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Androidスマホに画面割れが生じたときはどうすればよいか?

スマホユーザーなら多くの人が経験する画面割れ。軽微な画面の傷も含めれば、ほとんどの人が経験しているスマホの「破損」と言えましょう。スマホは日常的に使うものである以上、落下による破損のリスクが常にあり、画面割れはありがちなトラブルの1つと言えます。

ただ、スマホの液晶画面は非常に強固に作られた強化ガラスによってカバーされています。そこにひび割れが生じるということは、スマホにどれだけの衝撃が及んだのかを考える必要があります。ここでは、Androidスマホのユーザーが画面割れというトラブルに見舞われたとき、どのように対処すればよいかを説明していきます。


Droid Eris meets pavement / robertnelson

スマホに画面割れが生じたらすぐにデータのバックアップをとろう

スマホに画面割れが生じたとき、まず実施すべきなのはデータのバックアップをとることです。スマホ本体に大きな衝撃が加わったために生じた亀裂ですから、画面だけでなく、スマホの各所に影響が及んでいる可能性があります。とりあえず動いてはいるようでも、突然何かの拍子に動かなくなってしまっても不思議ではありません。

自動バックアップ機能を設定しておく

もちろんデータのバックアップは日頃からとっておくのがベストですが、たまたまとっていなかった時に事故が起こってしまうこともあるでしょう。この後の修理依頼をスムーズに進めるためにも、まずは早めにデータのバックアップをとっておくことをおすすめします。

Androidスマホのデータバックアップのとり方は、下記の関連記事に詳しいのでご一読ください。特にAndroidスマホの場合、Android標準のクラウドを利用したバックアップ機能があり、初期設定でGoogleアカウントを設定した際、「データのバックアップ」をonにしてあれば、自動的に連絡先や画像、動画データ等がGoogleドライブにバックアップされているはずです。

画面操作ができなくてもバックアップは可能

とはいえ、この機能ではすべてのデータがバックアップされているわけではないので、音楽データやSNSアプリの会話履歴など、残しておきたいデータはスマホが動いているうちに措置しておくことをおすすめします。

なお画面割れが激しくて画面タッチがうまくいかないという場合でも、USBケーブルでパソコンとつなぐことで、パソコン側からの操作でスマホ本体内のデータをパソコンに移すことはできます。修理に出すと本体記憶データは保証されないので、できるだけデータを移動させておくことをおすすめします。

(関連記事:Androidスマホのバックアップの方法まとめ

画面割れを修理に出す

スマホデータのバックアップをとることができたら、修理に出すことになると思われます。「とりあえず動いているから」と、多少の画面割れでも使い続ける人はいますが、深刻な故障となる前に早めに点検しておいたほうが、結果的に修理代金も安く済むことになるので、早めの修理・点検をおすすめします。

Androidスマホを修理に出す場合、大きく分けて2つの選択肢があります。1つが契約しているキャリア(通信事業者)かメーカーサポートへの依頼です。前者はNTTドコモやau、ソフトバンク、さらには一部MVNO事業者から、キャリアモデルのAndroidスマホを購入して利用している方が対象です。後者がSIMフリースマホのユーザーが対象となります。そしてもう1つが、街の修理ショップへの依頼です。

キャリア公式&メーカー公式サポートへの修理依頼

画面割れを修理する方法として、安全・確実なのが各公式サポートへの修理依頼です。メーカーによって様々な対処の方法がありますが、基本的にはどのキャリアも、あるいはメーカーも、料金を支払うことで液晶画面の交換・修理を依頼できます。前述のように、スマホの液晶画面は高品質の化学強化ガラスが使われているので、その高い品質を維持するためにも、純正部品を使用する公式サポートによる修理が信頼できます。

画面割れに関しては、製品の保証対象となる自然故障が原因とはほぼ考えられないので、メーカー保証の対象外、有償での修理となると思われます。また、本体への影響の有無を診断する必要もあることから、修理箇所が画面割れのみにとどまらないケースも考えられ、基本的には修理を出した際に、見積もりをとることで修理代金が決まることになります。

そして、キャリア公式&メーカー公式サポートに修理を依頼したとき、その代金とともにもっとも気になるのが修理期間です。直営ショップに持ち込み修理をした場合を除いて、メーカーの修理はだいたい3~5日はかかってしまうのが基本ラインです。キャリアショップへの依頼の場合は代替機を貸していただけることもありますが、メーカーへの直接の依頼となると代替機はない場合が多く、スマホのない期間が生じてしまうのは、メーカー修理の大きなデメリットと言えます。

(関連記事:Galaxyがガラス割れした時の保証・修理情報まとめ

街の修理ショップへの修理依頼

Androidスマホの画面割れの修理の際には、スマホの修理ショップの利用もおすすめです。街の修理ショップに修理を依頼をすると、以降は公式サポートでの修理を受けられなくなる可能性がありますが、修理料金はおおむねメーカーサポートより安く設定されていることが多く、特に落下による画面割れ修理のような、保証対象外となる修理の場合には多くのメリットがあると思われます。

(関連記事:タブレットの画面割れ修理におすすめの方法は?費用はどのぐらいかかる?

当サイト、最安修理ドットコムでは、Androidスマホの修理ショップを、料金だけでなくユーザーの口コミなども比較しながら探すことができます。スマホの修理専門店は、内蔵データをキープしたままでの修理や、データ救出など、細かい要請を受け入れてくれるお店も多く、特にSIMフリーモデルのユーザーにはおすすめです。

宅配や郵送での引取修理が主体のメーカーサポートでは、修理にかかる時間も長くなりがちです。ならばお近くの修理ショップで修理が可能であるなら、相談してみる価値はあると思われます。

忙しい方には「郵送修理」もおすすめ

お近くに良い修理業者が見つからない、店頭に持っていく時間がないという忙しい人には、「郵送修理 」をおすすめします。

郵送修理」とは、郵送で全国から修理予約を受け付けるサービスのこと。これなら店頭に持ち込むことなく修理を受け付けてもらえるので、毎日忙しくて修理ショップに行く暇がないという方には、特におすすめです。

自分で修理するのは自己責任で

修理の方法として、さらにもう1つ「自分で修理する」ことも、不可能ではありません。実際、ネットショップなどで交換部品を購入することもできます。しかし、ここ数年でスマホの精密度は格段にアップしており、その修理のやり方もより難しくなっています。どのスマホも基本的に素人が分解・修繕を行うことを想定しておらず、当然ながら自己責任での作業となります。

確かにうまく交換することができれば、もっとも安価にスマホの画面割れを修繕することができるかもしれませんが、やはり自分での修理はリスクが大きく困難を伴うため、そうした作業に慣れていない方にはおすすめしません。少なくとも継続して使用することを望むのであれば、修理ショップのご利用がよりより選択肢と言えましょう。

(関連記事:自分でiPhoneの液晶画面割れを修理・バッテリー交換する方法

まとめ

Androidスマホに画面割れが生じてしまったとき、まず必要なのがデータのバックアップをとることです。そのうえで、もっとも安全で信頼がおけると思われるのは、メーカー公式サポートへの修理見積依頼となりますが、料金は比較的高く、なにより時間がかかります。

一方街の修理ショップへの修理依頼であれば、比較的安い価格、かつ短時間で修理・交換が可能です。画面割れはいつ起こるかわからない、突発的な事故でもあるので、メーカー保証の有無やサポート料金等を確認しつつ、そのときの状況に応じて最適な方法を選んでいただきたいと思います。

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