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iPhoneが起動不能時に試すべき6つの対処法

iPhoneが突然起動しなくなることもよくあります。ところが、iPhoneはボタンが少なく、起動しなければ、どこが原因で故障しているのかも全く知ることができません。そこで、iPhoneが起動不能になったときの6つの対処法についてまとめました。

photo by Laura LaRose

iPhoneが起動不能になったとき最初にやるべき3つの対応

iPhoneに限らずスマホが突然起動しなくなってしまうと困りますよね。しかし、「iPhoneが起動しない」という症状は意外と簡単に直ることがあります。まず行うと良い対処法を見ていきましょう。

1.電源ボタン長押し

iPhoneの画面を見たら真っ暗で何も表示されていないとすれば、一度電源ボタンを押してください。それでも起動しないとわかったら、次は電源ボタンを長押ししてください。これで通常起動することがあります。

完全に充電が切れて放電していることもありますので、その場合は電源ボタン長押しでも起動しません。

2.充電する

充電してみると赤いバッテリーマークが表示されることがあります。電源ボタンが破損しているときは、USBコードでiTunesに接続すれば、自動で電源がONになります。また、電源が完全に無くなっているときは充電して数分待たないと復活しないこともありますので、そのまま待ちましょう。

3.強制再起動する

最後に強制起動の方法です。これは電源ボタンとホームボタンを同時に長押しすればOKです。一時的な不具合であれば再起動で復活することが多々ありますので試してみてください。

4.電源が入った後、アップルのリンゴマークでフリーズする場合の対処法

とりあえず、電源を入れることはできたけれど、そのままiPhoneが動かないこともあります。リンゴマークが表示されそのままストップしている「リンゴプール現象」と呼ばれるケースです。

そんなときは、リカバリーモードで解決できることがあります。パソコンのiTunesとUSBケーブルで接続し、バックアップしていたデータから復元作業を行うといいでしょう。

リカバリーモードにするには、パソコンなどでiTunesと繋げる必要があります。iPhoneをPCに繋ぎ、iTunesを開きます。開いたら、iPhoneを再起動させるのですが、リカバリーモード画面になるまでボタンを押し続けます。

ボタンはモデルによって異なります。

  • iPhone 6以前のモデル:ホームボタン+サイドまたは上部ボタン長押し
  • iPhone 7シリーズ:サイドボタン+ボリュームダウンボタン長押し
  • iPhone 8、iPhone X:ボリュームアップとボリュームダウンを順に一度押してからサイドボタン長押し

またこの作業を行う前に、iTunesのアップデートをしていなければ、最新版にしておくことを忘れないでください。

参考:iPhoneをリカバリーモードで復元する方法とは?失敗時の脱出・解除方法も調べてみた

iPhoneが復元できない?原因と対応策をまとめてみました

5.何をしてもピクリともせず真っ暗な場合の対処法

上記でご紹介した対処法を全て試しても依然としてiPhoneが起動せず、真っ暗なままの場合はどこかの部品が壊れている可能性もあります。このような症状でよくある故障個所としては、ドックコネクタの故障です。

充電をするときに挿す部分であるこちらは、いくら充電器に接続しても反応しません。そのため、ドックコネクタの修理が必要となりますが、この部品のみの故障であれば比較的すぐに修理してくれるお店が多いです。

参考:iPhoneのドックコネクターが故障したら修理代はどのくらい?

6.反応はするけれど画面だけが暗い場合の対処法

iPhoneから通知音やバイブレータがするなど、電源はついているのに画面だけが暗いということもあります。このようなケースはリカバリーモードの復元で戻らなければ、自力での対処は難しく修理が必要となりますので、プロに相談してみてください。

参考:iPhoneのタッチパネル・液晶画面が反応しない場合の対処法

電源ボタンを押しても電源が入らずどうしようもないときはAppleに聞こう

自分で何をやっても動かなくなった場合は、Appleに問い合わせてみるといいでしょう。営業時間内なら電話でも対応してくれます。この方法は、全ての対処法を行った後でもいいですし、時間を短縮したいなら、修理を前提に最初から問い合わせるのも良いでしょう。

Appleのオペレーターなら、いろいろな対処法を知っています。部品交換や修理などをしなくても、iPhoneの起動不能状態が解決する場合があります。

修理に出す必要があるとき

自力でできる対処法を行なっても、Appleへ相談しても症状が改善しないときは修理依頼することになります。iPhoneの修理には3つの方法がありますので、ご自身にあった依頼先を探しましょう。

Apple Store

iPhoneなどのApple製品を修理に出すときにまず思い浮かぶのはApple Storeでしょう。iPhoneが起動しなくなってしまった時も、製造元であるAppleへ原因や対処法を聞くのが無難ですよね。しかし、Apple Storeは全国に8箇所しかありません。お近くにApple Storeがない方は郵送修理という手もあります。

参考:予約に必須!アップルストアの電話番号・メールなどお問い合わせ先

Apple正規サービスプロバイダ

お近くにApple Storeがないけれど、Apple同様の修理対応をしてほしいという方はApple正規サービスプロバイダを探しましょう。こちらはAppleから認可を受けた修理店で、Appleの保証サービスも適用されます。

参考:Appleの正規サービスプロバイダって何?

街のスマホ修理店

予約する時間や予約日まで待つ余裕のないときは街のスマホ修理店へ修理依頼するといいでしょう。一般スマホ修理店とApple正規店の大きな違いは、修理スピードです。完全予約制で比較的修理に時間のかかるApple店と異なり、一般のスマホ修理店は全国にたくさんあることから予約なしでも即日修理してくれるお店もあります。

ただ、保証に加入しているiPhoneを一度Apple認可店以外のお店で修理してしまうと、その後Appleの保証は適用されなくなってしまうので注意してください。

参考:【注意点解説】iPhoneの修理を非正規修理屋に頼む場合に保証はどうなるのか

まとめ

iPhoneが起動しない場合、それはブラックボックスのような存在です。また、詳しい説明書などもないので、ある程度は自分で対処する必要があります。電源ボタンを使った起動方法を試し電源が入る場合はデータを復元することもできますが、そうでない場合はAppleに問い合わせてみて、修理や交換が必要かどうかを確認しましょう。何も知らなくても、応急処置の方法を教えてくれます。

一般のスマホ修理店に相談する際は当サイト最安修理ドットコムで相談先を探してみてください。こちらには全国各地のスマホ修理店が数多く集っているので、お近くの修理店を簡単に探すことができます。各修理店の口コミを見て評判を参考に依頼先を選んでもいいでしょう。

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