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Surfaceのキーボードが反応しない!5つの原因と11の対処方法を紹介

Surfaceのキーボードが反応しない!5つの原因と11の対処方法を紹介

Microsoft社製の「Surface(サーフェイス)」を使っていると、“キーボードが反応しない”という症状に見舞われることがあります。
そこで今回は、Surfaceユーザーに向けてキーボードが反応しない場合の原因と対処方法を説明します。
対処法でも直らない場合はプロにおまかせするのが一番なので、修理店の紹介もしていきます。
キーボードが反応せずに困っている人は、ぜひ参考にしてください。

最安修理ドットコムPCサポートのサービス内容を詳しく知りたい方は、最安修理ドットコムPCサポートをおすすめする5つの理由を挙げた記事をぜひご覧ください。

Surfaceのキーボードが反応しないときに考えられる5つの原因

Surfaceのキーボードが反応しない場合に考えられる原因は、以下のように5つあります。

  • パソコンとキーボードの接触不良
  • パソコン側の一時的なトラブル
  • デバイスドライバーの不具合
  • システムファイルの不具合
  • キーボードやパソコン本体の不具合

特に、パソコンとキーボードの接触不良という原因が多いようです。

キーボードが反応しない場合の対処方法11選

Surfaceのキーボードが反応しない場合の対処方法は、11種類あります。一つずつ紹介していきます。

Surfaceに限らず、キーボードの汚れが気になるときに役立つ掃除の方法を紹介している記事もあります。

1.Surface本体を再起動する

キーボードは、起動しているアプリやソフトなどとの相性が原因で繋がらない場合もあります。
そのため、一度Surface本体を再起動させて、起動しているアプリやソフトなどを落としましょう。
パソコンに生じる大半の不具合は、本体の再起動で直ります。

2.パソコンとキーボードを再接続する

接触不良によって、パソコンがキーボードを認識しないこともあります。
特にSurfaceは、タイプカバーを外すと接続部分がズレやすいので、キーボードの接触不良が起こりやすいようです。
そのため、一度キーボードを取り外して、再度キーボードをパソコンと繋げてみましょう。

3.パソコンとキーボードの接続部分を綺麗にする

Surfaceとキーボードは、マグネットで接続されています。
マグネット部分に汚れやホコリが溜まると、接触が悪くなり、キーボードが反応しなくなるので注意しましょう。

普段はSurfaceをデスクトップとして使い、持ち運ぶときだけキーボードを接続するという使い方をしていると、マグネット部分に汚れやホコリがよく溜まります。
そのため、汚れやホコリが目立つ場合は、綿棒や柔らかい布などで接続端子を綺麗にしましょう。

4.ツーボタンシャットダウンを試す

パソコン内部のトラブルが生じていると、キーボードが反応しなくなる場合があります。
そのため、ツーボタンシャットダウンを使って、Surfaceの電源を完全にOFFにしましょう。
ツーボタンシャットダウンを使うと、内部的な問題を解決できる場合があります。

Laptopシリーズのツーボタンシャットダウン方法

Laptopシリーズのツーボタンシャットダウン方法を紹介します。

  1. [電源ボタン]を10秒程度長押しし、電源が切れたら[電源ボタン]から指を離す
  2. 10秒放置してから再度[電源ボタン]を押す
  3. Microsoftのロゴが表示された後にキーボードの反応をチェックする

上記の手順で解決しない場合は、以下の対処方法も試してください。

  1. [電源ボタン]を20秒程度長押し続ける
  2. Windowsのロゴが表示されたら、[電源ボタン]から指を離す
  3. Microsoftのロゴが表示された後にキーボードの反応をチェックする

Surface Pro・Pro 2・Pro 3・Pro 4のツーボタンシャットダウン方法

Surface Pro・Pro 2・Pro 3・Pro 4のツーボタンシャットダウン方法を紹介します。

  1. 本体を起動させてから、[電源ボタン]を30秒程度押し続ける
  2. [電源ボタン]と[音量を上げるボタン]を同時に15秒程度押し続ける
    (SurfaceのロゴやUTFIメニューが表示されても押し続ける)
  3. 10秒程度待ってから、電源を入れ、キーボードの反応を確認する

Surface Pro (第5世代)・Pro 6・Pro 7・Pro Xのツーボタンシャットダウン方法

Surface Pro (第5世代)・Pro 6・Pro 7・Pro Xの、ツーボタンシャットダウン方法を紹介します。

  1. 本体を起動させてから、[電源ボタン]を20秒程度押し続ける
  2. Windowsのロゴが表示されたら、[電源ボタン]から指を離す

その他のツーボタンシャットダウン方法

これまで紹介したシリーズ以外のツーボタンシャットダウン方法を紹介します。

  1. Surfaceとキーボードを一度繋げる
  2. [電源ボタン]を30秒ほど押し続ける
  3. [音量を上げるボタン]と[電源ボタン]を15秒程度同時に押し続ける
  4. ボタンを押さずに10秒程度放置する
  5. [電源ボタン]を押してSurfaceを起動させる

5.Surfaceのカバーを取り外す

Surfaceのカバーによって、キーボードのコネクトがしっかり接続されていない場合もあります。
そのため、一度Surfaceのカバーを取り外してキーボードを接続してみましょう。

カバーによる接触不良は、Surfaceとカバーの対応モデルが異なる場合によく起こります。
キーボードが反応しない原因がカバーだった場合、カバーの買い替えを検討しましょう。

6.Windows Updateを行う

Windows側に何らかの不具合が発生しており、キーボードが反応しない場合があります。
そのため、Windows Updateを行ってバージョンを最新にしましょう。

Windows Updateのやり方は以下の通りです。

  1. パソコンを起動させて[スタートボタン]をクリックする
  2. [設定ボタン]→[Windows Update]の順でクリックする
  3. [更新とセキュリティ]をクリックする
  4. 左ビューの[Windows Update]をクリックする
  5. 指示に従ってインストールを開始し、Surfaceを再起動する

Surfaceが再起動したら、キーボードの反応をチェックしましょう。
治らない場合は、その他の設定やキーボード事態に問題があると考えられます。

7.キーボードの簡単操作機能を無効にする

キーボードの簡単操作機能がONになっていると、キーボードが反応しない場合があります。
そのため、以下の手順でキーボードの簡単操作機能をOFFにしましょう。

  1. [Windowsマーク]をクリックする
  2. [設定]をクリックする
  3. [簡単操作]をクリックし、左ペインで[キーボード]を選択する
  4. 右ペインで[固定キー機能を使用する][切り替えキー機能を使用する][フィルターキー機能の使用]を全てOFFにする
  5. [ショートカットキーの許可]もOFFにする

8.キーボードデバイスを再起動する

キーボードデバイスドライバーに何らかの不具合が生じていると、キーボードが反応しないケースもあります。
そのため、以下の手順でSurfaceのキーボードデバイスを無効にし、再度有効化しましょう。

  1. パソコンを起動させ、[デバイスマネージャー]をクリックする
  2. [キーボード]のツリーを開き、[デバイスドライバー名]をクリックする
  3. [デバイスを無効にする]を選択する
  4. 無効にしたデバイスドライバー名をクリックし、[デバイスを有効にする]を選択する
  5. デバイスマネージャーを閉じて、キーボードの反応をチェックする

9.デバイスドライバーを再度ダウンロードする

キーボードデバイスを再起動させてもキーボードが反応しない場合は、デバイスドライバーを再ダウンロードしましょう。

  1. [Windowsマーク]→[デバイスマネージャー]の順でクリックする
  2. [キーボード]を開き、[デバイスドライバー名]をクリックする
  3. [デバイスのアンインストール]を選択し、表示された内容を読んで問題なければ[アンインストール]をクリックする
  4. アンインストールした後は、パソコンを再起動する

再起動するとアンインストールしたドライバーが自動で再インストールされます。

10.高速スタートアップを無効にする

高速スタートアップ機能が原因でキーボードが反応しないケースも報告されています。
そのため、以下の手順で高速スタートアップ機能を一旦無効にしましょう。

  1. [Windowsマーク]をクリックし、[電源オプション]を選択する
  2. 関連設定の画面から[電源の追加設定]をクリックする
  3. [電源ボタンの動作を選択する]をクリックする
  4. [現在利用可能ではない設定を変更します]をクリックする
  5. [高速スタートアップを有効にする]のチェックを外し、[変更の保存]をクリックする
  6. パソコンを再起動させる

11.キーボードを新しいものに変える

パソコンやシステム関係の対処をしても直らない場合は、キーボード自体が故障している可能性があります。
そのため、可能なら他のパソコンや友人のパソコンを使って、今のキーボードを繋げてみてください。
それでも繋がらなければ、ほぼ確実にキーボードが故障しているので、新しいキーボードを購入しましょう。

直らない場合は“最安修理ドットコムPCサポート”に修理を依頼しよう

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これまで紹介した対処方法を試してもキーボードが反応しない場合は、一度プロの力を借りて修理に出してみましょう。
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この修理店の特徴は、どこからでも、どんな症状でも対応可能なこと。
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また、パソコンに関する不具合であればどんな症状でも対処してくれるので安心です。

事前に見積もりを出してくれるので、納得した金額で修理を依頼できます。
高い技術力が評価されて年間16万件以上の実績がある修理業者なので、キーボードのトラブルで困っている場合は、一度電話で相談してみましょう。

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メニュー内容や料金表示なども記載しています。

まとめ

今回は、Surfaceのキーボードが反応しない原因と対処方法を説明しました。
キーボードが反応しない不具合は、大抵以下の原因が当てはまります。

  • パソコンとキーボードの接触不良
  • パソコン側の一時的なトラブル
  • デバイスドライバーの不具合
  • システムファイルの不具合
  • キーボードやパソコン本体の不具合

これらは、今回紹介した対処方法で解決する可能性があるので、できるものから試してください。
それでもキーボードが反応しない場合、個人では対処不可能な不具合が疑われます。
個人では直せない不具合を無理に直そうとすると、症状が悪化する場合があります。
そのため、必ず専門業者に修理を依頼しましょう。

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