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iPhoneの充電が持たない場合に見直すべき3つの設定

iPhoneは、2人に1人は持つほどの大人気のスマホになりました。毎日使用することから電池もヘビーな使用環境に耐えられるようになっていますが、日常的に使っていれば1年ほどでへたってきます。充電しても一日電池が持たない場合の対処法をお伝えします。


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画面の明るさを暗めにする

画面が明るいと電池を消耗します。明るすぎると目にも負担がかかりますので、設定で暗めにするといいでしょう。iOS7を搭載したiPhoneなら、コントロールセンターからすぐに画面の明るさを調整することができます。

「明るさの自動調節」は便利な機能ですが、デフォルトではオンになっているので、急に明るくなったり、暗くなったりして電力を消費してしまいます。この機能もオフにしておきましょう。

位置情報サービスはオフにしておく

位置情報サービスとは、GPSのことです。GPSをオンにしたまま自動車や新幹線に乗って移動していると、常に場所を捉えようとするため、通信のやり取りを行うようになっています。その結果、電池の消費が増加することになります。

位置情報サービスの設定は、「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」で設定できます。ここで注意することは、アプリごとに設定が変えられるということです。全てオフにすると少し不便ですが、充電した電池が長持ちするのでバッテリーが劣化している方はぜひ実践してみましょう。

iCloud共有項目やApp Store自動ダウンロードをオフにする

iCloudはデータを共有したり、バックアップするときに便利です。共有機能がありますが、こちらもオフにすることで電池の減りを少なくすることができます。

また、アプリの自動アップデートである「App Store 自動ダウンロード機能」は、気が付かないうちに大量のデータを更新し、電池を消費してしまいます。自動ダウンロードもオフにし、自宅などWi-Fi環境で手動ダウンロードを行いましょう。

まとめ

iPhoneのヘビーユーザーは、充電が持たなくてもいろいろな方法により電池の消耗を防いでいます。無駄な通信や電力消費を抑えることで、充電も一日持つようになります。画面の明るさ、位置情報サービス、iCloud、App Store 自動ダウンロードの3つに気をつけて、少しでも長くバッテリーを持たせてみましょう。

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