iPhone修理比較サイト 修理代の地域別最安値を調べよう!

家の壁紙をDIYで貼り替え!必要なものや方法を解説

家の壁紙をDIYで貼り替え!必要なものや方法を解説

部屋の雰囲気を変えたいのなら、壁紙の貼り替えにチャレンジしてみませんか?壁紙の貼り替えは、DIYでも十分可能です。
ポイントを押さえて、空間のイメチェンにチャレンジしましょう。

必要なものを準備する

まずは、新たに貼る壁紙を入手しましょう。
ホームセンターのインテリア用品コーナーや、ネットショップでも購入できます。
さまざまなデザインの壁紙があるので、求める部屋の雰囲気や好みで選びましょう。
また、施工に必要な道具も併せて用意してください。

  • カッターナイフ

カッターやはさみは、壁紙をカットするときに使用します。
パテは、下地の石膏ボードがえぐれているとき、段差ができているときなどに使います。

撫でハケは、貼った壁紙から空気を抜くのに使用し、スポンジは余計なのりを拭き取るのに必要です。
どれも、ホームセンターで手に入るものばかりのため、忘れず用意しましょう。

壁紙貼り替えの手順

ここからは、具体的な手順をご紹介します。
初めてチャレンジする方でも、この手順で進めていけば問題ないでしょう。
どの工程でも、慌てず落ち着いて作業することを心がけてください。

壁紙を剥がす

壁紙の上にはのりがつかないため、きちんと剥がしましょう。
一ヶ所にカッターで切れ込みを入れれば、そこから剥がせます。
石膏ボード表面の紙が一緒についてくることがありますが、気にしなくて大丈夫です。

コンセントやスイッチがあるときは、カバーを外してください。
そのほうが、貼るときキレイに仕上げられます。
剥がした壁紙は、ゴミ袋にまとめるか、床に敷いて養生(保護材代わり)にしてください。

パテで下地調整

戸建て住宅なら、壁紙の下地に石膏ボードを採用していることがほとんどです。
合板を下地にしていることもありますが、その場合でも同じようにパテで下地調整をしましょう。

下地が平らで、へこみなどがないのなら、この工程はパスしてもかまいません。
へこみや段差などがあるのなら、そこにパテをのせて平らにします。
しばらくすると固まるので、やすりで削って滑らかにしてください。

壁紙にのりをつける

のりは、壁紙専用のものを使用しましょう。
壁紙の裏へ均一に塗布するため、ローラーを使用します。
全体にまんべんなく塗布しないと、壁紙の浮きや剥がれにつながるため、注意が必要です。

パテが乾くまでのあいだに、のりをつけてもかまいません。
のりは、すぐに乾くことはないですが、塗布した面同士をくっつけておくと乾きを少なくできます。

壁紙を貼る

いよいよここからが本番です。
やや長めにカットした壁紙を、壁に貼り付けてください。
撫でハケを使いしっかりと上下に空気を抜きましょう。
空気を抜いたら、巾木や廻り縁とのキワでカットします。

1枚貼ったら、同じように隣に貼りますが、このとき5cmほど重ねるのがポイントです。
重なっている部分に、長めの定規を当てながらカッターでカットしていくと、きれいな継ぎ目に仕上がります。

DIYするときの注意ポイント

手軽にチャレンジできる壁紙の貼り替えですが、いくつか注意すべきポイントがあります。
それをきちんと押さえたうえで、DIYにチャレンジしてください。

1.のりをきちんと拭く

のりを塗布した壁紙を貼るとき、すでに貼った部分に付着してしまうことがあります。
また、接手(つぎて)の部分にはのりが付着しやすいため、貼ったあとはきちんと拭きとりましょう。
拭くときは、水に濡らしたスポンジを使用します。

のりは、乾いていない状態ではほとんど目立ちませんが、乾くと変色します。
そのため、白い壁紙に付着してしまうと、乾いたときに茶色く汚れのように目立ってしまうのです。

角度を変えて、斜めなどから見るとのりが付着しているところがわかるので、見逃さないようにしましょう。
これが、キレイに仕上げるコツのひとつです。

2.接手はきちんと押さえる

「壁紙を自分で貼り換えたものの、接手の部分がすぐに剥げてしまった」といったケースは意外に少なくありません。
接手部分は、もっとも剥がれやすいため、念入りに施工しましょう。

ポイントとしては、ローラーでしっかり押さえることです。
ローラーでの押さえが甘いと、接着力が弱まってしまい、すぐに剥げてしまいます。
そのときは目立たなくても、しばらくすると接手の部分がめくれてしまい、1本の線のように見えます。

先に空気を抜くことも忘れないでください。
接手を押さえてから空気を抜いてしまうと、せっかくくっついていた接手が剥がれてしまいます。
空気を抜いてからローラーで押さえる、この順番を忘れないでください。

3.刃物の使用に気をつける

カッターやはさみなどを使用するため、施工中にケガをしてしまうことも少なくありません。
プロの業者でも、刃物でケガをしてしまうことがあります。
十分注意しながら作業を行いましょう。

素手のほうが作業しやすいですが、素人の方は軍手をしたほうがよいかもしれません。
軍手を着用しておけば、手が汚れることや刃物によるケガを防ぎやすくなります。

DIYのメリット

多くの方が壁紙の貼り替えをDIYでやろうとするのには、それなりのメリットがあるからです。
では、具体的にいったいどのようなメリットがあるのでしょうか。

1.費用を抑えられる

DIYなら、必要な道具と壁紙さえ用意すれば、それ以上の費用がかかりません。
業者へ依頼すれば、10万円~50万円くらいの費用が発生するため、これは大きなメリットです。

ただ、これはあくまでスムーズにいけばの話です。
何度も貼るのに失敗してしまうと、壁紙や消耗品を新しく用意しなくてはならなくなるため、費用がかさんでしまいます。
結果的に、業者へ依頼するのと同じくらいの費用になった、といったことにならないよう注意してください。

2.マイペースで作業できる

仕事が終わったあとや、休日などの時間を利用して作業できます。
特に急ぐ理由がないのなら、のんびりとDIYを楽しめるのは、メリットではないでしょうか。

とはいえ、あまりにものんびりしすぎると、いつまでも中途半端な状態が続いてしまいます。
壁紙が貼りかけだと目立つので、リビングや玄関周辺の貼り換えをしているケースでは、友人や知人などを自宅に招きにくくなりかねません。

業者へ依頼するメリット

壁紙の貼り替えは、リフォーム会社や内装工事業者などに依頼できます。
業者へ依頼すると費用はかかりますが、その分さまざまなメリットが得られます。

1.仕上がりがキレイ

DIYでもキレイに仕上げることはできますが、やはりプロとの差は歴然です。
仕事として毎日壁紙を施工している職人は、高度な専門技術と豊富な経験があるため、クオリティの高い仕上がりが期待できます。

たとえば、素人では壁紙の中に空気が残ってしまうことがありますが、プロならそのような心配もありません。
下地の処理が甘くでこぼこになったり、接手が剥がれたりといった心配もないのです。

2.安心のアフターフォロー

優良な業者なら、きちんとアフターフォローもしてくれます。
施工してそれでおしまいではなく、接手が剥がれてきた、浮いている部分がある、といった万一のときにも、きちんと補修をしてくれるのです。

ただ、業者によってアフターフォローの内容に差があるため、そこは注意してください。
補修を無料で行ってくれる業者が多いですが、中には有料のところもあります。
依頼するときは、アフターフォローの有無はもちろん、その内容についても確認しておきましょう。

3.作業後が安心

DIYで作業するケースでは、剥がした既存の壁紙を自分で処分しなくてはなりません。
カットして余った壁紙や、のりの容器なども自分で捨てなくてはならないため、手間がかかります。
業者に依頼したケースでは、こうした廃材の処理もきちんと行ってくれます。

また、作業中には削ったパテで部屋がホコリっぽくなったり、あちこちにのりがくっついたりもします。
DIYでは、これらも何とかしなくてはなりません。
業者なら、作業前にきちんと養生を行ううえ、汚れたところはしっかり掃除して帰ってくれるため安心です。

手軽なのり付きタイプもある

壁紙の施工で面倒くさい工程のひとつがのりつけです。
ローラーでまんべんなく、丁寧に塗布しなくてはならないため、手間と時間がかかります。
もし、面倒を少しでもなくしたいと考えるのなら、のり付きタイプの壁紙も検討してみましょう。

最初から裏面にのりがついてあるため、裏紙を剥がせばすぐに貼れる代物です。
普通の壁紙に比べ、やや値段は高くなりますが、手間は大幅に軽減できるでしょう。

また、既存の壁紙に直接貼れる、シールタイプも人気です。
これなら、既存の壁紙を剥がす必要がないため、手軽に部屋のリフォームが可能です。
キレイに剥がせるものもあるため、これなら賃貸アパートやマンションにも使えます。
のり付きタイプと併せて、ぜひ検討してください。

DIYが難しいなら業者へ依頼しよう

DIYならではのメリットは魅力的ですが、失敗のリスクもあります。
余計に費用がかかる、刃物でケガをするといったリスクも考えられるため、業者への依頼も視野に入れておきましょう。

業者へ依頼するのなら、事前に必ず見積もりはとってください。
業者によって、施工にかかる費用が大きく変わるからです。
複数の業者に見積もりをしてもらい、工事にかかる費用や内容などをきちんと比較しましょう。

あらかじめ、相場を調べておくことも大切です。
相場を知らないと、提示された金額が適正なのかどうかも判断できません。
いろいろな業者のホームページをチェックし、平米あたりの施工費用をチェックしてください。

また、見積もりをとるときは、保証などのアフターフォローや、追加料金が発生する可能性などについても聞いておきましょう。

まとめ

壁紙の貼り換えは、必要なものさえそろっていれば、DIYでも十分に可能です。
なるべく安く仕上げたい方は、チャレンジしてみるとよいかもしれません。

ただし、DIYにはリスクがあるのも事実です。
失敗やケガをするリスクを考えると、業者に依頼したほうが安心できることもあります。
どちらがいいのか、じっくりと検討してみましょう。

最安修理ドットコムに掲載してみませんか?

掲載店舗数約2万店舗、修理サポート記事1,000本、クチコミ数12万件を超える日本最大級の修理店情報サイト「最安修理ドットコム」に掲載しませんか?

iPhoneをはじめとしたスマホやパソコン、車や時計、カメラに至るまであらゆる物の修理店情報を掲載しています。

掲載ご希望の修理店様はまずはお気軽にお問い合わせください。

掲載のお問い合わせはこちら

※特記以外すべて税込み価格です。

このコラムに関連するキーワード

役立ったら是非シェアしてください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加