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iPhoneをカラーリングして自分色に。最近話題の「あいりぺColor」って?

国内のiPhoneシェア率は、およそ六割を占めると言われています。さらに2017年の秋頃には最新機種が発売されると噂されており、iPhoneユーザーは今後も増えていくと予想されています。

そんなiPhoneですが、愛用者の中には「他の人とかぶりやすく、個性があまりない…」と感じている方もいるのではないでしょうか。実は、“あるショップ”に依頼すると、iPhoneを好きな色にカラーリングすることができるようです。


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色に飽きたときは機種変更するしかない?

例えば、iPhoneをホワイトからブラックに変更したいと思ったとき、今使っている端末代を全て支払った上で機種変更するしか方法がありません。

しかし、機種を変えるとなると(機種にもよりますが)10万円近い端末代を払わなくてはならないため、かなりの費用がかかってしまいます。

Apple Storeではカラーチェンジに非対応

また、Apple Storeでは、iPhone本体の色の変更には対応していません。

仮にiPhoneが故障して修理を依頼する場合でも、パーツは同じ色にしか交換できないため、ジーニアスバーで「バックパネルの色を変えてほしい」とお願いしても断られます。iPhoneの色を変更するとなると、公式では端末を買い替えるしか方法はないようです。

参考:AppleStoreのジーニアスバーって何?iPhoneの故障やApple製品のことで困ったらココ!

パーツを交換するとカラーチェンジできる

iPhone本体の色を変える方法は、機種変更だけではありません。実は、iPhoneのバックパネルを交換すると、今までと違った色を楽しむことができるのです。

パーツはインターネットから簡単に購入可能ですが、さまざまなパーツを取り出して組み込んでいくため、かなり専門的な知識が求められます。そのため初心者が行うよりも専門業者に依頼する方がいいかもしれませんね。

業者によっては、好みのパーツを購入して店舗に持ち込むと作業代のみを払うだけで交換してもらうことができるようです。

参考:iPhone修理用のパーツが購入できるサイトをまとめてみた

バックパネルを交換する際の注意点

バックパネルのカスタマイズは人気が高く、交換サービスに対応している修理業者も数多く存在します。しかし、バックパネルを交換する際はいくつかの注意点があるのです。

中には劣悪なパーツも存在する

インターネット上で発売されているパーツによっては、劣悪なものも存在します。品質の悪いバックパネルはネジがはまらなかったり、うまくパーツが取り付けられなかったりするため、自分で購入する際は慎重に選んでいきましょう。

また、クオリティの低いバックパネルを採用することによってSIMが認識されないといったトラブルも少なくないので注意が必要ですね。

商標法違反になることも…

個人輸入やサイトで購入したパーツは商標法に違反している可能性が高いでしょう。

フロントパネルやバッテリーの互換品にロゴは入っていませんが、バックパネルにはアップル社のリンゴのマークがはっきりと分かるようになっています。すると完全なコピーパネルにもかかわらず、アップル社のマークを採用していることになるため商標法違反となってしまうのです。

安くお得にパーツを購入して、新しい色のiPhoneにしたいと思うかもしれませんが、すでに何名も逮捕者がいるので注意したいところですね…。

参考:iPhoneのバックパネル修理や交換は違法?商標法に抵触するらしい

電波法違反になる恐れも…

また、iPhoneのバックパネル交換を依頼する修理業者にも注意が必要です。

iPhoneの本体には技適マークというものが存在します。技適マークとは、電波法令で定められている技術基準に適合している無線機であることを証明する印です。

この技適マークが付いている端末を改造すると「技術基準適合証明」の効力がなくなってしまうため、技適マークが付いていないことと等しくなってしまいます。さらに、技適マークが付いてない端末を使用すると“電波法違反”になる恐れがあるのです。

また、登録修理業者でないと、iPhoneを修理する際、違反に該当する可能性があります。そのためバックパネルの交換を依頼するのであれば、きちんと登録修理業者に依頼するようにしましょう。使用者であるユーザーも電波法違反に問われることになるので注意してくださいね。

登録修理業者を探す

当サイト最安修理ドットコムには全国各地の修理店が集っていますが、全国に数多くある修理店の中でどこが登録修理業者なのか分かるようになっています。

iPhoneの修理を依頼する際は当サイトを参考に修理店を探してみてください。またお近くに良い修理店がない時などのために郵送修理も受け付けています。

カラーチェンジはバックパネルの交換だけではない?

iPhone本体の色を変える方法は、バックパネルの交換だけではありません。実は専門業者に依頼すると、iPhoneのパーツを交換しなくても色を変えることができるのです。

カラーラッピング

カラーラッピングという方法もあります。カラーラッピングとは通常のカスタマイズとは異なり、パーツを交換するわけではなく、専用のシートでiPhoneをラッピングするという方法です。

iPhoneにシートを貼るだけなので、メーカー修理の保証対象のまま端末の色を変えることができるのです。シートを貼ると傷や衝撃から端末を守れるので安心ですね。

カラーリング

iPhoneをカラーチェンジする方法はもう一つ存在します。それはiPhone本体をカラーリングすることです。専門業者に依頼するとiPhoneの背面、側面、ボタン部分などを自分好みの色に変えることができます。

iPhoneのカラーリング方法は、着色アルマイト加工に特殊な処理を加えて行なっています。端末本体に色を組み込んでいくので、プラモデルのようにスプレーで表面だけに色をつけるというわけではありません。

そのため色落ちする心配もなく、自分オリジナリティに溢れたiPhoneを使うことができるのです。アップルの公式にはない色にも染めてもらえるので、自分好みのiPhoneに仕上がるでしょう。

iPhoneのカラーリングに対応しているショップ

iPhoneのカラーリングは「あいりぺColor」で対応していて、13色の中から自分好みの色を選べるようです。

  • ・レッド
  • ・ダークオレンジ
  • ・オレンジ
  • ・イエロー
  • ・ダークブルー
  • ・ブルー
  • ・ライトブルー
  • ・マットブラック
  • ・パープル
  • ・ショッキングピンク
  • ・サクラピンク
  • ・ダークグリーン
  • ・ライトグリーン

ただし、背面の白い線であるDラインやCライン、アップルマークの色は変更できません。また、IMEI番号やモデル番号は消える可能性があるので注意しておきましょう。

郵送プラン:18,000円

「あいりぺColor」では、3つの受付プランが用意されています。

最初に紹介する郵送プランでは、カラーリングしたいiPhoneを郵送すると、1週間~10営業日ほどで色を変えて返送してくれるようになっています。代替機を無料でレンタルすることができるので、カラーリングを待っている間でも連絡手段に困ることはないでしょう。

来店プラン:25,000円

来店プランでは、事前に純正品のバックパネルを購入し、指定した色にカラーリングしてくれます。そして完了後、来店し、1時間半ほどで持ち帰ることができます。

純正の背面パネルを調達するのに時間がかかることもあり、最大2週間ほど要するので注意しておきましょう。

出張プラン:30,000円

出張プランでは来店プランと同じように、まず純正の背面パネルを購入し、あらかじめカラーリングしてもらいます。カラーリングが完了したのち、指定された場所にスタッフが出張してくれます。1時間半ほどで作業が完了するのでするので持ち帰ることができます。

ただし、こちらも純正品の背面パネルの調達に時間を要する場合は最大2週間ほどかかるので注意しておきましょう。また出張エリアは東京23区内に限定されています。

詳しくは相談してみよう

便利なiPhoneのカラーリングは、Apple社公式のサービスではありません。カラーリング後はアップル社やキャリアの保障対象外になる可能性があるため気をつけておいてくださいね。

「あいりぺColor」では画面割れなど、故障時の修理サービスも完備しているようなので、気になる方は気軽に相談してみましょう。

まとめ

今回は、iPhone本体の色を変える方法をいくつか紹介しました。互換品のバックパネルを交換する場合、法律に触れる可能性があるため、カラーラッピングやカラーチェンジの方がいいかもしれませんね。

とは言え、どれもアップル社公認のサービスではないので、利用する際、不安に思うことがあるなら相談することをおすすめします。優良店であれば、きちんと不安を解消した上で満足のいくサービスを提供してくれるでしょう。

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