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ウイルスバスターは必要?WindowsとMacに導入する必要性は?

ウイルスバスターは必要?WindowsとMacに導入する必要性は?

現在は無料のセキュリティソフトが充実しています。
そのため「有料セキュリティソフトとして有名な”ウイルスバスター”は必要なの?」と思っている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は「パソコンにウイルスバスターは必要なのか」をテーマに説明します。
ウイルスバスターを導入しないとどうなるのかも説明するので、ぜひ参考にしてください。

ウイルスバスターは必要か?

結論、ウイルスバスターは必要です。
最近はセキュリティソフトを使うデメリットの方が大きいという意見から、セキュリティソフトを導入しない人もいます。

「パソコンの動作が遅くなる可能性がある」「自分で対策すればウイルスにはほぼ感染しない」というように考えているためでしょう。
しかし、年々ウイルスによる攻撃は増加しています。
「サイバー攻撃」と言われる攻撃が世界中で行われており、日本でもいくつか被害が出ています。
このように、無料のセキュリティソフトが充実している現代でもウイルスの脅威は収まっていません。
そのため、ウイルスバスターは導入した方がよいでしょう。

ウイルスバスターを導入しないとどうなるのか?

ウイルスバスターを導入しないと、以下のようなリスクが想定されます。

  • メールの添付ファイルを開いたらファイルが暗号化され、元に戻すために多額のお金を請求された
  • フリーソフトをダウンロードしたら、知らない間にログイン情報が盗まれていた

1つ目は、怪しいメールの添付ファイルを開くとウイルスに感染するパターンです。WordやExcelのマクロ機能を使ったもの、実行ファイル形式のものなど、さまざまなパターンがありますが、いずれもファイルに添付されているプログラムを開くと同時に実行されます。

2つ目は、いわゆる「野良ソフト」をダウンロードすることでウイルスに感染するパターンです。とくに海外のフリーサイトには、ウイルスが紛れ込んでいるケースが多いと言われています。

キーボードの入力をバックグラウンドで取得しサーバーに送る「キーロガー」というウイルスが有名ですが、これは警告なく遂行されるケースが多いため気づきにくいと言われています。

ウイルスバスターの基本的な機能

「そもそもウイルスバスターって何をしてくれるの?」と思う人も多いと思います。
ここでは、ウイルスバスターの基本的な機能を説明します。

既知のウイルスを発見

ウイルスバスターを導入すると、既知のウイルスを発見してくれます。
ブラックリスト方式の対策を行い、ファイルを実行する際にウイルススキャンをかけ、既存のウイルスが存在するか探ってくれるのです。

このプログラムは、既知ウイルスをブラックリストに登録するだけで正常に機能します。
そのため多くのウイルス対策ソフトが、ほぼ100%の検出率を誇っています。

出典:pcrecommend2021

未知のウイルスを発見

ウイルスバスターを導入すると、未知のウイルスを発見してくれます。
未知のウイルスに対しては「振る舞い検知」という方法で対抗してくれます。

振る舞い検知とは、ウイルスの動きを大きなデータで収集し解析することでパターンを学習。
新しいウイルスを発見する手法です。
蓄積されているデータの量が勝負になるため、業界トップのセキュリティソフトほど優位になる傾向があります。

危険なサイトの警告

ウイルスバスターを導入すると、危険なサイトの警告をしてくれます。
危険なサイトとは、ログイン情報を盗むフィッシングサイトや、閲覧しただけでウイルスのダウンロードを実行する有害なサイトなどのことです。
ウイルスバスターを導入すると、これらの悪質なサイトにアクセスする前にフィルタをかけてくれるため、被害にあう確率をグッと下げられます。

パスワードマネージャー

パスワードの流出は、さまざまな場所で起こります。
自分がしっかり管理していても、サービス側の過失で漏洩するケースも珍しくありません。
そのため、基本的にパスワードは流出するものと考えておきましょう。

その上で「同じパスワードを使い回さない」という対策をする必要があります。
この対策をすると、芋づる式にパスワードが漏れる可能性を低くできるからです。
しかし、すべてのパスワードを暗記するのはほぼ不可能でしょう。
紙に書いて保存するのも面倒ですよね。
そこで活躍するのが「パスワードマネージャー」です。
パスワードマネージャーを使えば、すべてのサービスのパスワードを比較的安全に管理できます。
またログイン時に自動で入力してくれるため、ログインする手間も省けます。

サポート

ウイルスに感染したり感染が疑われる場合、やはり一人で解決するのは不安かと思います。
そもそも「解決方法が分からない…」という人も多いでしょう。
しかしウイルスバスターを導入すれば、いざというときにサポートを受けられます。

電話サポートのみならず、チャットサポートもあるので、どのような人でも相談可能。
困ったときに助けてくれる人がいるという安心感を得られるのは、セキュリティソフトを導入している人のみです。

ペアレンタルコントロール

子どもとパソコンを共有している家庭も今は珍しくありません。
しかし子どもが不適切なサイトを見ないかと、不安を感じている親御さんもいるでしょう。
そのような場合に重宝するのが「ペアレンタルコントロール」です。
ペアレンタルコントロールとは、有害なサイトを遮断できる機能です。
これがあれば、高い確率でパソコンと子どもを有害なサイトから守れます。

セキュリティソフトの誤解と対応できないケース

「セキュリティソフトがあれば100%安全」と考えている人もいますが、そうではありません。
セキュリティソフトの誤解と対応できないケースを説明します。

ソフトをアップデートするだけではウイルスを防げない

「Windowsをアップデートし、ソフトウェアを常に最新にすればウイルスの感染を防げる」このように主張する人もいますが、これは間違いです。
ソフトウェアの多くは、脆弱性というセキュリティ観点での不具合があります。
脆弱性が発見された場合、メーカーは修正プログラムを作成してユーザーに配布。
しかし、修正プログラムをすぐ作れるわけではありません。
完成まで数週間はかかるでしょう。

つまり修正プログラムが配布されるまで、ソフトウェアは無防備のまま放置されているのです。
無防備のまま放置されている期間を狙う「ゼロデイ攻撃」という攻撃があります。
ゼロデイ攻撃からパソコンを守るためには、ファイルを実行しないようにする必要があるでしょう。
その実行を防いでウイルスを駆除してくれるのが、セキュリティソフトです。

標的型攻撃だとセキュリティソフトでも太刀打ちできない場合がある

標的型攻撃とは、企業や特定の人物に狙いを定めてウイルスを送りつける攻撃のこと。
標的型攻撃の場合、ウイルススキャンでは検知できない未知のウイルスが使われることが多いと言われています。
標的型攻撃をされた場合、セキュリティソフトを導入していてもパソコンを完全に守るのは難しいでしょう。
そのため「分かりやすいパスワードを設定しない」「パスワードを使いまわさない」など、自助努力も必要です。

Windowsは「Windows Defender」があるから問題ない?

「WindowsはWindows Defenderがあるから問題ない」というのははたしてこの意見は本当なのでしょうか。
Windows Defenderの概要とともに、その真実を説明します。

Windows Defenderとは

Windows Defenderとは、「Microsoft」社がWindows10に導入している無料のセキュリティソフトです。
主に以下の機能が搭載されています。

  • リアルタイム保護:ダウンロードしたファイルに不正コードやデータが含まれていないかチェックする機能
  • コンテンツスキャン:ファイルに不正がないかチェックする機能
  • ファイアウォール:不正な通信が行われたことを検知・ブロックする機能
  • SmartScreen:アクセス先が危険なサイトと疑われる場合「本当にアクセスしますか?」とユーザーに注意を促す機能

無料ソフトとしては非常に優秀です。
そのためWindows Defenderが入っているのであれば、他の無料セキュリティソフトを導入する必要はありません。

Windowsにもウイルスバスターは必要

先ほども説明したとおり、Windows Defenderは無料ソフトとしては非常に優秀です。
そのためセキュリティソフトは不要と言われているのですが、完全に不要とまでは言い切れません。
なぜなら、以下のような理由があるからです。

  • ユーザーが行う設定によって、防げる攻撃に差が出る
  • 誤検知が多い
  • Windows Defenderは“最低限のセキュリティソフト”という位置づけであるため
  • 次々に生まれる新たな脅威に対応できない場合がある

迷惑メールや広告のブロック、そして未知のウイルスの対策なども行いたいのであれば、ウイルスバスターを導入した方がよいでしょう。

Macにウイルスバスターは不要?

過去に「Apple」がウイルス対策不要と宣伝した、Macのウイルス感染率が低いという理由から、Macはウイルスバスター不要と言われています。
しかしMacにも、ウイルスバスターは必要。
その理由は2つあります。

1つ目は、2018年までに累計40万種以上のウイルスが検知されているからです。
Windowsを含めた全体のデータではありますが、Macをターゲットにしたウイルスも存在します。

2つ目は、2019年からMacを狙ったマルウェアが増加しているからです。
特に猛威を振るっているのが「Shlayer」というウイルス。
Macユーザーの10人に1人がShlayerに感染していると言われています。
しかし、Shlayerは作りが粗雑なようです。
そのため、しっかりウイルス対策をすれば被害を最小限に抑えられるでしょう。
繰り返しになりますが、以上の理由からMacにもウイルスバスターは必要なのです。

出典:TECH CAMP

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まとめ

今回、パソコンにウイルスバスターは必要なのかをテーマに説明しました。
結論、WindowsにもMacにもウイルスバスターは必要です。
無料のセキュリティソフトが導入されていれば、基礎的な部分は問題ないかもしれません。
しかし、未知のウイルスには対抗できないケースがほとんどです。
そのため、ウイルスへの感染リスクをグッと下げたいのであれば、ウイルスバスターを導入しましょう。

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