iPhone修理比較サイト 修理代の地域別最安値を調べよう!

自転車パンク修理の費用相場は?まとめてみた

自転車を使っているうえで、パンクは避けることのできないものです。走行中に突然タイヤがパンクしてしまったら、パニックになってしまいますよね。

パンクしたままでは走行できないので、修理に出さなければなりません。そこで気になるのがその修理費用だと思います。今回は自転車がパンクしてしまったときの修理費用相場を紹介するので、お困りの方はぜひ参考にしてみてください。


Flats / MikeSpeaks

なぜパンクしてしまうの?

日頃から乗り方に気をつけていても、自転車のタイヤはパンクしてしまうものです。なぜパンクしてしまうのでしょうか。その原因は、大まかにわけて3つあります。

異物がタイヤに刺さる

タイヤやチューブに石やガラス、金属片が刺さったままになっていると、そこから空気が漏れてパンクの原因となります。さらにそのままにして走行していると、いつのまにか異物がタイヤに食い込んで奥深くまで入り込んでしまいます。特に日頃から砂利道をよく走行される方は、異物が刺さりやすいので注意してみてください。

異物が刺さってしまった場合の修理方法は大きく2つあり、穴の空いた箇所に専用のシールを貼るか、パーツを交換するかのどちらかです。

しかし、タイヤに裂け目や傷がついていたり、チューブが伸びきって劣化していると、シールで対応してもまたすぐにパンクをしてしまうため、そのような場合にはパーツの交換を行うようになるでしょう。

段差はチューブを摩耗させる原因になる

タイヤをパンクさせないためには、できるだけタイヤやその周辺に負荷をかけないことが重要です。

段差を乗り越す時にその衝撃が大きいと、チューブを傷ませてしまったり、穴をあけてしまう原因になります。あまりにも状態が悪くなってしまうと交換が必要になるため、段差を乗り越えるときはなるべく減速させて、衝撃を和らげることを意識してみてください。

空気入れを行わないまま走行している

パンクで一番多い原因は、空気を入れずに走行してしまうことです。タイヤには「指定空気圧」という、タイヤ別に指定されている空気圧の目安があります。これはタイヤの側面に記載されているのでチェックしてみましょう。

あまりにも空気が抜けたまま走っていると、ガタガタと音が鳴り、ペダルも重く感じます。空気が抜けたまま走ると、タイヤの横の部分が裂けてしまい、破裂してしまうこともあります。すると修理のみで済んだものがパーツを交換せざるを得なくなってしまい、余計に費用がかかってしまいます。

安全の面でも決して良くないことなので、空気が抜けてガタガタ鳴る自転車は無理やり運転せず、すぐに修理に出しましょう。

パンクしないための予防策

走行中にいくら砂利や異物に気をつけていても、小さいものだと走行中はなかなか気が付きにくいものです。

次では、パンクをしないための日頃の予防策を紹介します。大掛かりな対策ではなく、すぐに実践できる基本的な方法なので早速試してみましょう。

こまめに空気を入れる

タイヤをパンクさせないためにも、こまめに空気を入れることはとても大切です。上記でも紹介したように、タイヤの指定空気圧をチェックして、1週間に一度を目安に正しい空気の量を入れましょう。

また、軽快車に使われている「英式バルブ」のタイヤは、空気を入れた後の調整が効かず、空気圧を数字で測ることもできません。この場合は、手でタイヤを押してタイヤの空気圧を確かめましょう。とは言っても、素人にはなかなかその感覚がわからないので、技術士さんに大体の感覚を教えてもらうとわかりやすいですよ。

タイヤに異物がついていないかチェック

走行中、道に落ちている異物が付いてしまうことは避けられません。しかし、石やガラス片が刺さってしまうとパンクの原因となるので、走行後は必ずタイヤに異物が刺さっていないかチェックしましょう。

異物が刺さっていたらすぐに抜き、あまりにも大きいものや鋭利なものであったらすでにパンクしている可能性もあるので、すぐに修理屋さんに持っていくようにしましょう。

紫外線に注意

家庭用自転車は屋外で保管している方がほとんどでしょう。しかし、タイヤは日光などの紫外線に弱いものです。

屋外で保管する場合は、自転車カバーをかけて、タイヤの劣化を防ぎましょう。チェーンの錆び防止にもつながるのでおすすめです。

自転車のパンク修理費用相場

パンクといっても修理内容によって費用相場が変わってきます。以下ではパンク修理、タイヤ、チューブの交換費用相場を紹介します。

修理費用は1,000〜2,000円程度(シールを貼る修理の場合)

自転車のパンク修理の費用相場は1,000〜2,000円程度です。この値段は「工賃」といわれ、あくまでパーツ代が含まれていない技術士の手間賃・作業代になります。

基本的に工賃代は、1,000〜2,000円ほどの値段から変動しないようです。この工賃の値段は、チューブがパンクしている場合にシールを貼って対応したときの費用となります。

ひどいパンクになると、チューブ自体を交換しなければなりません。そうなると更に追加の料金が発生してしまいます。素人目ではどちらの修理になるかなかなか判断がつきにくいので、不安な方は見積もりを行ってもらうとよいでしょう。次に、チューブ、タイヤの交換費用を紹介します。

チューブ交換:前輪1,200円程度、後輪1,800円程度(工賃のみ)

チューブを交換する際の工賃は、前輪が1,200円程度、後輪が1,800円程度です。こちらは工賃のみの値段で、別途パーツ代がかかります。

チューブ自体のパーツ代は、だいたい500〜1,500円ですが、販売店やチューブの種類よって異なります。

タイヤ交換:前輪1,200円程度、後輪:1,800円程度(工賃のみ)

タイヤを交換する際の工賃は、前輪が1,200円程度、後輪が1,800円程度です。こちらも工賃のみの値段で、別途パーツ代がかかります。

タイヤ自体の値段は1,000〜1,500円程度ですが、販売店やタイヤの種類によって異なるので、あらかじめ問い合わせることをおすすめします。

修理業者紹介

タイヤがパンクしてしまったときは、修理業者に依頼しましょう。

基本的にパンク修理程度なら、他社で購入した自転車でも修理を行ってくれます。なかには一度購入した自転車なら、同じお店で無料でパンク修理を行ってくれるところもあるので、お店に問い合わせてみましょう。

以下では修理業者を3社紹介しますが、記載している料金は工賃代のみとなっており、パーツ代は別途かかるので注意してください。

サイクルベースあさひ

https://www.cb-asahi.co.jp/

サイクルベースあさひは全国に展開しているサイクルショップです。「サイクルメイト」という自転車総合保証サービスに入ると更に値引きが行われます。

  • パンク修理:864円〜
  • タイヤ、チューブ交換:1,080円〜

ドン・キホーテ

https://www.donkimall.com/shop/products/list.php?category_id=2429

全国に展開しているドン・キホーテは、自転車販売も行っています。修理を対応している店舗は限られているので、依頼する前に必ず問い合わせてください。

  • パンク修理:700円〜(1箇所増すごとに+100円)
  • チューブ交換:前輪1,200円〜、後輪1,700円〜
  • タイヤ・チューブ交換:前輪1,200円〜、後輪1,700円〜

イオンバイク

https://www.aeonbike.jp/features/safety_service/maintenance

イオンバイクは、イオングループが展開している自転車専門店です。

  • パンク修理:1,080円〜(1箇所増すごとに+216円)
  • チューブ交換:前輪1,296円〜、後輪1,944円〜
  • タイヤ交換:前輪1,296円〜、後輪1,944円〜

自分で修理できるのか?

パンク修理は比較的安価であることがわかりますが、自転車をショップに持っていく手間が惜しいという方もいるのではないでしょうか。そんな方は、セルフで修理に挑戦してみるのも一つの手です。

修理キットが販売されている

100円ショップには、自転車がパンクしてしまったときの修理キットが販売されています。また、その詳しいやり方も動画サイトに掲載されているので、興味のある方は実践してみてはいかがでしょうか。

セルフで行うことで工賃がかからず、だいぶ安く費用が抑えられます。お金をかけたくない方や頻繁に自転車に乗る方は、自分で修理が行えると便利でしょう。

自信がなければ修理業者に依頼しよう

しかし、正しいやり方で行わないと走行中の安全面に支障が出るケースもあるので、無理な修理は禁物。お金はかかるかもしれませんが、安全面のことを考慮すると、修理業者に依頼する方が安心と言えるでしょう。

自分で自転車をメンテナンスするなら「ProBikeKit」で道具をそろえよう

ProBikeKit

ProBikeKit」はイギリスの有名な自転車パーツ通販サイトです。

タイヤはもちろん、自転車のメンテナンスに必要な工具からサイクルウェアなどのアパレル商品まで幅広く取り扱っています。

商品は全体的に格安で出品されており、配布されるクーポンや友達紹介割引を使えばさらにお手頃価格で購入することができます。見ているだけでも自転車に乗りたくなるサイトなので、新しい自転車の購入を検討されている方にもおすすめのサイトです。

これを機に自分で自転車のメンテナンスができるようになると、維持費も格段に安くなりますね。

ProBikeKitで自転車パーツを見てみる

まとめ

今回は、自転車がパンクしたときの修理費用相場を紹介しました。相場はどこもあまり大差がなく、1,000〜2,000円程度でしょう。ただし、パーツ交換となると別途で費用がかかるので注意しましょう。

自転車のパンクは日頃のチェックや定期的な空気入れを行うことで、ある程度までなら防ぐことができます。また、パンク修理キットも販売されているので、試してみるのも一つの手です。本コラムを参考に、修理を検討してみてください。

最安修理.com 最安修理.comで修理料金を比較しよう

「iPhoneの画面が割れてしまった!」「ボタンが反応しない!」こんな経験はありませんか?


iPhoneをはじめとしたスマホやパソコン、車や時計、カメラに至るまであらゆる物の修理価料金を比較するなら最安修理.comがおすすめ。


全国各エリアの修理店が登録されていて最も安い修理価格がすぐにわかります。スマホなら郵送修理を使えば手間なく簡単に修理に出すことが可能です。


まずは近くの修理店を探してみてはいかがでしょうか?

近くの修理店を探してみる

このコラムに関連するキーワード

役立ったら是非シェアしてください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加