HUAWEIスマホの初期化の方法まとめ

HUAWEIスマホの初期化の方法まとめ

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。

世界第2位のスマートフォン出荷件数を誇り、主にアジア地域で高いシェアを獲得している「HUAWEI」。

中国発のこのメーカーは、メモリ数や搭載カメラの性能の高さ、ハイスペックな画素数に加え、安価で利用できるコストパフォーマンスのよさが日本でも人気を博しています。

今回は機種変更で使用していたスマートフォンを手放す際や、スマートフォンが不調になったときなどにおこなう初期化に着目して解説します。

メーカーでの修理方法や「HUAWEI」の人気機種である「P30 lite」の修理方法などについても詳しく紹介していきます。

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初期化とは

初期化とは

初期化とは、文字通りスマートフォンのデータを初期化することによって出荷時の状態に戻すことを指します。フォーマットやハードリセットと呼ばれることもあります。

初期化をおこなう理由としては、さまざまなことが挙げられますが、一般的に不具合を直したり、個人情報の漏洩を阻止したりするためにおこないます。

前者は、ダウンロードをしすぎてしまって動作が重くなってしまったものの、どのファイルを削除すればいいのかわからない、もしくは要求されるアクセスが複雑で削除できないといった場合に、スマートフォンの挙動を軽くします。

後者は、売却、譲渡、破棄など個人情報の削除が必要なときにおこないます。

バックアップをとる

バックアップをとる

スマートフォンの初期化という作業の中で、重要となってくるのが「バックアップをとる」作業です。

どんな理由で初期化をするにしても、それまでその端末で使っていた電話帳や写真、アプリ情報などはバックアップをとっておくに越したことはありません。

もし、買い替えなどを見据えて初期化をした場合は尚更この作業が必要です。

こうしたバックアップ方法の基本となってくるのが、各OSのバックアップ機能です。

「HUAWEI」のスマートフォン・Androidの場合は、
[設定アプリ]
 ↓
[システム]
 ↓
[バックアップ]
の順番でおこない、Androidを提供しているGoogle社のバックアップ機能が使えます。

また「Huawei Backup」というアプリを使うことで、HUAWEI社のバックアップ機能も利用でき、USBストレージもしくはパソコンと接続することでスムーズに完了できます。

初期化する方法

初期化する方法

スマートフォンの初期化方法はそれぞれの端末によって異なってきますが、Androidを搭載しているスマートフォンの場合は、基本的に設定アプリから初期化が完了できるようになっています。

このとき初期化後も同様のGoogleアカウントを使用するかどうかなど、いくつか確認しておくべき点があるので注意が必要です。

「P30 lite」などHUAWEI社の端末を初期化する場合、まずACアダプターを接続しちゃんと充電ができている、もしくはバッテリー残量がしっかりと残っていることが前提条件として求められます。

次に、
[設定]
 ↓
[システム]
 ↓
[リセット]
と進み、3つあるリセットメニューの中から[端末をリセット]を選択します。リセットには事前に設定してあるPINコード、もしくはパスワードの入力が必須です。

入力が完了すると自動的にリセットがはじまり、完了すれば再起動されます。

以上がHUAWEI社の端末を初期化する方法です。

復元

復元

初期化が完了し、問題がクリアできた場合はバックアップを取ったときの方法に沿って、復元を図ります。

Google社のバックアップ機能を利用していた場合は、アカウントに保存されていた連絡先や写真データなどは自動的に同期されます。

本体情報は端末ごとに復元方法が変わってくるので一概に方法は決まっていません。

また、バックアップをとっておいた端末よりもAndroidのバージョンが古い端末には復元ができないので注意が必要です。

「Huawei Backup」を利用していた場合は、バックアップを保存しておいたUSBストレージ、PC、本体のデータを利用して復元ができます。

バックアップを開き復元を選択、保存しておいた機器と接続ができていたら、復元したいデータが選べます。

すべてを選択するのも特定のデータだけを復元させるのも自身で選べます。

初期化ができない・初期化しても不具合がある場合

初期化ができない・初期化しても不具合がある場合

何らかの理由でスマートフォンやOSが起動しないというときには、強制初期化と呼ばれる方法がとられます。

「P30 lite」の場合には、電源オフの状態で[電源ボタン]と[音量+ボタン]を長押しし、表示された画面で[yes]を入力、[Wipe data / factory reset]を選択します。

verification required画面が出てきたら再度[Wipe data / factory reset]と入力すれば完了です。

この強制初期化と呼ばれる方法は、HUAWEI以外のスマートフォンでも基本的に導入されています。

多くの場合で、[電源ボタン]と[音量+ボタン]の長押しが求められるのが特徴です。


初期化をしたけれども、不具合があるというケースもあります。

初期化はあくまでデータを工場出荷時の状態にするだけなので、ウイルス感染やデータ容量の問題による不具合にしか対応できません。

初期化したのに不具合がある場合は、基盤などの故障が主な原因として挙げられます。

そういった場合にはメーカーや修理店に依頼して修理をおこなうというのが最善の選択肢です。

メーカーでの修理

メーカーでの修理

HUAWEI社では、端末の修理方法としては、公式に認定しているサービスセンターとオンライン修理があります。

基本的にサービスセンターを運営しているのは、HUAWEI社ではなく修理店ですが公式から認定を受けている、つまりHUAWEI社も認めているメーカーでの修理として記述されています。

こうしたサービスセンターは、都市部のショッピングモールを中心に、2020年5月時点で14店舗が運営しており、多くの修理業務を担っています。

予約サービスもおこなっているので、事前予約しておけば、ショッピングの合間に修理をおこなってもらえるので活用しやすいでしょう。

カスタマーサービスセンターと呼ばれる直営の修理拠点は銀座と梅田の2ヶ所にあります。

HUAWEI製品に精通しているスタッフによる修理が受けられ、問題のある部分にもよりますが概ね1時間程度で修理が完了します。

修理拠点だけとしてではなくHUAWEI製品の店舗としての役割もあるので、製品の展示や販売、充電スペースの無料開放もおこなっているのを特徴とします。


オンライン修理は、フォームから情報を入力し確認などをした後、郵送して修理してもらうことが可能です。

家の近くにサービスセンターがない方には便利な方法です。

また、HUAWEI社では、オンライン上から修理の進捗状況や部品値段が確認できるようになっているので、気になる修理期間や修理代金が完了しないとわからない、といった問題も起こりにくいようになっています。

問い合わせ先

サービスセンターの場合は、問い合わせ先というのが各店舗によって異なります。

HUAWEI社のホームページから利用したい店舗の情報を得られます。

また、オンライン修理を希望する場合も専用のフォーム、もしくは電話番号0120-798-288サポート宛のメールに問い合わせることで修理を申し込むことができます。

公式ホームページではチャットでの問い合わせも実施しているので困ったことがあればそちらも活用しましょう。

バッテリー交換費用

HUAWEI社製品の公式でのバッテリー交換は、SIMロックフリーの製品のみを対象にしており、キャリアで購入した端末は対象にしていません。

「P30 lite」のバッテリー交換費用は7,700円で、オンライン修理と同様の問い合わせ先から申し込むことが可能です。

製品の状態などによっては、バッテリー交換ができないという場合もあるので注意しましょう。

修理店での修理

修理店での修理

サービスセンターやオンライン修理などと違い、公式以外での方法としては修理店での修理があります。

ここでいう修理店とは、HUAWEI社が公式に認定しているサービスセンター以外の修理店のことです。

それら修理店は、公式とは違い日本全国に店舗を構えている、費用面での恩恵がある、などといった大きなメリットがある一方、デメリットも存在しています。

メリット

修理店におけるメリットとして一番に挙げられるのは、やはりその費用の安さでしょう。

バッテリー交換で7,700円かかる公式の方法に比べて、多くの修理店ではそれ以下の価格で交換が可能です。その他、ガラス交換やコネクタまわりなどの修理も、公式よりも安価におこなえます。

また、店舗が日本全国にある点も便利で、修理時間や対応のスムーズさも公式を凌駕する場合があります。

デメリット

デメリットとしては、公式よりも信頼性が落ちるという点でしょう。

HUAWEI社の公式ホームページにおいても喚起されていますが、公式とは使う道具や部品の素材も違うので、完成した見た目の問題や性能の不具合が発生しやすくなります。

公式よりも保障がしっかりされないことが多いのもデメリットでしょう。

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HUAWEI社のスマートフォン、とくに「P30 lite」を修理できる東京都の修理店としておすすめなのが「スマートまっくす代々木駅前店」です。

こちらは、画面割れが16,800円という値段かつ即日対応を謳っています。

また、来店のみならず郵送での対応も実施しているので、日本全国どこからでも修理をお願いすることができます。データをそのままにAndroid修理をするという、データには一切タッチしない修理方法も提唱しているのもおすすめのポイントです。

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まとめ

今回は、スマートフォンの中でもHUAWEI社の「P30 lite」の初期化について、また不具合が発生したときの修理方法について徹底解説しました。

初期化というのは、スマートフォンを長く使う上で有効な方法となる場合があります。

しかし、その一方でバックアップなどをしっかり取っておかないとデータのロストにもなってしまいます。

この記事を参考にして、自分にとってもっともよい初期化の方法を選択したり、場合によっては修理に出したりすることで快適なスマートフォンライフが送れるでしょう。

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