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メモリが反応しない!データを読み込むための方法とは?

メモリが反応しない!データを読み込むための方法とは?

USBメモリで大切なデータの作業をしているときに「フォーマットが必要です」とメッセージが表示された経験はありませんか。
今回は、突然USBメモリが反応しなくなったときの対処方法を、解説します。

USBメモリが反応しないときの主な症状と原因

USBメモリが反応しないときの主な症状と原因方法

USBメモリが反応しないとき、まずはいったい何が起きているのかをよく確認しましょう。
起きている症状によって、その原因をある程度判断できます。

USBメモリのランプが点かないとき

USBメモリをUSBポートに差し込むと、通常ではパソコンから電源を取り込んで、USBメモリのランプが点きます。
USBを差してもランプが点かない場合、ポートとの接触が悪いなどの理由から、パソコンにはつながっていません。

ポートの接触不良は、USBメモリの故障やポートの故障が原因と考えられます。
どちらが原因かを確認する方法は、以下の通りです。

USBメモリは、抜き差しをするときに端子が折れ曲がることがあります。
また、使っている間に端子にほこりが溜まったり錆びついたりすることもあり、これによって接触が悪くなります。
端子部分を目で見て確認して、破損しているかどうかをチェックしましょう。

USBの端子に何も問題がなかったときは、別のポートに差し直してください。
それでランプが点いたら、ポート側の破損が原因と判断できます。
逆に、ポートを変えてもランプが点かないなら、USB側の破損が疑われます。

また、USBメモリを長く使っていると、劣化により基盤の腐食などが生じて故障することがあります。
とくに1GB程の容量が小さいタイプは劣化が早く、5年程度で寿命が来る恐れもあるでしょう。

完全に劣化が進むと、アクセス不能になって読み取りがされず、デバイスマネージャーを開いても全く反応が見られません。
何年も使用しているとどうしても劣化は進むので、使用年数にも気をつけ、寿命になる前に新しいものへ、データを移すことが大切です。

USBメモリの読み取りもアクセスも不可能のとき

通常、USBメモリをパソコンに接続すると、マイコンピューターに「リムーバブルディスク」という表示がされます。
では、この表示がない場合はどうしたらよいのでしょうか。

一般的に、USB接続のデバイスはポートに繋ぐだけで自動で認識され、操作のためのデバイスドライバのインストールまで、勝手に行われます。
しかし、まれに正しくインストールされないことがあり、その場合はUSBを挿しても何も表示されません。

デバイスドライバのインストールに問題がある場合には、一旦ドライバを削除しましょう。
再度USBメモリを接続し、再インストールすることで、改善される可能性があります。

USBメモリが読み取りできてもアクセスできないとき

USBメモリをポートに差したとき、リムーバブルディスクの表示はあるものの、データを開こうとすると「USBメモリをフォーマットする必要があります」と表示され、使えないケースがあります。
これは、USBメモリのファイルシステムが異なるために、生じる症状です。

ファイルシステムは、FATやNTFSなど数種類にあるので、USBデータのファイルシステムがパソコンのOSと違う場合には、フォーマットする必要があります。
USBメモリは、WindowsやUSBメーカーの専用ソフトを使うことで、フォーマットが可能です。

ただし、フォーマットをすると、USBメモリ内に保存していたデータが消えてしまいます。
データを残したいときは、USBの破損がひどくなりデータが壊れる前に、専門の業者に依頼をすると安心です。

USBメモリが反応しない場合の対処方法

USBメモリが反応しない場合の対処方法

USBメモリが反応しない場合には、原因別に適切な対処をしなければなりません。
そこでここでは、原因の特定方法と対処法を紹介します。

熱暴走が起きていないか確認する

パソコンにUSBを差して使っていると、突然「リムーバブルディスクをスキャンして修復しますか?」などのメッセージが出て、USBメモリが使えなくなることがあります。
そのときには、USBが熱を持っていないかチェックしましょう。

大容量のデータを使っていたり、長時間使っていたりすると、USBメモリに熱がこもり熱暴走が起きるケースがあります。
熱を持っているのに気がつかず使い続けると、ファイルシステムが破損して二度と使えなくなるかもしれません。

熱暴走を起こしたら、USBをパソコンから取り外して熱が下がるのを待ちます。
熱暴走が収まってからもう一度パソコンに接続し、修復作業を行えば、ファイルの破損は避けられるでしょう。

パソコンにつながっているUSB接続の機器を確認する

USB接続でつながる周辺機器の多くは、パソコンから電力を受け取り、その電力で動きます。
多数の機器がつながっていると、必要な電力はそれだけ大きくなります。

接続機器が多すぎて電力の供給が足りないと、電力が回らないデバイスは認識されません。
USBメモリも、そのうちの1つとして考えられているおそれがあります。
その場合、不要なUSB機器を取り外して台数を減らすことで、USBが使用できます。

また、接続する機器が多くなっても電力不足になりにくい「セルフパワー」タイプのUSBハブの使用も、おすすめです。
USBハブにACアダプターがついているので、ハブから直接電源が供給されて、電力不足が避けられます。

USBメモリをフォーマットする

新しいUSBメモリを購入したのに、なぜか使えないというときには、使用するパソコンにUSBメモリが対応していないからかもしれません。
どうしても読み取れないときは、USBメモリのメーカーHPで対応機種を確認してみましょう。

対応機種なのに読み取りがされないときは、USBメモリをフォーマットすると使えるようになります。
フォーマットはWindowsから行うか、USBメモリのメーカーが提供しているソフトで行うことが可能です。

【フォーマットの方法】(WindowsXPかWindows2000の場合)

  • Windowsを起動して、USBメモリを差し込む
  • スタートメニューの[マイコンピューター]を選択
  • リムーバブルディスクを右クリックし[フォーマット]をクリック
  • フォーマット画面で[ファイルシステム]を[FAT]にし、「クイックフォーマット」をチェックして[開始]をクリック、[OK]をクリック
※「クイックフォーマットできません」と表示されるときには、通常のフォーマットを行いましょう。

パソコンを再起動する

USBメモリを取り外すときは、基本的にパソコンのデスクトップ右下にある[タスクトレイ]からUSBメモリを選んで[取り外し]を選択し、外します。
USBメモリがデータの保存作業の途中だと、データの破損やエラーなどの原因になるため、取り外しはできません。

いきなりUSBメモリを引き抜いてしまうと、パソコン側はUSBメモリがないのに、データを送り続けたままのエラー状態になります。
そしてパソコンにエラーが起きたまま、USBメモリが読み取りできなくなります。

この場合は、USBメモリを抜いたままパソコンの電源を入れ直して、Windowsを再起動してください。
エラーが解消して通常どおりに使えます。
しかし、いつでも直せるとは限らず、深刻なトラブルになる可能性もあるので、普段から急にUSBを抜かないようにしましょう。

デバイスの状態をみる

USBメモリのデバイスにエラーが起きているときには、デバイスマネージャーを使って確認し、エラーが起きているデバイスをインストールし直さなければなりません。
デバイスを確認して、インストールし直す方法は以下の通りです。

【USBメモリのデバイスドライバを再インストールする方法】

  1. 左下のスタートメニューから[コントロールパネル]を選択
  2. [ハードウェアとサウンド]をクリック
  3. [デバイスとプリンター]内の[デバイスマネージャー]を選択
  4. ユニバーサルシリアルコントローラー内にエラーが起きているドライバがないか確認
  5. エラーの出ているUSBデバイスを右クリックして[削除]を選択
  6. デバイスのアンインストールの確認画面で[OK]を選択
  7. デバイスを削除後にパソコンを再起動してから、USBメモリを接続します。

ドライブ文字をチェックする

パソコンのドライブには、Cドライブ(C:)やDドライブ(D:)などのアルファベット名がついています。
このドライブ文字のアルファベットがUSBメモリと重複していると、USBメモリがうまく読み取れずに、エラーが起きる場合があります。

ドライブ文字を確認し、もし重複していた場合にはドライブ文字の変更をすると、エラーが改善されるでしょうことがあります。
その方法は以下の通りです。

【ドライブ文字の重複を確認、変更する方法】

  1. [ディスクの管理]を開く
  2. Windowsでは、[スタート]を右クリックして[ディスクの管理]を選択
    Windows7では[マイコンピューター]を右クリック[管理]、[ディスクの管理]を選択
  3. ディスクの管理画面でドライブの文字が重複していないかを確認
  4. コンピューターの管理画面で、文字の重複をみつけたら、変更したいドライブの上で右クリックして[ドライブ文字とパスの変更]を選択
  5. ドライブ文字とパスの変更画面で[変更]をクリック
  6. ドライブ文字またはパスの変更画面で[次のドライブ文字を割り当てる]をチェックして、希望するドライブ文字をプルダウンメニューから選び[OK]をクリック
  7. 続行しますかのメッセージに[はい]を選択

BIOSの設定を変える

BIOSとは、パソコンのCPUなどの動作をコントロールするための、プログラムです。
BIOSの設定で、USBポートが無効に設定されている場合、USBメモリを差し込んでも認識されません。
セキュリティ対策として、設定を無効にしているケースもあるので、一度確認してみましょう。

BIOSに問題がないかどうかを確認して、もし必要がある場合には、修正をすることでUSBメモリが使えるようになるでしょう。
BIOSの設定は、BIOS画面を開いて行います。

BIOSはパソコンの重要な設定をする部分です。
間違えて変えなくてもいい場所を変更してしまうと、他の部分に問題が生じることがあるので、設定を変更するときにはよく注意して行いましょう。

【BIOSのUSBポートを有効にする方法】

  1. パソコンの電源を入れて、Windowsが起動する前にキーボードの[DEL]か[F2]キーを押し、BIOSの設定画面を開く
  2. BIOSの設定画面で、USBボートを表す「USB controller」「USB Support」「USB Functions」などの項目を探す
  3. 上記で見つけた項目を[Disable(無効)]から[Enable(有効)]に変更
  4. 設定後、パソコンを再起動する

USBメモリがどうしても使えない場合には業者に依頼

USBメモリがどうしても使えない場合には業者に依頼<

「大切なデータが入っているUSBメモリが急に読み取りできなくなった。」「できる範囲で対処方法を行ってもどうしても改善されない。」
そんなときには、専門の業者に復旧や修理を依頼するのが、おすすめです。

USBメモリのデータは自分で復旧することは難しく、自分で復旧させようとしても、逆にデータを消してしまうことがあります。
とくにフォーマットするかどうかを迷っているなら、フォーマットをせずにそのまま専門業者へ復旧を依頼しましょう。

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まとめ

USBメモリが反応しなくなる理由には、USBメモリとUSBポートの接触不良、USBメモリの故障、熱暴走などの問題が考えられます。
また、USBに問題がある場合だけでなく、デバイスドライバの不具合、BIOSの設定などパソコン側に問題がある場合もあります。

USBメモリは寿命もあり、扱い方によっては故障する場合もあります。
自分では対処できなかったときは、業者に依頼して大事なデータを復旧してもらうのがおすすめです。

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