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カメラのオートフォーカスやピントが合わないときの対処法・修理

デジカメは高性能です。自動設定もきれいな写真が撮れるようになっています。特にオートフォーカスは初心者にとって頼りになる便利な機能です。しかし間違えて設定を行っていたり、カメラ自体が故障しているとピントが合わなくなることがあります。

今回はカメラのオートフォーカスのピントが合わなくなってしまった時の対処法と修理情報について紹介していきます。


Vintage Camera / allenran 917

オートフォーカスは撮影状況や撮影環境により使えないことがある

オートフォーカスにより、便利に写真を撮影できるようになっています。しかし、カメラの機能は電子制御されています。普段は正常に動いていても、少しでも物理的な動作に狂いが生じると予想された動きができないことがあります。ピントが合わなければ、シャッターを切ることができなくなります。まずはピントが合わない原因を探っていきましょう。

レンズ・ボディどちらの故障かを調べる

まず、レンズとカメラ本体どちらの故障なのかを調べておきましょう。レンズとボディを複数お持ちの方はそれぞれで付け替えみてピントが合うかを調整してみてください。何度か試してみれば、レンズに問題があるのかボディに問題があるのかがわかるはずです。レンズとボディどちらに問題があるのかで原因とその対策、修理の流れが変わってるので必ず確認しておきましょう。

参考:レンズが故障してピントが合わない時の対処法

オートフォーカスと相性が悪い被写体

オートフォーカスにはピントが合いにくい被写体があります。特にコントラストの弱いものとの相性が良くないようです。コントラストの弱いものとは色の差がないものを指し、具体的には夜景や壁紙、青空などがあります。オートフォーカスは対象物の色のコントラストを把握してピントを合わせるので、被写体のコントラストが弱いものはピントが合いにくいといえます。

また、基本的に夜景はオートフォーカスが反応しにくいとされています。そのため夜景を撮影するときは、設定を変えてみることをおすすめします。

被写体とレンズの距離が近い

被写体との距離が近すぎることが原因であるのも考えられます。レンズにはレンズごとに”最短撮影距離”という被写体までの一番近い距離の限度が決められています。お手持ちのレンズの種類によって最短撮影距離は異なるので、まずはお手持ちのレンズの設定を確認し、レンズを取り替えてみましょう。

参考:カメラレンズにゴミやカビが付いているときの修理方法

マニュアルフォーカスに切り替わっているかも

まさかと思うかもしれませんが、意外と起こり得るこの症状。オートフォーカスに設定をしているかと思いきや、バッグの中やカメラを触っている何かの拍子で設定が切り替わっていることもあるようです。

また、自分で気付かぬうちに設定を変更してそのままになっているケースもあるようです。どの設定を変えたか忘れてしまった場合は、一度設定をリセットし、1から組み直しをしてみるのも一つの手です。

オートフォーカスは自分で設定を変えられる

オートフォーカスのピントが合わなくなったと感じたら、ピントを微調整する方法があります。カメラにはオートフォーカスの微調整機能があって、自分でピントを修正できるようになっています。初期設定に戻すことや微調整が可能なので、知っておくべき機能です。

オートフォーカス機能があるのに微調整が必要なのは、位相差式と呼ばれる方式のためです。位相差式はピントを速く合わせることができますが、精度がよすぎるために微妙に狂うことがあり、その微調整ができるようにあらかじめオートフォーカス微調整機能があるということです。

オートフォーカス故障時の修理代

上記で紹介した対処法を一通り試してもピントが合わない場合は、カメラ本体またはレンズが故障している可能性が高いです。カメラのオートフォーカスが故障したときは、自分で調整できない場合、修理を依頼するしかありません。カメラの修理はメーカーか、街の修理ショップで行うかの2通りがあります。

保証期間内であればメーカーが◎

メーカー修理がいいのか、カメラ専門店修理がいいのか迷うところです。メーカー修理で保証期間内で無償修理を受けられるとしたら、少し時間がかかってもメーカーでの保証付修理を依頼したほうがいいでしょう。なぜならメーカーで修理をすると、純正のパーツで修理を行なってくれるため再度故障が起こりにくくなるためです。

もちろん、オートフォーカスの動作異常もよくある故障のケースとして取り上げられており、その費用は1万円から3万円の範囲内に収まっています。この費用の目安を参考に、保証外修理を外部の専門店修理に依頼するかどうか決めていくといいでしょう。

参考:故障の症状別!交換レンズの修理代相場まとめ

保証期間外であれば街の修理ショップがおすすめ

カメラの保証期間を過ぎてしまった場合、メーカーに修理を依頼すると費用が高額になってしまう可能性があります。一方で街の修理ショップは安価でスピーディな修理が特徴です。また、修理ショップのサイトには詳しい修理費用も掲載されているので、料金の比較もできます。少しでも費用を抑えたい、早く修理を行なって欲しいという方はぜひ修理ショップで見積もりをしてもらってはいかがでしょうか。

まとめ

カメラのオートフォーカスが合わないときの修理について解説しました。デジカメが高性能であるがゆえに、少しでも設定がズレてしまうと、ピントが合わなくなります。また、設定でシャッター半押しになっているかどうかも最初に確認してください。オートフォーカス微調整機能がついているカメラの場合は、自分で調整できる場合があります。修理代は1万円~3万円の範囲内に収まっています。

参考:【料金表掲載】カメラ修理の相場は要チェック!メーカー修理と修理屋さんを比較しよう

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