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ファーウェイスマホのバッテリー寿命は?長持ちさせる方法をご紹介

ファーウェイスマホのバッテリー寿命は?長持ちさせる方法をご紹介

近年、「HUAWEI(ファーウェイ)」の名前を耳にする機会が増えました。

「ファーウェイ」は2019年のスマートフォン世界市場で16%のシェアを獲得し、「SAMSUNG(サムスン)」のシェア20%に次ぐ第2位の企業へと躍進を見せています。

リーズナブルながら高性能な「HUAWEI P20 シリーズ」や「HUAWEI P30 シリーズ」は2020年現在も人気が高い機種となっています。

SIMフリースマホといえば「ファーウェイ」といっても過言ではない情勢ですが、バッテリーの寿命の問題がつきまといます。

やはり、バッテリーの持ちが悪くなると極端にスマホの使い勝手が悪くなってしまうことから、バッテリーの寿命の長さはスマホを購入する際の重要なポイントのひとつです。


そこで、この記事ではファーウェイ製のスマホのバッテリー寿命や、寿命を延ばすための方法、注意点について解説します。

さらにバッテリー持ちが悪くなった際の交換についても紹介しているので、ファーウェイ製スマホのバッテリー寿命が気になった方は是非参考にしてください。

加入しておきたい保証

加入しておきたい保証

HUAWEI(ファーウェイ)製のスマホを購入した際に、加入しておきたい保証サービスが「ファーウェイ安心保証」です。

有償保証ですが、自然故障のほか、水漏れ・落下による故障を補償してくれます。

仮にこれらの原因で端末が故障した場合、標準でついている保証期間(1年間)の終了後も、無償で交換修理を受けられます。

保証期間は2年、機種によっては3年を選択することも可能です。

無償の交換修理を受けられる回数は年2回までですが、補償を受けても契約自体は継続するため、引き続き保証サービスを受けられます。

こちらの保証サービスは通販サイトや電気店で販売されているSIMフリーのスマホが対象です。

そのため、いずれの補償もドコモ・au・ソフトバンクと、そのほかのMVNO(UQモバイル・ワイモバイル・J-COM)で販売している機種、海外製品は対象外なので注意しましょう。

加入の条件

「ファーウェイ安心保証」は、一般的に製品購入と同時もしくは購入から3週間以内に加入します。

それ以降は、購入から10ヶ月以内に製品の修理や点検をして、製品機能に問題がないと確認できた場合にのみに加入できます。

保証サービスの費用

保証サービスの費用は、加入時に料金を一括で支払います。

以下、一部機種の価格を参考として記載します。

なお、いずれも修理交換サービス料金は必要ありません。

機種名 安心保証(2年) 安心保証(3年)
HUAWEI nove 5T9,900円15,600円
HUAWEI P30 lite7,900円12,200円
HUAWEI P20 lite5,700円8,800円

その他の保証サービス

「ファーウェイ」には、「ファーウェイ安心保証」より補償範囲が狭い「ファーウェイ延長保証」もあります。

こちらは自然故障や水濡れ、落下による故障の補償はありません。自然故障サポートのみが付帯しています。

「ファーウェイ安心保証」とは違って修理交換サービス料金は不要です。

モバイル保険

ほかにも保険会社が提供するモバイル保険も加入しておきたい保険です。

保険によってサービス内容は変わりますが、例えば、さくら少額短期保険株式会社は月額700円で3台まで年間で10万円まで修理費用を補償するモバイル保険を提供しています。

対象となるのは1年以内に購入した無線通信ができる機器(スマホ・タブレット・パソコンなど)で、中古端末であっても購入時に3ヶ月の保証がついていればサービスの対象端末として登録可能です。

対象となる範囲や補償内容をしっかりと確認して最適な保証サービスを選びましょう

バッテリーの寿命

バッテリーの寿命

スマホのバッテリーの寿命は機種や使い方によっても大きく異なるので一概には言えませんが、一般的には2~3年程度と言われています。

しかし、「ファーウェイ」はリチウムイオン電池にグラフェンという素材を使うことによって耐熱性を高め、寿命を従来の2倍に伸ばす研究をすすめています。

このリチウムイオン電池は、すでに通信基地局などに利用されており、今後スマホ用のバッテリーに転用できる可能性もあるため、今後の研究成果にも注目しておきましょう。

バッテリーを長持ちさせる方法

バッテリーを長持ちさせる方法

バッテリーは使用する環境や充電の頻度、スマホの使い方など、日々の積み重ねによって長持ちさせることができます。

そこで、バッテリーを長持ちさせるポイントを紹介します。

省電力モードとウルトラ省電力モードを活用する

「ファーウェイ」に搭載されている省電力モード・ウルトラ省電力モードは、バッテリーの消費を抑える機能です。

これらを有効にすることで、スマホの消費電力が抑えられ、結果的にバッテリーの寿命を延ばすことにつながります。

省電力モードは視覚効果やサウンド、バックグランドアプリの動作を制限することでバッテリーの消耗を軽減します。

一方、ウルトラ省電力モードは、さらに厳しくバックグラウンドアプリの動作を制限します。

初期設定で使えるアプリは「電話」「メッセージ」「連絡先」の3つのみですが、最大6つまで自由に変更が可能です。

ただし、いろいろな種類のアプリを頻繁に使うアクティブなスマホユーザーには、多くのアプリが利用できなくなるウルトラ省電力モードは窮屈かもしれません。

バッテリーの充電における注意点

バッテリー(リチウムイオン電池)は、充電することによって負荷がかかります。

そのため、充電の仕方を気をつけることで負担を軽減できれば、バッテリーの寿命を延ばすことが可能です。

まず、純正ではない充電器を使うと、バッテリーへの負荷が高まる可能性があります。

電池残量が20%未満になってから充電すると、過放電の状態となり、やはりバッテリーの負荷が大きくなります。

また、充電しながらゲームや動画視聴をする場合も、バッテリーが発熱して負荷が高まります。

ほかにも、バッテリーは100%まで充電されたら、その状態をキープするのではなく、少し減ったら充電するサイクルを繰り返します。

充電器から外すまで、小まめな充電を何度も繰り返す状態はバッテリーの寿命を縮めてしまいます。


以上のことから、純正の充電器を使用し、電池残量が20%以下になる前に充電しましょう。

そして、バッテリーが100%まで充電されたら充電器から外します。

充電しながらのゲームや動画視聴も避けましょう。

メーカーでの修理

メーカーでの修理

バッテリーの持ちが悪くなってきたら、バッテリーの交換を検討します。

第一の選択肢は、やはりメーカーでの修理でしょう。

「ファーウェイ」に依頼する場合は、公式サイトからウェブ申込、チャット申込、電話申し込みのいずれかの窓口を選びます。

詳しい窓口の情報については公式サイトで確認してください。

なお、メーカーに直接バッテリー交換を依頼できるのは、SIMフリーの端末のみです。

キャリアやMVNOから購入した商品については対象外になるので注意が必要です。

バッテリーの交換費用

機種によって変わる場合がありますが、「HUAWEI P9」や「HUAWEI nova」など、公式HPに掲載されている機種は一律7,000円(2020年5月時点)でバッテリー交換が可能です。

また、「ファーウェイ」の機種のうち、「HUAWEI nova lite」と「honor8」に関しては、バッテリーだけではなく、リアパネル(「honor8」については内パネルも含む)も一緒に交換します。

加入している保証によって料金が変わる可能性があるので、自分が加入している保険については事前に確認しておきましょう。

メーカー直営店舗に持ち込んでの修理も可能

「ファーウェイ」は東京の銀座と新宿、大阪の梅田に直営の店舗(カスタマーサービスセンター)を構えています。

カスタマーサービスセンターでは、ファーウェイ製品の体験や販売のほか、持ち込みでの修理が可能で、受付を行ったスタッフがそのままバッテリーの交換をしてくれます。

実店舗での修理にかかる時間は基本的には1時間程度ですが、郵送での修理だと数日がかかります。

素早く修理したい場合は持ち込みでの修理がおすすめです。

修理店での修理

修理店での修理

ファーウェイ製のスマホのバッテリー交換は、メーカー修理以外に非正規の修理店に修理を依頼する方法があります。

そこで、メーカーに依頼する方法と比較しながら、非正規の修理店のメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット

最大のメリットは、即日修理が可能な点です。

「ファーウェイ」の場合は、メーカー直営の店舗であれば即日修理も可能ですが、全国に3店舗しかなく店舗から遠い人は利用できません。

メーカーより安い料金で対応してくれる修理店も多いので、問い合わせてみるとよいでしょう。

それから端末のデータを消去せずに修理をしてくれる点もメリットです。

メーカーへ修理を依頼すると、端末は初期状態に戻されてしまいます。

ただし、100%データが消えないと保証されているわけではないので、データをバックアップしてから持ち込んだ方が安心です。

デメリット

修理店に依頼するメリットをみてきましたが、デメリットもあります。

まず修理店に依頼して修理をすると、その後のメーカー補償が受けられなくなります。

また、メーカーの定めた保証期間内であれば、修理が無償になる可能性があります。

修理店に依頼すれば、メーカーの保証期間内であるかどうかに関わらず必ず料金が発生する点はデメリットと言えるでしょう。

これらデメリットを許容できるのであれば、修理店へ依頼することも検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめ修理店(修理費目安)

修理店もいろいろありますが、その中でも特におすすめできるのが「スマホ修理工房」です。

業界最多約40メーカー・約1,200機種の修理に対応している上に、日本全国に161店舗も展開しています。

また、修理代貴地域No.1を目指し、近隣で他店がより安い料金で修理を承っていれば、割引も検討してもらえる点も魅力です。

ファーウェイ製のスマートフォンのバッテリー交換の相場は8,000円程度が相場です。

しかし、店舗によって価格にばらつきがあるのでより安くバッテリー交換ができる可能性もあります。

モバイル保険に入っておけば“もしも”のときに安心

モバイル保険

「モバイル保険」は、スマートフォン、タブレット端末、ワイヤレスイヤフォン、スマートウォッチ、携帯ゲーム機、ノートパソコンなどが、万が一故障した際に補償するモバイル機器専門の保険サービスです。

スマ-トフォンの画面割れや水没、カメラ機能の故障、盗難にあってしまったなど、持ち歩く機会の多いモバイル端末は、なにかとトラブルが多いもの。
端末機が故障した際、買い換えるのは高額なので「出来るだけ費用を抑えて修理したい」という人も多いのでは?

モバイル保険に入っていれば、月額700円で年間10万円まで何度でも修理費用保険金が補償され、事故が発生した時の自己負担額がありません。

さらに、一つの契約につき3台まで補償されるのも嬉しいポイント。
スマートフォン、タブレット端末、ワイヤレスイヤフォンなど3台の組み合わせは自由に選べます。

モバイル保険サービスの流れ

  • 故障:補償対象の端末が事故にあった
  • 修理:修理店で端末の修理
  • 保険金申請:WEBから簡単に申請可能
  • 保険金受領:申請内容を審査し、5営業日以内に保険金が振り込まれる

面倒な手続きなしで保険金が申請でき、5営業日以内に振り込まれるので、とってもスピーディー。
緊急の場合も安心ですね。

モバイル保険を検討する

まとめ

ファーウェイ製に限りませんが、スマホのバッテリー寿命は一般的に2~3年です。

スマホのバッテリーは、省電力モードを利用しバッテリーの消費を抑えたり、バッテリーの充電の仕方を注意したりすることによって寿命を延ばすこともできます。

また、仮にファーウェイ製スマホのバッテリーが寿命になったときは、メーカーに依頼したり街の修理店に依頼したりすることによって、交換が可能です。

修理の際に経済的な理由で悩まなくていいように、修理店の吟味だけではなく、加入しているモバイル保険やメーカー保証についても検討しておきましょう。

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