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各種ゲーム機の電池は交換できるのか?ゲーム機電池交換の方法まとめ

スマホやタブレット、あるいはノート型PCのバッテリーと同様、充電をして使用する携帯ゲーム機の電池(=バッテリー)は消耗品です。スマホほど使用頻度は高くないゲーム機ですが、それでも徐々に内蔵電池は劣化していき、いつかは寿命が訪れます。そして、バッテリーパワーが衰えてるとゲーム自体が安定してできなくなるので、それは電池交換の時期です。

しかし、各種ゲーム機の電池はどうすれば交換できるのでしょうか? 実はあまりよく知られていないゲーム機の電池交換の方法について調べてみました。


Duracell battery AA type / Anton Fomkin

ゲーム機に使用されている電池

現在販売されているゲーム機器の充電式の電池は、ほぼどの機種もリチウムイオン電池が使用されています。その特徴は小型軽量でありながら高出力、長寿命。現在ではスマホをはじめとした多くの精密機器に使われています。ただし、長寿命とはいえ消耗品であることに変わりはなく、使用していれば年を追うごとにその性能は劣化していきます。一般的に使用されるリチウムイオン電池の寿命は、通常2年とも言われています。

いずれバッテリーが劣化すると動作が不安定になり、そのために機器自体に悪影響を及ぼしてしまう可能性もあります。あるいは2年以内であっても、使用の仕方によってはその性能が劣化する場合があります。

いずれにしても、充電してもすぐに電気がなくなってしまったりしたら、それはバッテリー交換時期が来た時のサインと言えます。バッテリーは基本的に交換可能な部品なので、ゲーム機を長い期間使用したいのであればバッテリーの交換がおすすめです。

ゲーム機器のバッテリー交換方法

では、各種ゲーム機器のバッテリーを交換するには、具体的にどうしたらよいのでしょうか。大きく分けて、以下の3つの方法が考えられます。

  • ●メーカーサポートに依頼する。
  • ●街の修理ショップに依頼する。
  • ●自分で交換する。
以下項目ごとに説明していきます。

メーカーサポートに依頼する

ニンテンドースイッチや3DSでしたらニンテンドー、PS VITAやPSPでしたらソニー(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)といったメーカー各社のユーザーサポートにバッテリー交換をお願いする方法があります。

メーカー保証期間内にバッテリーが劣化するようでしたら、バッテリー自体が不良品だったケースも考えられるので、その場合には無料での交換となる可能性もあります。保証期間が過ぎていたとしても、メーカー側の判断で必要と判断されれば、規定の料金を支払うことで交換することができます。

(関連記事:PSVITAが故障!修理時の注意点・料金相場・おすすめ修理店まとめ

(関連記事:ニンテンドースイッチ故障時の費用相場・メーカー保証は?

ちなみに、ニンテンドー、ソニー両社はバッテリー交換の際の参考修理費用をサポートサイトに掲載しており、PS VITAの場合は5,400円、ニンテンドースイッチでは4,860円、ニンテンドー3DS LLでは3,240円(いずれも税込)と記載しています。

なお、メーカーサポートに修理を依頼する際には、バッテリー交換であったとしても自らデータのバックアップを行ったうえで、ゲームを初期化するなどの作業が必要です。

メーカーサポートのメリット・デメリット

メーカーサポートに電池交換を依頼する最大のメリットは、交換バッテリーも純正品が使われるはずなので、動作的にも安全・安心ということでしょう。ただし両社ともに修理拠点に到着後1週間前後の日数を必要としており、どうしても時間がかかりがちです。

また、サポートの終了した機種はバッテリー交換等の修理自体を受け付けておらず、古いゲーム機の場合はサポート対象機種かどうかを、予め確認しておく必要があるでしょう。

街の修理ショップに依頼する

iPhoneや他のスマホと同様に、街の修理ショップは様々なゲーム機器の修理にスピーディに対応していることをご存知でしたでしょうか。修理費用もおおむね公式サポートより安い価格に設定していることが多く、信頼できる修理ショップであれば公式サポートよりも安く早く電池交換をしてもらえます。しかも旧タイプも現行タイプも関係なく、修理を受け付けてもらえるところが多いこともユーザーにとっては心強いポイントです。

ただし、街の修理屋さんで一度でも修理すると、通常はその後の公式サポートの修理を受けることができなくなります。その点は十分確認・注意をするようお願いします。一方で公式サポートは受けられなくても、修理ショップ独自の保証がつく場合もあるので、ご自身のメリット・デメリットをよく考えてご利用ください。

電池交換の修理価格例

ちなみに、全国にゲーム機修理店を展開する「ゲームホスピタル」の大阪梅田店では、3DSとPSPの修理を主に受け付けていますが、電池(バッテリー)交換の修理価格は、New3DSLLで1,800円、PSP-3000で1,500円とかなり割安(いずれもアプリ+SNS割引された税抜き料金)。

修理のための設定時間も60分に設定されているので、持ち込み修理が可能なら、メーカー修理に比べて圧倒的に短い時間で交換してもらえることになります。

(関連記事:PSP故障時に知りたい!メーカー保証期間・非正規店の修理代相場・注意点まとめ

ゲーム機器の修理ショップを探すには

数ある街の修理ショップの中から自分のニーズに合ったゲーム機の修理ショップを見つけるには、当サイト、最安修理ドットコムが最適です。各業者の口コミや評価、保証期間も詳しく掲載しており、修理業者の比較・検討が容易にできます。ゲーム機修理が可能な修理ショップは、こちらより探すことができるので、ぜひご利用ください。

忙しい方には「郵送修理」もおすすめ

お近くに良い修理業者が見つからない、店頭に持っていく時間がないという忙しい人には、「郵送修理」をおすすめします。

「郵送修理」とは、郵送で全国から修理予約を受け付けるサービスのことで、ゲーム機の修理も受け付けています。このように最安修理ドットコムでは、自分のライフスタイルに合う、最適なショップや修理依頼の方法を選ぶことができます。

自分で交換する

ゲーム機の電池交換は、自分で実行することも機種によっては大変容易に行うことができます。バッテリー自体も、ネット通販で容易に購入可能です。しかしながら、現行で販売されているPS VITA、そしてニンテンドースイッチは、基本的にはユーザー自ら行う交換を不可としています。実際に両機の電池が設置してある箇所は、PSPや3DSのようにわかりやすい場所ではなく、交換には相応の技術と専用工具が必要となります。この2機種に関しては、メーカーサポートか修理ショップに依頼をしたほうがよいと思われます。

一方、PSP、3DSシリーズの電池交換は、裏ブタを開けることができれば交換できます(3DSは小さなドライバーが必要)。機種によって開け方に違いがありますが、無理に開けたり、不要な部分に触れたりしなければ、問題なく交換できると思われます。前述のように電池はネット通販等で購入可能です。ただし、古い機種になると電池の販売自体が終了していることもあるので、該当する電池を確認し、入手したうえで電池交換を行ったほうがいいでしょう。

(関連記事:ニンテンドーDS Liteを自分で修理することは可能か?その方法は?

まとめ

ここまで、各種ゲーム機の電池交換の方法について説明してきました。最新のゲーム機であるニンテンドースイッチやPS VITAの電池交換は、メーカーに依頼するか、街の修理ショップに依頼するかのどちらかを選択することをおすすめします。どちらを選ぶかは、それぞれのメリットを考えつつ、ご自身の考え方でお選びいただけばよいでしょう。

部品も含めたトータルな品質はメーカーサポートに軍配があがりますが、街の修理ショップは部品在庫さえあれば、おおむね即日で交換可能。修理ショップの技術レベルが心配であれば、修理後の一定期間、保証サービスをつけているショップもあります。住まいの近くに信頼できる修理ショップがあれば、そのメリットは非常に大きいと考えられます。

郵送修理を受け付けているショップも含めて、高い技術力を持つ修理ショップは多数存在するので、利用してみる価値は高いと思われます。ぜひ最安修理ドットコムをご利用のうえで、自分に合ったゲーム機の修理ショップを探してみてください。

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