ」

ガラス製の保護フィルムは「ガラスフィルム」と呼ばれ、落下などの衝撃からスマホの画面割れを防ぐことに特化しています。
過去にスマホの画面を割ってしまったことがある方は、万全を期してガラスフィルムを選ぶとよいでしょう。

また、保護フィルムを貼ることで本体の画面は守られますが、フィルム自体に小さな傷がつくことは避けられません。
ガラスフィルムは、こうした小さな傷への耐性も高いので、「保護フィルムの傷も気になる」という方にもおすすめです。

さらに比較的貼りやすく、ガラスならではの光沢が加わることで、見栄えもよくなりますね。
ただし、商品によっては厚みがあるため、使用しているスマホケースが使えなくなる場合があります。

気泡が気になるなら「気泡レスタイプ」

保護フィルムを貼るときに気泡が入ってしまい、貼り直すことになったり、嫌な思いのまま使い続けたりした経験はありませんか。
しかし、近年販売されている保護フィルムの多くには気泡レス加工が施され、気泡のストレスから解放されつつあります。

気泡レス加工が施されている保護フィルムは、気泡が入りづらかったり、気泡が入ってもしばらくすると気泡が抜けたりと、とても便利。
気泡が気になる方は、気泡レス加工の記載がある商品を選びましょう。

目の疲れ対策には「ブルーライトカットタイプ」

スマホの液晶画面から発せられるブルーライトにより目が疲れたり、体内時計のリズムが狂ったりすると言われているのを、耳にしたことはないでしょうか。
こうしたブルーライトの影響を軽減できると期待されているのが、ブルーライトカットフィルムです。

日常的にスマホ・パソコンを長時間使用している方や、健康被害が気になる方なら、このタイプを選ぶとよいでしょう。
ただし、フィルム自体に色がついているため、画面の見え方がやや変わります。

お手入れがしやすい「指紋防止タイプ」

スマホを素手で操作すると、指紋が画面について画面が見づらくなっていくものです。
このような脂汚れは、軽く拭った程度ではきれいになりません。

指紋防止タイプの保護フィルムを貼っていれば、指紋が付きづらいだけでなく、脂汚れもさっと拭えます。
とくに光沢加工フィルムの場合、指紋が目立ちやすいのであるととても便利ですね。
また、スマホで漫画や動画を楽しんでいる方も指紋汚れが軽減できる点も、魅力です。

公共の場でもプライバシーを守る「覗き見防止タイプ」

電車やバスでスマホを触る機会が多い方は、周囲の視線が気になることもあるでしょう。
スマホで閲覧している内容や、メッセージのやり取りを見られたくないなら、覗き見防止タイプの保護フィルムを貼るのがおすすめです。

こちらのタイプは、真正面以外の角度から画面を見ると、画面に表示されている内容が見えません。
ただし、正面からもやや見えづらくなるので、保護フィルムを選ぶ際には注意が必要です。

液体を塗るだけで画面割れを防ぐ「液体タイプ」

従来、「スマホ画面を保護する」といえば、保護フィルムを貼ることが一般的でした。
しかし近年、スマホの画面に液体(コーティング剤)を塗ることで画面を保護する、液体タイプが登場しています。

まだまだ保護フィルムに比べて商品数は少ないですが、「気泡が入る心配がない」「塗るだけと簡単」などの理由から、今後主流になる可能性は大いにあるでしょう。

スマホ用保護フィルムを上手に貼るコツ・剥がすコツ

ポイント

保護フィルムを購入したら、いよいよスマホに貼り付けます。
この保護フィルムの貼り付け作業は、ホコリや気泡が入ったり、位置がずれたりと苦手な方も多いでしょう。
そこで、貼り付けに失敗しないためのコツと、剥がすときのコツを紹介します。

保護フィルムを貼るならお風呂場がおすすめ

保護フィルムを貼るときに、とくに気をつけたいのがホコリ。
画面とフィルムの間に少しでもホコリが入ってしまうと、きれいに貼り直すのが大変です。

そこで自宅でフィルムを貼る場合には、湿度のあるお風呂場で行いましょう。
湿度によってホコリが舞い上がりにくくなります。

入浴後に作業したり、作業前にシャワーで水をまいたりするとよいでしょう。
どちらも場合もスマホが水でぬれないように注意してください。

画面をクリーナーできれいにする

保護フィルムを貼る前に、まずはスマホ画面をクリーナーできれいに拭きましょう。
画面自体にホコリや汚れが付着していると、作業環境にホコリがなくとも、きれいに保護フィルムを貼れません。

ただし、拭きすぎには注意を。
何度も繰り返し拭くと摩擦で静電気が発生し、逆にホコリを吸着してしまうからです。
また、クリーナーがないからとティッシュなどで拭くと細かい繊維が付着するのでやめましょう。

セロハンテープを使って位置決めをする

保護フィルムを貼る際は、スピーカーや内カメラ、ホームボタンなどの位置が合っていることも重要です。
そこで役立つのがセロハンテープ。
粘着保護シートを剥がす前に保護フィルムを正しい位置に置き、保護フィルムの上下部分にセロハンテープを軽く貼りましょう。

そして、片方のセロハンテープ、粘着保護シートの順で剥がし、スマホに保護フィルムを貼り付けます。
こうすることで粘着保護シートを剥がしてから焦って位置決めすることがありません。

剥がすときもセロハンテープを使う

貼る際に位置がずれたり、ホコリが入ったりした場合や、保護フィルムが汚れてきたので交換したい場合など、保護フィルムを剥がす際にもセロハンテープを使いましょう。

使い方は、持ち手を残すようにしてセロハンテープを保護フィルムにしっかりと貼り付けるだけ。
セロハンテープを上に引けば、簡単に保護フィルムが剥がれます。

保護フィルムの交換時期、保護フィルム貼り付けサービスについて

業者

保護フィルムは劣化するため、1年程度で交換するのが望ましいとされています。
ただし、表面の傷が目立ってきたり、付着した汚れが取れなかったりしたときには迷わず交換しましょう。

この記事でもコツを紹介しましたが、それでも保護フィルムを上手に貼る自信がない方も多いのではないでしょうか。
そのような方は保護フィルムを貼ってくれるサービスを利用するとよいでしょう。
一部の家電量販店では購入場所に関係なく、有料で貼り付け作業を行っています。

また店舗によっては、スマホ修理の際に保護フィルムを購入すると、無料でスタッフが保護フィルムを貼ってくれるサービスを提供していることをご存知でしょうか。
そういった店舗を選んで利用すれば、確実にサービスが受けられるでしょう。

保護フィルムおすすめ商品10選

市販品の液晶保護フィルムをはがす

ここからは、用途ごとにおすすめの保護フィルムを紹介します。
「iPhone・Android」それぞれの商品を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

もう二度と画面割れを経験したくない方におすすめ

画面割れを起こしたくない方は、外部からの衝撃に強いガラスフィルムを使用しましょう。
傷の付きにくさを数字で表した「表面硬度」が9~10Hあれば安心です。

【iPhone】W.M.S液晶保護フィルム

こちらは表面硬度9HのiPhone用ガラスフィルムです。
液晶割れを防ぐために4層の特殊加工技術が施され、画面をしっかり保護してくれる、うれしいアイテム。

指紋防止、気泡レス、飛散防止加工も施されているので実用性にも優れています。
さらに貼りやすいように付属品が充実しているのも魅力。
「iPhone5から12 Pro」用まで網羅しているのも大きなメリットです。

【Android】強化ガラス保護フィルム

「Xperia」用のガラスフィルム。
表面硬度9Hで傷に強く、万が一、落として割れてしまっても飛散防止加工のため、ガラスが飛び散らずに安心です。
薄さ0.3mmでタッチパネルの感触もよく、ストレスなくスマホ操作可能。

周りの目線が気になる方におすすめ

日頃から人混みでスマホを使う機会が多い方は、周囲に覗き見されていないか、気になることもあるでしょう。
覗き見防止機能のついた、おすすめ保護フィルムを紹介します。

【iPhone】覗き見徹底防止 全面保護ガラスフィルムfor iPhone

「iPhone XS Max」以降にほぼ対応した、覗き見防止機能付き保護フィルム。
表面硬度9Hの耐久性に飛散防止加工が施され、さらに指紋も付きづらいなど多機能でiPhoneユーザーにおすすめの商品です。
極薄ガラスによりタッチ感度に影響が少ないのも特長。

【Android】Xperia 保護フィルム 覗き見防止

こちらは「Xperia XZ1・1・5」に対応した、覗き見防止加工が施された強化ガラスフィルム。
フレームごと覆うタイプなので、ふちから割れたり、剥がれたりする恐れがありません。
特殊コーティングで汚れが付着しにくく、お手入れは軽く拭くだけととても簡単です。

長時間スマホを見る方におすすめ

長時間スマホを使用していると、ブルーライトによる疲れ目が気になります。
ブルーライトカットの保護フィルムを貼って、影響を和らげましょう。

【iPhone】目に優しいブルーライトカットガラスフィルム

透過率99%と高い透明度を有しながら、人体に有害とされるブルーライトをカットする高品質なガラスフィルム。
「iPhone5」以降のiPhoneや、AndroidのXperia・AQUOSなど、幅広い機種に対応しています。

【Android】硝子GLASS

「AQUOS sense」シリーズに対応した、ブルーライトカットガラスフィルムです。
フッ素加工により指紋が付きづらく、滑らかな指触りを実現。
もちろん、ガラスフィルムなので強度にも優れており、AQUOSユーザーにおすすめしたい商品です。

清潔を保ちたい方におすすめ

あらゆる場所にもち運ぶスマホは、ウイルスや雑菌などの繁殖が心配ですよね。
特に画面はもっとも触る機会が多いので、日常的な除菌を求められるでしょう。
そうした気がかりをもつ方には、抗菌機能があるフィルムをおすすめします。

【iPhone】銀イオン抗菌ガラスフィルム

長期間抗菌能力が持続する、銀イオンコートが施された保護フィルムです。
特殊コーティングにより、油や水をはじき、汚れも付きづらくなっているのでお手入れも軽く拭くだけ。
「iPhone 6から11Pro Max」と幅広いニーズに応えます。

【Android】フィルム 指紋防止 光沢 抗ウイルス

こちらは「Galaxy A20・A21」に対応した、PET素材のフィルム。
表面に銀イオン配合の抗菌コートが塗布されていて、細菌やウイルス、カビなどを抑制します。
透明度が高いので、写真や動画を閲覧することが多い方でも、フィルムの存在を気にすることなく楽しめるでしょう。

スマホを鏡代わりにしたい方におすすめ

ちょっとした身だしなみのチェックなど、スマホを鏡代わりに使う方はたくさんいます。
鏡付きスマホケースやインカメラという手もありますが、そうした方々におすすめしたいのが、ミラータイプの保護フィルムです。

【iPhone】ガラスフィルム ミラータイプ

特殊加工によりバックライトをオフにしているときだけ鏡になり、オンにしているときは違和感なく操作可能な保護フィルム。
カラー展開も豊富で「iPhone 7から11 Pro」をお使いの方におすすめです。

フィルムには5層の特殊加工が施されており、強度も安心。
反射効果と外傷防止効果を両立させたい方には、まずおすすめできます。

【Android】Mirror Shield Xperia 10 II

こちらはハーフミラー加工が施され、鏡になりつつ覗き見防止にも役立ちます。
素材に柔軟性があるため、何度でも貼り直せるのもうれしいポイント。
また国産素材・国内製造という点も安心ですね。

対応機種は「Xperia 10 II」。
ただ画面全体を覆わずに、端に少しすき間が残るフィルムサイズです。
その点にはご注意ください。

まとめ

保護フィルムはスマホ画面を外傷から守ったり、便利な機能をもっていたりと、スマホを使う上で重要なアクセサリーです。
そのため、自身の用途・使用シーンに合わせて適切なものを選びましょう。

また、保護フィルムを貼る際には紹介したようにホコリを避けて、セロハンテープを使うのがおすすめです。
ただし、この工程が苦手なら無理せず、家電量販店や修理店などで行っている貼り付けサービスを活用するとよいでしょう。

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