かばんが型崩れする原因や予防のポイントを紹介!便利アイテムも!

かばんが型崩れする原因や予防のポイントを紹介!便利アイテムも!

かばんが型崩れしてしまった経験はありませんか。
今回はかばんが型崩れする原因と、予防のポイントについて解説します。
あわせてかばん収納に便利なアイテムもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

かばんはなぜ型崩れするのか?原因となる使い方や保管方法とは?

まずは、かばんが型崩れを起こす原因についてご紹介します。
型崩れを起こす原因はいくつかあります。

荷物の詰め込みすぎ・容量とのバランスが取れていない

かばんの使い方が型崩れの原因になっている可能性は高いです。
自分が普段どんな使い方をしているのかよく考えてみてください。

たとえばかばんに荷物を詰めすぎていたり、重い荷物を頻繁に入れたりしていませんか?
このような使い方をすると、かばんの容量と荷物のバランスが取れずに、素材が伸びて型崩れを起こします。

荷物を入れたまま保管・保管方法が悪い

保管方法も型崩れの原因になります。
かばんには正しい保管方法があり、毎日のように間違った方法で保管していると型崩れを起こします。

よくある間違ったパターンは、外出先から帰ってきて荷物を入れたままかばんを放置してしまうことです。
中身を入れたままの状態にしていると、かばんは原形と違う形に変化していきます。
この状態で長時間放置(保管)することで、形が元に戻りにくくなってしまうのです。

またほかのかばんと重ねて収納すると、ほかのかばんの重みで型崩れが起こります。
さらにかばんをフックや棒につるす状態で1個ずつ保管しても、今度はショルダー部分の1カ所に重みがかかって型崩れします。
そのため収納する際には、かばんが無理な姿勢になっていないかを確認する必要があるでしょう。

過度なお手入れ

意外に思うかもしれませんがお手入れでも型崩れは起こります。
とくに注意が必要なのが、革製のかばんです。

実は革製のかばん専用のお手入れクリームを塗りすぎると、革を傷めて型崩れしやすくなります。
使用量や塗る頻度は専用クリームのラベル表示に従って行いましょう。

湿気による影響

湿気は革製のかばんにとって大敵です。
湿気がカビの原因になることは知られていますが、実は型崩れを引き起こすこともあります。
湿気を吸い込んだ革は次第に硬くなり、本来の形を保てなくなってしまうのです。

とくに湿度の高い時期に革のかばんを使用したり、湿気の多いクローゼットや押し入れに長期保管したりする際には注意しなければなりません。
そこで、型崩れしない正しい使い方と保管方法の注意点を確認していきましょう。

かばんの型崩れを防ぐには?使い方と保管方法の注意点

ちょっとしたひと手間でかばんの型崩れを防げます。
型崩れを防ぐ具体的な方法や注意点をまとめました。

かばんの容量に合った荷物を入れる

まず、かばんの容量を超える量の荷物を入れないようにしましょう。
荷物を入れたときにかばんが膨らんでいたりデコボコしていたりする場合は、かばんの容量と荷物の量のバランスが合っていない証拠です。

荷物が多くなってしまいがちな人は、普段から少し大きめのかばんを持つようにしましょう。
また外出途中で荷物が増えるようなら、コンパクトに折りたためるサブのバッグをかばんに入れておきましょう。
1つのかばんに無理やり荷物を詰め込む必要がなくなり、持ちやすく型崩れ予防になります。

保管する際は形を整える

帰宅後はすぐかばんから中身を取り出し、空の状態にしてから形を整えて保管してください。
毎回中身を出すのは面倒かもしれませんが、軽度な型崩れであればかばんを少し休ませるだけで簡単に直ります。
かばんの保管場所のそばに中身を入れるカゴなどを置いておくと、便利でストレスなく行えます。

中身を出した後はかばんの形を整えるために詰め物をしましょう。
かばんを購入した際に詰められていた「あんこ」を使うのがおすすめです。

もし購入時のあんこを捨ててしまった場合は新聞紙を丸めたものでも代用できるため、かばんの大きさや形に合わせて作るとよいでしょう。
ただしそのまま入れてしまうと新聞紙のインクでかばんの中が汚れてしまうため、きれいな紙や布などで包むことを忘れないでください。

また紙製のあんこには湿度をとる効果が期待でき、湿度による型崩れやカビ対策にも役立ちます。

かばんを収納する際は、複数のかばんやほかのものと重ならないように気をつけましょう。
重ねて収納するとシワになりやすく型崩れの原因になります。

とくに自立しないかばんは、他のかばんと重なりやすいです。
その際ファイルボックスやブックスタンドを活用して、立てて収納するとかばんの傷みを防ぐことができるでしょう。
しかもどこにどのかばんがあるか一目でわかり、取り出しやすくなります。

しばらく使わないかばんと普段使いのかばんは別々に保管する

しばらく使う予定がないかばんと普段使っているかばんは、一緒に保管しないようにしましょう。
同じ場所に保管すると保管場所の通気性が悪くなり、湿気がたまって型崩れしやすくなります。

しばらく使わないかばんは中にあんこを入れて通気性のよい収納ボックスなどに納め、できるだけ風通しのよい場所で保管してください。
湿気は低い場所にたまりやすいため、クローゼットの上段など高い場所に置いておくとよいでしょう。

かばんの型崩れは直せる!試してみるべき3つの方法を紹介

すでに型崩れしてしまっているかばんでも簡単に直せる場合があります。
すぐ実践できる方法ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

新聞紙を詰めて形を整える

新聞紙を丸めてきれいな紙や布で包み、かばんの形を整えながら詰めていきましょう。
シワになってしまった部分を伸ばすイメージで、すき間ができないようにパンパンに詰めていきます。

そのまま数日間風通しのよい日陰にかばんを複数のフックを使用してつるしておくと、新聞紙が湿気を吸い取ります。
湿気がなくなったかばんは、やわらかくなり元の形に戻りやすくなるでしょう。

雑誌や本を詰めて形を整える

四角い形のかばんには、雑誌や本を詰めて型崩れを直す方法がおすすめです。
まずできるだけかばんと同じサイズの雑誌や本を用意します。

かばんの中にそれらの本を詰め、かばんをピンと張った状態にします。
その後数日間は風通しのよい日陰に立てておきましょう。

革やナイロンのかばんはスチームアイロンで直す

革製やナイロン製のかばんは、スチームアイロンで型崩れを直すことができます。
やけどに注意しながらかばんに直接当たらないようにスチームをかけ、生地がやわらかくなるまで待ちます。
やわらかくなってきたらシワになっている部分をピンと伸ばし、クセをつけていきましょう。

ただし失敗してアイロンが当たってしまうと、生地が溶けてかばんが使いものにならなくなってしまいます。
自信がない人は無理をしないでください。

型崩れを防いでスッキリ収納!おすすめのアイテム5選

ここからは、かばんの型崩れを防ぎながらスッキリ収納できる便利アイテムをご紹介します。
こうしたアイテムを利用すれば収納も上手にできるため、使い勝手もアップします。

吊り下げ式バッグ収納ハンガー

立体的なデザインのバッグ用収納ハンガーです。
かばんを立てて収納できます。
サイドがメッシュ生地なので中身が見えるのにホコリを防ぎ、通気性がよいのでカビや虫食いの心配もありません。

ポケットの数が2段・3段・4段と3タイプあるため、持っているかばんの数に合わせて選ぶとよいでしょう。
縦の空間を利用して複数のかばんが収納できるため、収納スペースに限りがある場合でも安心です。

バッグ収納スタンド

仕切りの幅を自由に調節できるバッグ用の収納スタンドです。
自立できないかばんもきちんと立てて収納できるため、型崩れの心配がありません。

また、大きさの違うかばんも仕切りの幅をその都度調節できるため使い勝手も抜群です。
どこにどのかばんがあるか一目瞭然なので、クローゼットの中で探しものをすることもなくなります。

バッグ収納ハンガー

フック部分が360℃回転するためかばんが重なることなく収納できます。
また持ち手を引っかける部分がカーブ状になっているため、かばんの型崩れ防止にも最適なアイテムです。

ドアフックが付属されているので、ドアに設置すれば毎日使いバッグ専用の収納スペースにぴったり。
中身を入れる袋をかけて使えばさらにかばんの型崩れを防げます。

バッグ収納ラック

さまざまな大きさや形のかばんをまとめて収納できるラックです。
間仕切りは取り外し可能なので、大きめのかばんも立てて収納できます。

カーテンとキャスターがついているので、ラックごとクローゼットに入れても部屋に置いたままでも使用可能です。
使いやすい向きに置いて収納するとよいでしょう。
サイドのポケットには手袋やマフラーなどかばん以外の小物も収納できるため、家の収納スペースをスッキリさせられます。

リュックサックラック

リュックサックは床などに置きっぱなしにすることで型崩れが起こります。
そこでこのラックを使うことで、リュックサックを型崩れすることなくスッキリ収納できます。
シンプルなデザインなのでインテリアの邪魔をすることもありません。

リュックサックをかけたまま部屋に置けば、まるでセレクトショップのようなおしゃれな空間を楽しめるでしょう。
子どものランドセルや体操着をかけるのにも使えるため、1つあると大変便利です。

まとめ

かばんが型崩れする原因や型崩れを予防するポイント、直す方法などをご紹介しました。
「かばんの型崩れがなぜ起こるのか」その原因を知ることが型崩れを防ぐことにつながるはずです。

型崩れを防いでかばんをスッキリ収納できるアイテムもあるので、活用してみるとよいでしょう。
ぜひこの記事を参考にお気に入りのかばんを長持ちさせてください。

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