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突然パソコンがフリーズ!パソコンを強制終了する方法とは

パソコンがフリーズしたときの対処方法として、強制終了のやり方やその注意点、フリーズが生じないためのポイントなどを解説しています。
快適にパソコンを使うため、ぜひ参考にしてみてください。

パソコンがフリーズしたときの強制終了

パソコンを使っていたら急にフリーズして困ったという経験がある方は多いのではないでしょうか。
画面が動かなくなると、仕事が進まないのはもちろん、最悪の場合せっかく作ったデータが消えてしまったりして、イライラの種になりますよね。

パソコンは、ハードウェアやソフトウェアなどさまざまな原因によってフリーズが発生することがあります。
そんなときには、まずスリープ状態にしてみることをおすすめします。
画面が止まっていてもマウスなどが動く場合には、[スタート]メニューから[電源][スリープ]の順にクリックしましょう。

マウスが動かない場合、ノートパソコンならディスプレイを閉じるだけでもスリープ状態になります。
ディスプレイを閉じてそのまましばらく経ってからディスプレイを開くと、復旧している可能性があるので、一度試してみましょう。

スリープ状態にできない、またはスリープ状態にしても直らない場合には強制終了を行います。
操作方法はOSによって異なるので、もし画面が全く動かなくなりしばらく時間が経ったときには、パソコンに適した方法で強制終了し、復旧させましょう。

Macがフリーズしたときに強制終了するには

Macは、アプリケーションの不具合やシステム系の原因によってフリーズが発生します。
原因に合わせて、それぞれアプリケーションの終了や電源を落とすなどのやり方で復旧させましょう。

フリーズしたアプリケーションの終了方法

特定のアプリケーションの不具合や、さまざまなアプリケーションの競合が原因でフリーズすることがあります。
「競合」とは、一度に複数のアプリケーションを使っていることが原因で、データ処理に必要な機能が取り合いになってしまう状態を指します。

どちらの場合も、不要なアプリケーションを強制終了することで解決します。

アプリケーションを終了させるためには、まずマウスやキーボードが動くかをチェックします。
操作ができる状態なら、以下の方法でパソコンの復旧が可能です。

  1. 画面の左上にある[Appleメニュー]をクリックして[強制終了]を選択
  2. 問題が生じているアプリケーションを終了させる
これで不具合が解消され、通常通り使用可能になります。

ただし、アプリケーションの強制終了を行うと作業中のデータが消えてしまいます。
画面が動かなくなってから少し時間をおくなど様子をみたり、通常の終了ができるか試したりしてもダメだった場合に行いましょう。

Macの電源を切る方法

開いているアプリケーションを終了できず、マウスなども動かない全く操作できない状態では、Mac本体の電源を落としましょう。

フリーズしてマウスも動かないという場合、まずは少し待ってみてください。
しばらく待つと、止まっていたマウスが動く状態に戻ることがあります。
マウスが動くようになったら、[アップルメニュー]から[システム終了]を選択、クリックする通常の方法で電源を切ることができます。

しばらく待ってみても全く操作ができない場合、最終手段として[電源ボタン]を長押しする方法で強制終了が可能です。
その後で電源を入れ直すと通常の状態に戻ります。

ただし、アプリケーションの強制終了と同様に、本体の電源を落として再起動すると、作業中のデータが消えるだけでなく、本体にもダメージを与える可能性があります。
Macの電源を切る作業は、どうしても解決できない場合にだけ行いましょう

Windowsがフリーズしたときに強制終了するには

Windowsのパソコンがフリーズした場合にも、Macと同じように問題の起きたアプリケーションを強制終了する方法か、本体の電源を落とす方法のどちらかで復旧させることができます。

フリーズしたアプリケーションの終了方法

アプリケーションを使用していると、「プログラムを終了する」「プログラムの応答を待ちます」などのメッセージが表示され急に操作できなくなるときがあります。
メッセージのとおりプログラムを終了できればいいのですが、フリーズしていて閉じられない場合、以下の方法でタスクマネージャーを起動し、問題の起きたアプリケーションを強制終了します。

  1. [タスクバー]を右クリックし[タスクマネージャー]を選択(または、キーボードの[Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを同時に押してタスクマネージャーを起動)
  2. [アプリケーションタブ]を選択
  3. 「応答なし」と表示されているアプリケーションを選択して[タスクの終了]をクリック

タスクマネージャーでは、Windowsの画面で見えていないところで動作を続ける「常駐プログラム」の動作を確認することも可能です。

Macと同様に、強制終了をすると現在作業中のデータは消えてしまいます。
万が一のフリーズに備えて、データはこまめに保存しておきましょう。

パソコンの電源をシャットダウンする方法

アプリケーションだけでなく、マウスの操作やシステム全体が固まるときもあります。
パソコンが全く動かなくなった場合には、強制終了して一度電源を切ると不具合が改善する場合があります。

Windowsパソコンの強制終了は、[電源ボタン]の長押しで行えます。
本体の[電源ボタン]を長押しし、ランプが消えて電源が落ちるまで待ちます。
また、機種によっては[リセットボタン]を押すことで改善されることもあります。

前述したように、強制終了をすると内部に不具合が生じるおそれがあるため、あくまでも他に方法がないときにだけ行いましょう。

パソコンがフリーズする原因

ここまで、パソコンがフリーズした場合の対処法をご紹介してきましたが、パソコンがなぜフリーズするのか、その原因と予防方法を知っておくことも大切です。

使用中に何度もフリーズしてしまう場合は、ハードウェアかシステムに何か問題が起きている恐れがあります。
無理して使い続けていると、故障の原因にもなりかねません。

ハードディスクの不具合

パソコンを長く利用しているためハードディスクが劣化していたり、ハードディスク内のデータが断片化していたりすると、処理に時間がかかりすぎてフリーズの原因になることがあります。
また、ハードディスクが故障しているときにも、フリーズが頻繁に起きやすくなります。

ハードディスクが原因でフリーズしている場合には、Windowsでは「デフラグ」という作業で断片化しているデータを最適化するのがおすすめです。
以下の方法でデフラグを行うことができます。

  1. エクスプローラーで目的のドライブを表示させる
  2. ドライブを右クリックして[プロパティ]を選択
  3. 表示されたプロパティ画面で[ツールタブ]の[最適化]を選んで実行

Macではデフラグが自動に行われるため、自分で実行する必要はありません。
ただし、ハードディスクの機械的な不具合の場合には、パソコンの修理が必要です。
故障が疑われるときには「ハードウェアチェックテスト」をして、故障しているかどうか確認してみましょう。

「ハードウェアチェックテスト」の方法はメーカーによって異なります。
メーカーサイトを確認してチェックテストを行い、故障していた場合には修理業者に相談することをおすすめします。

メモリ不足

高画質の画像や動画の処理時は、パソコンの動きが悪くなり、フリーズしやすいでしょう。
メモリ不足かもと思った場合には、タスクマネージャーを起動してメモリの使用量を確認してみましょう。

もしメモリ使用量が70%を超えているときには、メモリが不足している状態といえます。
この場合、メモリを増設するとメモリ不足によるフリーズは起きなくなります。
通常では大容量データを使う必要がないという場合には、メモリ搭載量が8G以上あれば快適に使用できるでしょう。

新しいメモリを購入して、本体カバー内の空いている「メモリースロット」に差し込めば、メモリを増設することができます。
基本的には簡単な作業ですが、パソコンを分解して行う必要があるので、他のパーツにキズをつけたり破損したりしないように注意して行わなければなりません。
また、パソコンによって空きスロットの数やメモリの最大搭載量は異なり、使用できるメモリの種類や規格も決まっています。
そのため、メモリ増設が可能な機種かどうかを確認してから、適したメモリを購入する必要があります。

アプリケーションのバージョンが古い

アプリケーションをアップデートすると、それまでに発生していたフリーズが生じにくくなる場合もあります。
アプリケーションが原因と考えられる場合、不具合が起きているアプリケーションを最新版に更新しましょう。

セキュリティソフトは、インターネット接続時にパソコンを守る重要な働きをしますが、セキュリティソフトが複数インストールされていると、かえってパソコンがフリーズする要因になります。
セキュリティソフトを切り替える際には、以前のソフトをきちんと削除してから、一種類だけをインストールして使いましょう。

また、デバイスドライバに不具合が生じた場合も、パソコンのフリーズや再起動の原因になります。
この場合は対処が難しいため、修理業者に修理を依頼した方がいいでしょう。

Windowsのシェル

「シェル」とは、Windowsのサインイン画面で表示されるアプリケーションのことです。
スタートメニューやデスクトップの表示に関係しているため、シェルに問題があるとスタートメニューやタスクバーが反応しなくなります。

最新のWindowsには、シェルの問題を検知して自動で再起動をする機能が搭載されています。
そのためフリーズしていても自動で再起動する機能が働くと、しばらくしてから画面が動き始めることがあります。

自動で解消されないときには、以下の手順でシェルを手動で再起動してみましょう。

  1. [タスクマネージャー]を起動して[詳細タブ]を選択
  2. [explorer.exe]を右クリック
  3. [タスクの終了]をクリック

画面が一旦消えて再起動されるので、再起動が終了するまで待ちましょう。

システム

システムの不具合によって生じるフリーズは、Windowsアップデートの失敗が原因の場合があります。
通常Windowsアップデートは、インターネット接続中に自動でインストールされる設定になっています。
ところが、インストール中に手動で止めてしまったり、アップデート中に電源を切ってしまったりするとアップデートが失敗することがあります。

Windowsアップデートで問題が起きないように、安定したインターネット環境でアップデートをしましょう。

Macはシステム不具合時に自動修復する「First Aid」というプログラムが内蔵されています。
この修復作業中にもフリーズしてしまうという場合は、[SHIFT]キーを押しながらセーフモードで起動し、手動でFirst Aidを実行してみましょう。

マルウェア

コンピューターウイルスやワーム、スパイウェアなどのマルウェアに感染したためにパソコンの動作が遅くなり、フリーズするケースもあります。
フリーズする以外に画面に不審なメッセージが表れる、データが消えるなど、マルウェアが原因で起きる症状がみられるときには、まずセキュリティソフトでウイルスをスキャンしてみましょう。

セキュリティソフトでいつの間にか入り込んでいたウイルスが削除できれば、パソコンの動作が改善されるでしょう。
マルウェアによって大切なデータを盗まれる心配もあるので、セキュリティソフトを使用しても解消されない場合には修理業者に駆除を依頼しましょう。

モバイル保険に入っておけば“もしも”のときに安心

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緊急の場合も安心ですね。

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まとめ

パソコンがフリーズするのは、ハードディスクやメモリ容量などハードウェアが原因の場合と、アプリケーションやシステムなどソフトウェアが原因の場合があります。
フリーズしてパソコンが動かないときには、MacとWindowsそれぞれの方法で強制終了することによって一時的には対処することができますが、何度も問題が起きる場合には早めに修理業者に相談しましょう。

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